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私立大学/京都

メイジコクサイイリョウダイガク

スポーツ現場での実習は知識や技術の向上に加え、精神的にも成長できる。

大谷高校
本橋 遼太郎 2015年度入学
柔道整復師になろうと思った動機は何ですか?
小学生でボクシングを始め、今はプロボクサーとして試合に出ています。自分自身がトレーナーのお世話になっていることもあり、柔道整復師、アスレチックトレーナーを目指そうと考えるようになりました。

なぜ他の学校ではなく、明治国際医療大学を選びましたか?
専門学校ではなく大学を選んだのは、4年間学べ、実習もたっぷりあるからです。国家試験で実技が免除されるのも理由の一つでした。なかでもこの大学は、実習の量も内容も充実していること、柔道整復師、アスレチックトレーナーの他にも、さまざまな資格を取得できる機会があることが魅力でした。

実習はどのように充実しているのですか?
僕は今、3年生ですが、1週間に5回、つまり毎日1回は実習がある計算になります。特に、トライアスロン実習、サッカー実習、スキー実習などのスポーツ外傷応急処置実習は生の現場で学べるので大変ためになります。4年生になるとさらに専門性が高まり、充実するので今から楽しみです。

スポーツ現場での実習がためになると思うのはなぜですか?
やはり、ケガを目の当たりするので知識・技術面だけでなく精神面でも成長できると感じます。以前、珍しいケガを見たことがあり、とても勉強になりました。それに、現場で実習すると、知識も技術も対応力もまだまだ未熟だと思い知らされますが、「よし、もっとがんばろう」とやる気が向上するんです。

将来の展望を教えてください。
卒業後はプロボクサーとアスレチックトレーナーを両立したいと考えていますが、現実的には難しいかもしれません。そのときは、ボクシングを全力でやり切り、引退してから、選手としての経験を生かして、スポーツ選手を全力でサポートできるアスレチックトレーナーになりたいと思います。
明治国際医療大学(私立大学/京都)