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私立大学/東京

メイジヤッカダイガク

薬学科

募集人数:
300人

医療人としての薬剤師を育てるために、充実した臨床教育や独自の研修制度を導入。更に高い薬剤師国家試験合格率を実現

学べる学問
  • 薬学

    薬の作用について研究し、新治療の実現をめざす

    薬剤の研究や新薬の開発、効果的な使用法など、医薬品から化学物質まで薬全般について研究する。薬の作り方を学ぶ製薬学、病気予防のノウハウを学ぶ衛生薬学、薬の用い方を学ぶ医療薬学がある。

目指せる仕事
  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 生理学研究者

    広範囲に生命現象(生体の働き)を解明する。脳生理学など、専門分野にわかれて研究する

    生理学は医学とともに昔から研究されてきたテーマである。「生体の機能のメカニズムを明らかにしてその意義を明らかにする学問」である。分子レベルでの研究などが進む中、個別の働きではなく、関連した複数の機能(生態学的、心理学的現象を含めた)を解明しようという研究分野。対象が生きた条件下でリアルタイムに観察するというのが特徴。生体の機能のメカニズムを明らかにするということから、脳生理学など専門分野にも分かれている。大学や病院などの研究機関などで、医学的なアプローチや情報処理的なアプローチなどがされる。

  • 薬剤師

    正しく安全に薬を調剤、医療と患者の架け橋になる

    医師の指示にもとづき、薬局や病院、診療所で薬の調剤、薬品の管理や販売にあたる。活躍の場は幅広く、薬局や病院、診療所のほかに製薬会社に勤務して薬品の研究や開発に携わる場合もある。また薬局を開業するケースもある。薬剤師は不足傾向にあり、採用は広がっている。

  • 医薬品登録販売者

    薬局の店舗スタッフとして活躍。第二類、第三類医薬品を販売できる

    薬局などで販売している医薬品には第一類、第二類、第三類の3種類があり、このうち第一類は薬剤師がいないと販売できない。しかし、一般的なかぜ薬など市販薬の9割以上を占める第二類、第三類は登録販売者の有資格者がいれば売ることができる。薬剤師は人材が不足していることもあり、現在は多くの薬局で登録販売者が活躍。医薬品の効能・副作用などの説明や会計などの店舗業務に従事している。6年制の大学を卒業しなければならない薬剤師に比べると資格も取りやすい。

  • 製薬開発技術者・研究者

    製薬会社や化粧品会社などの研究機関、大学の研究室などで製薬に関する研究や製造技術の開発・研究を行う。

    製薬開発技術者は、主に製薬会社や化粧品会社などで製品の開発のための企画立案や計画を立てて製品化を実現したり、品質検査や製造工程のチェック・指導など、製造に関する技術指導・管理などを行う。製薬開発研究者は、企業をはじめとした各種研究機関や大学の研究室などで、新薬の開発のほか、素材や化学物質の基礎研究、新薬開発のための製造技術の開発・研究など、それぞれの専門分野をもとに、「製薬」に関わる新しい研究を行う。高度な専門知識を必要とするため、多くは大学院で専門の研究を経て研究者となるのが一般的。

  • 医薬情報担当者(MR)

    医師に薬品の情報を提供する

    MRとはMedical Representativeの略で、製薬会社の営業販売をする人。医療機関に出入りし、メーカーを代表して医師らに医薬品の情報を提供したり、情報を収集する仕事。また、各研究機関への委託研究の連絡や研究発表、シンポジウムを手伝うこともある。

初年度納入金:2017年度納入金 229万円 
年限:6年制

学科の特長

カリキュラム

将来の目標に合わせて選べる7コースの独自研修カリキュラム
国家試験受験に必須の5ヶ月間の実習のほか、本学独自にコース別最長6ヶ月間の実習(独自研修カリキュラム)を設定しています。また、早期教育プログラム(過去に文部科学省医療人GP採択)で体験学習・医療コミュニケーション教育・薬物治療模擬症例解析演習などを行い、薬物治療に責任の持てる薬剤師の養成を行っています。

授業

薬物治療計画を立案する「症例解析演習」で、これからの薬剤師に必要な知識を強化!
授業で学んだ有機化学、薬物動態学、調剤学、医薬品情報学、薬物治療学などを総合的に用いて、高血圧、糖尿病などの症例に対する適切な薬物治療計画を学びます。模擬患者さんのデータを基にして小グループでの発表、更にはディスカッションも活発に行います。

実習

充実した研修協力病院での実習
本学では、薬学教育6年制移行に先がけて、学部での病院・薬局実習と大学院臨床薬学専攻での1年間の長期臨床研修を必修としてきました。そのため、従来から連携し信頼関係のある順天堂大学医学部附属順天堂医院や日本医科大学付属病院等と提携を結び、充実した実務実習を行っています。

研究テーマ

インスリンを活性化する新たな治療法とは?(薬効学研究室)
現代人を悩ます糖尿病は、血糖値を正常に保つために重要なインスリンの働きが鈍ったり、その放出量が少なくなることなどが原因です。私たちは、その働きを改善させる一酸化窒素に注目し研究しています。糖尿病のメカニズムを追究し、これまでの治療薬の働きを見直して新しい治療薬の創出や予防法の開発に取り組んでいます。

施設・設備

地域に密着した健康情報の拠点・実践教育の場として、「明治薬科大学附属薬局」を開設
本学附属薬局はケガや病気の治療に限らず、日常生活における地域の方々の健康維持増進を目的に、地域に密着した健康情報の拠点となる“健康管理ステーション”として開設。さらに、11週間の標準薬局実習、本学独自カリキュラム「地域医療コース実習」の教育・研修施設として、将来の中核を担う薬剤師の育成を行っています。

制度

様々な就職支援プログラムを用意し、多彩な就職先へ卒業生を輩出しています
各学年に応じたきめ細かな指導、業界ごとのキャリアガイダンス、インターンシップ、医療機関や企業を招いての合同説明会、公務員セミナーなどで就職活動をサポート。大学院進学の道も開かれています。卒業生は病院・薬局で働く薬剤師のほか、新薬開発に関わる治験コーディネーター、国家公務員など多彩な進路で活躍。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 薬剤師<国> (2015年度の薬剤師新卒合格率は96.3%〔合格者236名〕) 、
  • 臨床検査技師<国> (所定の科目の単位を修得した者。詳細は大学案内2018をご覧下さい)

建築物環境衛生管理技術者<国>(実務経験1年以上)

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 99.2 %

( 就職者数240名 )

主な就職先/内定先

    武田薬品工業 、 エーザイ 、 中外製薬 、 大塚製薬 、 味の素製薬(現:EAファーマ) 、 MSD 、 国立病院機構関東信越グループ 、 国立がん研究センター東病院 、 国立国際医療研究センター病院 、 アイングループ ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒204-8588 東京都清瀬市野塩2-522-1
TEL 042-495-5061(入試課直通)
shiken@my-pharm.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
清瀬キャンパス : 東京都清瀬市野塩2-522-1 西武池袋線「秋津」駅から徒歩 12分
JR武蔵野線「新秋津」駅から徒歩 17分

地図

 

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