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私立大学/千葉・茨城

リュウツウケイザイダイガク

スポーツ健康科学科

募集人数:
200人

<学びの分野>●スポーツ教育 ●スポーツトレーナー ●スポーツコーチング ●スポーツプロモーション ●スポーツ教養

学べる学問
  • 教養学

    人文科学、社会科学、自然科学を幅広く学び、人間や社会を理解する

    学問の枠にとらわれずに幅広い知識を身につけることで、1つの学問からだけでは見えにくい、人間や社会についての特質や問題点を明らかにする

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • スポーツ学

    広い視点からスポーツを捉え、社会との関わりを研究

    スポーツそのもの及び人間の心身の発達を科学的に分析し、そのメカニズムを探ることにより、トレーニングに役立てたり、健康管理などに応用する。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • スポーツトレーナー

    一般の人からプロ選手まで、トレーニング指導の専門家

    プロ野球選手の専属トレーナーが注目されて話題になるなど、スポーツトレーナーの仕事は奥が深い。トレーニングする相手の体質や、健康上の課題をつかみ、その人にあったアドバイスや指導をしなければならない。体のしくみや栄養知識など、高度な専門知識がもとめられる。

  • メディカルトレーナー・リハビリトレーナー

    ケガをした人の運動機能の回復やスポーツ選手の健康管理をサポート

    病気やケガをした人や高齢者の運動機能の回復、スポーツ選手のコンディションの管理やケガの治療・リハビリなどをサポートする専門職。マッサージやストレッチなどの施術のほか、効果的なトレーニング方法のアドバイスなども行う。病院や治療院、スポーツクラブなどで働くほか、特定のスポーツチームや選手の専属として活躍する人も多い。メディカルトレーナー・リハビリトレーナーを名乗るのに国家資格は必須ではないが、理学療法士、柔道整復師、はり師・きゅう師、あん摩・マッサージ指圧師なども持っていると有利。

  • スポーツインストラクター

    各種スポーツの技術指導を行う

    スポーツクラブやトレーニングジムに勤務し、各種スポーツの技術指導を行う。スポーツによって指導のポイントが異なり、ゴルフ、テニスなど技術の習得が目的の場合は実技指導、アスレチック、エアロビクスなどの健康維持が目的のものは実技指導のほか日常生活や食事のアドバイスも行う。

  • 体育教師

    授業や課外活動でスポーツの指導をする

    児童・生徒に陸上競技、球技、水泳など様々なスポーツの指導や、体の仕組み、応急処置などの知識を教える。積極的に運動を楽しむこころを育てるとともに、適度な運動で健康な体をつくることをめざす。中・高等学校では運動部の顧問として活躍することも多い。

  • レクリエーションインストラクター

    レクリエーション活動の提案や指導をする

    学校や職場、町内会などでスポーツ、ゲーム、イベントといったレクリエーション活動の指導をしていく。時には、レクリエーションの提案をしたり、イベント等の主催者の相談にのるなど、社会的にレクリエーションの大切さを啓蒙していくことも大切な仕事だ。

  • スポーツジャーナリスト

    スポーツをテーマに報道する

    スポーツに関わる色々な話題を独自の切り口で報道する。選手や試合を取材し、雑誌の原稿を書いたり、本を出版したりする。この仕事は取材力が重要で、自分なりの興味・関心を追う中で、選手や関係者との人脈を作ったり、専門知識を身につけていく。

  • プロスポーツ選手

    専門のスポーツ競技の分野で、自分の実力で勝負

    プロ野球、サッカーのJリーグ、ボクシングやゴルフなどプロスポーツの世界はさまざまな分野がある。どの分野でやるにしても、スポーツでお金を稼ぐということは並大抵のことではない。憧れの大きい分、競争社会であり、実力次第で天と地の差がはっきりでる。でもスター選手を目標に頑張るだけの価値がある魅力的な仕事だ。

  • 監督・コーチ

    スポーツ選手の強みや弱みを把握し、勝てる選手になるよう鍛え、試合を導く

    野球やサッカー、バレーボールなど、プロおよびアマチュアスポーツの監督・コーチとして、選手の育成や試合の指導を行う。医学やスポーツ科学など科学的なアプローチのし方から、メンタル面の支援など、幅広い知識と経験も問われる。個々の選手の強み・弱みを把握し、より強くなるよう指導したり、「勝てる」試合運びを指導したりする。Jリーグでは日本サッカー協会が認定する指導者資格(コーチライセンス)のS級を取得していないと監督になれないなど、競技によって、コーチ育成のための研修・資格認定を受ける必要があることも。

  • スポーツ審判員

    各種競技によって審判員制度がある。実績を積みながら大きな試合の審判員へと成長する。

    野球やサッカー、バレーボール、テニス、柔道など競技によってそれぞれ審判員の制度があり、資格を取得して審判を行う。中には弟子入りして修業を重ねるものもある。ただし、スポーツ審判員を主な収入源として仕事にできるのは、プロ野球、相撲、一部の格闘技、競馬・競輪の判定程度。ほとんどは本業を別に持ち、ボランティアとして協力するのが一般的。とはいえ審判員の経験や知識は重要で、実績を積みながら次第に大きな試合の審判へと成長する。ちなみにプロ野球の場合は、セ・パ両リーグがそれぞれ不定期で採用試験を行う。

