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  • 中田 えりこさん(経営学部 国際経営学科/営業)

私立大学/東京・埼玉

リッキョウダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

営業  として働く  中田 えりこさん  にインタビュー!

  • 商社・小売業界
  • 営業職
  • 皆で一緒に頑張るのが好き
インタビュー

商品に縛りがないのが、商社の魅力。顧客に応じたサービスや技術を提供できます

この仕事の魅力・やりがい

現在は、合成樹脂のトレーダーとして、日本品の輸出や台湾品の三国間貿易を行っています。私の担当地域は、中国をはじめとするアジア全般と中南米。原料となる原油価格の動向、経済状況や政治状況を毎日調査し、合成樹脂価格の動向を予測しながら売買しています。価格が上がると思えば安いうちに買っておいて上がったところで売り、価格が下がると思えば先に売る契約を結んでおきます。そうして得られる差額が、利益を生むのです。また、私は、日本の高度な技術品を海外に拡販する仕事も担当しています。商社とメーカーの違いは、商品に縛りがないこと。顧客に応じたサービスや技術を提供できることに、面白さを感じています。

営業として働く中田 えりこさん

授業で、異なる見解を共有する面白さを知りました

営業として働く中田 えりこさん
私の学生時代!

BEAMSの仲間たち。4年次には全国で9位になった

私の学生時代!

とても充実した大学生活でした。授業にゼミ、サークル、アルバイト、そしてプライベートと、とにかく忙しい毎日。なかでも夢中だったのが、「BEAMS」というチアリーディングのサークル活動です。“チアに捧げた4年間”といっても過言ではありません。団体スポーツでは、メンバーは仲間であり、良きライバル。一人ひとりの能力が重要であり、各自が常に問題意識を持って取り組むことが大切です。個の力が向上すれば、チーム力もアップします。それぞれの個性を大切にして、時にはお互いを補い、切磋琢磨し合いました。相手と自分を理解し認め合い、組織内における自身の役割を見つける重要性を、「BEAMS」の活動を通じて学びました。

今の仕事との出会い・きっかけ

全世界会議の際に会食したときの一枚

今の仕事との出会い・きっかけ

私が、商社に就職したきっかけは、マーケティングの授業です。あるブランドの分析を留学生と一緒に行ったのですが、バックグラウンドの異なる人たちと議論していると、自分では思いつかないようなアイディアや意見が続出。文化や生活の背景が異なれば、こんなにも発想が違うのかと驚きました。異なる見解を共有できることに面白みを感じ、「グローバルな環境で働きたい」と思い、商社への就職を決めました。実際、今の仕事でも、市場ごとのニーズの違いや異文化を背景とした需要の違いなどを知ることに、魅力を感じています。立教大学での学びを通して、自分の興味分野を見つけることができました。

プロフィール

中田 えりこさん のプロフィール

伊藤忠商事株式会社 エネルギー化学品カンパニー 化学品部門合成樹脂部 合成樹脂貿易課 勤務/経営学部国際経営学科/2010年3月卒/「さまざまな国や商品に関わることで、海外における情報収集能力やネットワーク力をいっそう高められると思った」というのも、商社を就職先に選んだ理由。社会に出ると、努力の差がハッキリと表れると実感。「そのため、日々自分らしさを大切に、目の前にある一つひとつの仕事をしっかり精査しながら、丁寧に取り組むよう心がけています」。就職は、自分の興味の延長線上にあると言う。「好きなことを見つけるためにも、学生時代は、何事にも全力で向き合ってほしいですね」。

この先輩が卒業したのは…

立教大学 経営学部 国際経営学科

学校イメージ

価値観が多様化し急変する現代社会で求められるのは、持続可能な社会の構築に向け、リーダーシップを発揮できるグローバルな人材です。国際経営学科では、「バイリンガル・ビジネスリーダー・プログラム(BBL)」で、段階的に英語コミュニケーション能力を養います。そのうえで、専門知識を「マーケティング領域」「マネジメント領域」「アカウンティング&ファイナンス領域」「コミュニケーション領域」の4つのコンセントレーション(領域)から、幅広くかつ深く学んでいきます。海外留学や海外インターンシップなど、英語力が向上する環境やプログラムも充実しています。海外の大学で専門科目を履修する、中期海外スタディプログラムもあります。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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