• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 立教大学
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 法学部
  • 国際ビジネス法学科

私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

国際ビジネス法学科

募集人数:
115人 (増員)

フィールドは世界。だからこそ広い視野と深い洞察力が要求される。国際舞台で通用する法知識とセンスを養成。

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 法学

    法律の解釈や運用のしかたを学ぶ

    国家と国家、個人と個人の利害の対立や意見の不一致を調整するためのルールである法の精神を体系的に学び、法の役立て方を追求する。

  • 政治・政策学

    行政・都市・民族・外交・産業など多方面から政治のあり方を考える

    政治学では、理論と実例研究を通して国際社会や国家、地域社会などの政治現象を研究する。政策学は、フィールドワークを基礎にした問題発見・解決型の社会科学。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 入国審査官

    国際空港などで、不法入国などがないよう管理する

    全国の入国管理局や空港などで、入国審査を行う。外国からの不法入国者やパスポートの不備、ビザの有無などチェック管理や、法律に反する荷物の持ち込みなどを防ぐ監視役。

  • 政治家

    国や自治体を動かす行政のリーダー

    国会で重要な議案を決めたり、県・市・区議会などや、各種委員会に出席し、さまざまな案件について議論し、方向性を見つけていくことが仕事の中心。さまざまな人物と交流して案件を吸い上げたり、他の議員と情報交換したりすることも。先見性、情報収集力、分析力、決断力なども必要となる。

  • 弁護士

    高度な法律知識で、依頼人の権利を守る

    裁判所の法廷において、代理人または弁護人として、依頼人の法律上の権利や利益を守り、国家権力による人権侵害から守る仕事。また、法律相談や契約書・遺言書などの法律文書の作成を始め、示談交渉などあらゆる法律事務処理を行う。

  • 検察官

    社会秩序を維持するため、事件解決にあたる

    殺人や強盗、贈収賄など、多くの刑事事件を捜査して、違法行為があった場合に公訴を提起し、法の正当な裁きを要求する。刑の執行を指揮監督するのも職務の一つ。

  • 裁判官

    法秩序を維持し、人権を守る司法の番人

    最高裁、高裁、地裁、家裁、簡易裁判所など全国にある裁判所で、民事、刑事、行政、家庭、少年など訴訟事件を審理し、事実を認定したうえで、法律を適用し、判決を下す。国民の権利擁護と、法秩序を維持するのが職務。

  • 弁理士

    特許の出願・申請など手続きの代理人

    個々の発明者や企業などの依頼に基づいて新たに生まれた発明、考案などについての特許や実用新案、意匠、商標に関わる業務について特許庁に登録出願の代理をし、権利を守る。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

  • 外交官

    世界を舞台に国益を守り、国際社会に貢献する日本の顔

    在外の公館である大使館や総領事館でさまざまな外交事務を担当したり、現地の情報収集を担当する。諸外国と日本の関係を円滑に友好的に結ぶための政策決定などに影響を与える仕事だ。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全の維持のために活動する

    国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍する。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められる。採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関だ。

初年度納入金:2017年度納入金 127万6500円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

国内法と国際法を同時に学び、国際ビジネスの現場で通用する法知識とセンスを磨く
近年のビジネスの国際化には目を見張るものがある。言葉も習慣も異なる外国の企業と取引する場合、紛争などを生じさせないためにはどうしたらいいか、また紛争が生じた場合には、どのように解決されるのか、これらについて、法律の観点から学ぶ

カリキュラム

法律の基礎から国際ビジネスに関わる法律問題まで。実践的な専門知識を習得
1・2年次に憲法・民法・刑法などの基礎法律科目を学習した上で、3・4年次は国際的なM&A(企業の合併・買収)や特許紛争といった最先端の企業法務科目の学修を行う。また、1年次から演習形式の少人数教育を展開し、広い視野とリーガルマインド、深い洞察力を養う
履修の自由度が高い専門科目
法学部の3学科で提供する専修科目には、必須科目を設定していないのが特色。幅広い科目の中から自分の関心に応じて、自主的に履修計画を立てることができ、広い視野と思考力を養う

授業

読解力を磨き、論理的思考力を養う:「基礎文献講読」
ある特定の問題に関するこれまでの議論の蓄積を検討し、それぞれの見解のメリット、デメリットを踏まえながら、自分なりの考えをまとめていく。このような勉強をする基礎トレーニングのための1年生向けの授業だ。大著を読むことで、大学法学部での勉強の仕方を学ぶ
外国企業が相手の訴訟時に配慮することとは?:「国際民事手続法」
日本企業と外国企業の間で紛争が生じたとき、どの国の裁判所で解決されるのか。外国企業を相手に訴訟を行う場合に配慮することは何か。国際民事手続法とは、各国ごとに法制度が異なる国際社会の状況で、国際的な民事紛争をどのように解決するかを規律する法である。講義では国際民事手続法の基本構造をわかりやすく解説する

ゼミ

大学の醍醐味はここにある!――3学科共通で展開するゼミナール
法学部の「演習(ゼミナール)」は法学科、国際ビジネス法学科、政治学科共通で行われる。学生は興味のあるテーマを選んで参加する。テーマ例(2013年度):グローバリゼーション時代の国際政治、政治学から市場を考える、アメリカの判決を読む、企業倒産に関する事例問題研究など

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

社会教育主事任用資格 ほか

目標とする資格

    • 司法試験<国>

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 97.4 %

( 就職希望者501名 )

主な就職先/内定先

    三井住友銀行 、 国家公務員一般職(旧国家公務員2種) 、 三菱東京UFJ銀行 、 みずほフィナンシャルグループ 、 三菱UFJ信託銀行 、 三井住友海上火災保険 、 りそなホールディングス 、 SMBC日興証券 、 警視庁 、 東京都特別区 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※学部全体のデータです

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL 03-3985-2660

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

地図

 

路線案内

他の学部・学科・コース

立教大学(私立大学/東京・埼玉)