  • スポーツ用品・施設店員・店長

    競技経験を生かしてスポーツを楽しむ人たちをサポート

    スポーツ用品店やスポーツ施設では、さまざまな競技経験者が働いている。例えば、スポーツ用品店の中でも特定の競技の専門店や専門フロアで働く店員・店長は用具選びや用具の使い方に関してアドバイスを求められることも多く、競技経験を生かした提案ができる。テニスコートや野球場、プールなどのスポーツ施設で働くスタッフも、競技や用具に関する知識を生かして、安全な利用をサポートすることができる。初心者と接する機会も多いので、わかりやすく説明する力も大切だ。

初年度納入金:2017年度納入金 150万7960円 

学科の特長

学ぶ内容

社会が抱える問題を、スポーツを手段として、解決できる人材を育成
●教育、トレーナー、コーチング、プロモーションなどスポーツに関連する分野について幅広く学びます。
●生命や健康の大切さを理解し、専門的な知識・技術と人間性を高め、
これからの社会を担うリーダーシップを持った人材を育成します。

授業

海浜実習やスポーツリーダー実習など、体験プログラムが充実
シュノーケリングや水難救助、カヌーなどの体験プログラムを実施する「海浜実習」を
必修科目とするほか、スポーツイベント等へスタッフとして参加する活動や、
地域の子どもたちへのスポーツ支援など、
在学中からさまざまな現場で学ぶ機会を豊富に用意しています。
国立スポーツ科学センター、味の素ナショナルトレーニングセンターなどを訪問見学
スポーツの現場を訪れる機会を豊富に設けており、
たとえばトップスポーツ選手の強化を担う国の中核施設・国立スポーツ科学センターや
味の素ナショナルトレーニングセンターを訪問。
マルチサポート活動の実態やアンチ・ドーピングの現状、トップアスリートの強化育成の現場見学など、
学生に対し貴重な経験を提供しています。
日刊スポーツ新聞社と連携し、地域振興イベントの取材と記事作成に挑戦&実際の紙面にも掲載!
本学のラグビー部が主催した「竜KOI舞祭×龍ケ崎ラグビーフェスタ」において、
取材内容の事前準備から本番に臨み、新聞記者の方によるプロの指導を受けながら記事を作成。
日刊スポーツ新聞紙上で実際に一面を飾るという貴重な体験を通して、
“スポーツの現場”と“地域振興”の両面から多くの「リアル」を学び取りました。

資格

日本赤十字社救急法救急員や健康運動指導士などスポーツ・健康分野で活躍するための資格が豊富
日本赤十字社救急法救急員の資格取得は全員必修。
(財)日本体育協会共通科目I・II・IIIは卒業と同時に取得可能です。
また、健康運動指導士や健康運動実践指導者の受験資格が得られるほか、
中学校・高等学校一種免許状(保健体育)も取得できます。
受講料無料の多彩な「課外講座」を開講し、職業に結びつく資格取得を強力にサポート
本学の単位修得により取得できる資格や受験資格が得られる資格以外に、
専門知識系、ホスピタリティ系、福祉・医療系、ビジネス系、外国語系などの資格取得や
行政職講座、教員採用試験対策講座などを無料で開講。
将来に役立つ資格を自ら選択でき、
学内にいながらWスクール感覚で無理なく学べるサポート体制を整えています。
学校概要

企業系ならではの「リアルな学び」を通して、社会人としての基礎力を身につけます

1965年に日本通運株式会社の出捐によって開学しました。机上だけでなく、実際に現場へ足を運び、いろいろな経験や実感からも学び、社会人としての基礎力を身につけていきます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【保健体育】<国> (1種)

(財)日本体育協会共通科目I・II・IIIの講習及び試験の免除
日本赤十字社救急法救急員

受験資格が得られる資格

  • 健康運動実践指導者 、
  • 健康運動指導士 、
  • アスレティックトレーナー

トレーニング指導者

目標とする資格

    • 公認スポーツ指導者 、
    • キャンプインストラクター 、
    • 日商PC検定試験 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • 簿記能力検定試験 、
    • 宅地建物取引士<国> 、
    • IT パスポート試験<国>

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    伊集院中学校 、 鎌ケ谷中学校 、 鹿島灘高校 、 間々田小学校 、 戸田建設 、 クボタ 、 日本電気(NEC) 、 日野自動車 、 ユニチカ 、 大和ハウス工業 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒301-8555 茨城県龍ケ崎市120
入試センター/0120-297-141(フリーダイヤル)

所在地 アクセス 地図・路線案内
龍ケ崎キャンパス : 茨城県龍ケ崎市120 JR「佐貫」駅東口からシャトルバスにて 約10分

地図

 

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