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私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

化学科

募集人数:
77人 (増員)

物質の理解から豊かな社会の創造へ。基礎研究を重視しながら、さらに機能性の創出をめざした研究を展開。

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

目指せる仕事
  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • バイオ技術者・研究者

    生命現象を解き明かし産業に活かす

    化学メーカーや医薬品メーカー、食品・化粧品メーカーなどバイオの研究を行う企業は多い。ウイルス、細菌、カビなどの微生物から大型の動植物、人類まで、生物に関する現象を研究し、医療や保健衛生の分野や食料生産・環境保全といった問題の解決に貢献できるような製品を作り出す。そのための基礎研究に従事する人もいる。

  • 生物学研究者

    微生物からヒトまで、生命の誕生や進化、生態など独自のテーマで生物に関する研究を行う。

    地球上に1千万種以上いるといわれる生物に関して、その体の仕組みや成育の特徴など、各自のテーマを追求するのが生物学研究者。生態や体の仕組みが解明されているのはほんの一部。微生物やプランクトン、動物、植物など、すべての「生物」に注目すると、まだ地球上はわからないことだらけ。それらの調査を行い、時には実験を繰り返し、データを蓄積することで、結果的に新しい発見につながる可能性が大きい。バイオテクノロジーや免疫など、さまざまな分野での期待も大きい。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 174万1500円  (入学金含む)

学科の特長

学ぶ内容

物質の性質と反応を理解するために必要な化学を基礎から学ぶ
化学科では「なぜ?」を大切に、疑問の化学的原因を探究する姿勢を研究・教育の理念としている。単に実験結果をまとめるだけでなく、原子や分子の立場から化学的原因を解明して「なぜ?」に答える。物質の性質と反応を理解するために必要な化学を基礎から学び、最終的には自ら研究が行えるレベルまでのカリキュラムを設置

カリキュラム

徹底した基礎化学教育の実践を理念に、少人数制で基礎からじっくり学ぶ
少人数制による徹底した基礎化学教育の実践を理念とし、化学の基礎的なことからじっくり修得する。カリキュラムは物理化学、無機化学、有機化学などに分かれ、基本的な実験を行いながら、実験器具・装置の取り扱い、データの処理方法、安全について学ぶ。卒業生の約40%が大学院に進学している

授業

化学の素朴な疑問を解決する:「化学結合論」
さまざまな物質や生命体を作っている分子は、どんな構造になっているのか。分子の形はどのようにして決まるのか。そもそも、なぜ原子同士が結合して分子を作るのか。どうやって結合するのか。化学を学ぶ上で必要となる基本の考え方を学ぶ
化学科の各教員の専門分野における最新の研究内容を聞く:「化学の最前線」
化学科の教員が各1回ずつ専門分野における最新の研究内容、その背景や関連研究も含めて講義する。さまざまな分野の話を聞くことによって、研究とはどのようなものか、どのように進展していくかについて学ぶ

実験

化学は実験なくしてあり得ない
化学は実験なくしてあり得ない。教授やアシスタントとして参加する大学院生とともに、実験の目的、器具の使い方、結果の意味などを話し合いながら、実験を進めていく。化学科の実験には、化学実験、理科実験、分析化学実験、無機・分析化学実験、有機化学実験、計算化学実験などがある

奨学金

理学部独自の奨学金「理学部創立30周年記念奨学金」
理学部創立30周年を記念して1979年度に、理学部卒業生、教員、学内外有志から寄贈された基金をもとにした奨学金制度。独創性豊かな論文提出者を表彰し、奨学金を支給する

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 司書<国> 、
  • 学芸員<国>

社会教育主事任用資格 ほか

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 96.2 %

( 就職希望者184名 )

主な就職先/内定先

    りそなホールディングス 、 日本アイ・ビー・エム 、 東日本電信電話 、 富士通 、 日産自動車 、 エヌ・ティ・ティ・データ 、 日本ヒューレット・パッカード 、 アサヒビール 、 日立製作所 、 国家公務員一般職(旧国家公務員2種) ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※学部全体のデータです

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL03-3985-2660

所在地 アクセス 地図・路線案内
池袋キャンパス : 東京都豊島区西池袋3-34-1 「池袋」駅から徒歩 約7分

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