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私立大学/東京

メイセイダイガク

デザイン学科

募集人数:
120人

2コース6分野の中から学びたい分野を選択し、実践力を段階的に身につけ社会のあらゆる場面で活躍する力を育てる

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • ブックデザイナー(装丁家)

    作品にあわせて本の表紙をデザイン

    本のデザインをするのが仕事。装丁家とも言う。作家によっては装丁家を指名する場合もある。需要は増えているが、デザイナーや画家が兼ねるケースも多く、ブックデザインだけで生活できる人はまだ少ない。

  • エディトリアルデザイナー

    出版物の紙面をレイアウトする

    写真、イラスト、図表、文章など印刷物に使う素材を限られたスペースに効果的に配置する。単にスペースに必要な要素を収めるだけではなく、編集者の意図や雑誌のテーマをしっかりと把握し、誌面全体にその流れを盛り込んだデザインを施さなければならない。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • キャラクターデザイナー

    キャラクター、背景、アイテムのデザイン

    自分の持ち味を出した新しいゲーム・キャラクターを生み出す。グラフィッカー(CGデザイナー)が行うケースも多く、ディレクターと「検討会議」を行い、採用されたキャラクターや背景コンテを基に、パソコン上でグラフィックを描く。背景、キャラクター、アイテムなどの担当に分かれ、それぞれ複数パターンを作成する。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • DTPオペレーター

    DTPに必要な印刷用のデータを作る

    編集者やデザイナーの指示に基づき、ページごとのレイアウト、体裁の調整などをパソコンの画面上で行い、DTPによる出版物の印刷用データを作る。DTP用ソフトの操作や画像処理などの知識・技術が必要。

  • イラストレーター

    雑誌や広告などに使われる個性的な作品を描く

    雑誌、書籍、広告などの印刷メディアにイラストを描く。独自の作風を持っていること、クライアントの要望に応じた作品を作り上げる器用さも要求される。イメージをイラストに置き換える能力や感性、作品を想像する力も必要。

初年度納入金:2017年度納入金 160万8600円  (入学金25万円を含む)

学科の特長

学ぶ内容

実践的な「企画力」「表現力」を身につける
デザイン学部は実践的な「企画力」と「表現力」を身につけ、優れたデザイン力をもってヒト・コト・モノの豊かな関係を築き、新たな価値を生み出すことのできる人材を育成する。4年間を通じて学ぶ「企画表現演習」が大きな特色。デザインとビジネスをつなぐ科目や実践的なデザイン課題に取り組む演習科目も開講する。

カリキュラム

「企画力」と「表現力」を段階的に身につける「企画表現演習」
カリキュラムの根幹となるのが、「企画表現演習」。1年生から4年生前期までの7段階で、企画力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力を確実に身につける。また、表現基礎実習、材料加工実習、コンピュータ表現実習などを通し、イメージの表現方法や制作技術を早い時期からしっかりと学び、美的構成力を育てる。

授業

入学後に選べる2つのコースで専門性を高める
デザイン学部では、入学後にコースを選択。「視覚デザインコース」はグラフィックデザイン・マンガデザイン・メディアデザイン、「生活デザインコース」はプロダクトデザイン・インテリアデザイン・ファッションデザインを学ぶ。1つの分野を徹底的に学ぶことも、複数の分野を幅広く学ぶこともできる。

卒業後

デザインの専門分野だけでなく、幅広い業界で活躍
視覚デザイン・生活デザイン分野におけるデザイナーとしての進路はもちろんのこと、出版、広告代理店、情報関連企業、製造業のデザイン部門への就職、さらには企業における企画部門、広報・広告部門での活躍も期待され、幅広い進路が考えられる。

施設・設備

総合大学だからこそ可能な、豊かなデザイン教育の環境を整備
日野キャンパスは、最新鋭の環境を整備。2015年4月にはデザイン学部が主に使用する新校舎も完成。展示スペースやプレゼンテーション設備、デジタル工房や模型工作室なども完備している。また、総合大学ならではのメリットとして、他学部の学生と交流を深めながら学生生活を送ることもできる。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

デザイン業界をはじめ、出版、広告代理店、情報関連、製造業のデザイン部門、企画部門、広報・広告部門ほか

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒191-8506 東京都日野市程久保2-1-1
TEL:042-591-5793(アドミッションセンター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
日野キャンパス : 東京都日野市程久保2-1-1 「中央大学・明星大学」駅直結徒歩 0分
「多摩動物公園」駅から徒歩 10分

地図

 

路線案内


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