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私立大学/三重

スズカイリョウカガクダイガク

医療福祉学専攻(2018年4月名称変更予定)

募集人数:
30人

「保健・医療・福祉」の実践現場で活躍できる社会福祉士および精神保健福祉士を養成

学べる学問
  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 健康科学

    人々の健康増進・維持を実現するための理論と技術方を学ぶ

    人々の病気を予防し、健康増進と維持のための理論と方法を研究する。栄養・運動・リラクゼーションなどの分野のほか、福祉や介護関連の科目も学ぶ。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 児童指導員

    児童福祉施設での“親がわり”

    児童指導員は、養育放棄などのさまざまな事情で入所してきた子どもたちやしつけや学習指導、生活上のアドバイスを行う。また、児童相談所や子どもの通学する学校との連絡や、子どもの引き取りをめぐって親と連絡をとったり、面接をするなど、子どもの養育と社会関係の調節も必要な仕事。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 精神保健福祉士

    精神障がいのある人の生活を援助し、社会復帰をサポートする

    精神病院や社会復帰施設、および保健所などに勤務して、精神障害者に対し、社会復帰のための手助けする。また家族の相談相手になったり、医師や看護師、作業療法士などの治療チームの調整役を務めるなどさまざまな役割を持つ。精神障害者の福祉向上のためにニーズは高まっている。

  • 社会福祉士(ソーシャルワーカー)

    保護や援助を必要とする人のアドバイザー

    児童相談所や福祉施設に勤め、心身の障害などから、日常生活に支障をきたしてしまっている人たちに対する、福祉に関するさまざまな相談に応じ、各種制度・施設の利用方法などをアドバイスしながら問題解決にあたる。さまざまな福祉サービスの中から利用者とその家族に最も適切な援助を選びだす難しい仕事だ。

  • ケースワーカー

    社会生活上、困っている人に相談・助言を行う

    障害者、児童、高齢者など、地域で福祉サービスを必要としている人の相談に乗り、保育所などの福祉施設の入所や生活保護を必要とする人への適用手続きをすることなどが主な仕事。各地方自治体の福祉事務所で相談・援助の第一線で勤務する公務員のことをケースワーカーと呼ぶ。

  • 医療ソーシャルワーカー

    患者が社会復帰するための援助・助言をする

    入院患者やその家族が直面するさまざまな問題解決のための援助を行う。例えば保健や治療費の減免制度活用の援助、患者とその家族の人間関係の調整、受診・受療を促進するための心理的・社会的援助、退院後の福祉施設の選定や在宅ケアサービスの調整など、患者やその家族の話に親身になったアドバイスを行う。

  • 社会福祉主事

    行政の中で福祉サービスに携わる

    公務員となって福祉関連部署で働く。地方自治体の福祉課の窓口で福祉サービスに関する相談を受け、福祉施設への入所や生活保護の適用手続などを行う他、福祉事務所や児童相談所で相談を受けたら、児童施設の児童指導員や老人福祉施設などの生活指導員として活躍する場合もあり、その仕事内容は多岐にわたる。

初年度納入金:2017年度納入金 110万円  (内入学金20万円、分納方式あり)

学科の特長

学ぶ内容

ニーズの高まる「社会福祉士」や「精神保健福祉士」。実践力のあるソーシャルワーカーを目指す
基礎講座で社会学、医学などを学び、ソーシャルワークの土台・背景となる学問を修得します。さらに福祉の理論と実践技術、心理学の知識(カウンセリング技術など)を修得。演習やフィールドワークも多く、福祉や医療施設の現場の具体的な事例を直接学ぶことができます。

カリキュラム

医療と福祉に橋をかける「医療ソーシャルワーカー」を育てるカリキュラム
ソーシャルワーカーにとって必要不可欠な相談援助業務の知識や技術を修得するのはもちろんのこと、「保健・医療・福祉」の分野で支援を行っていくため社会福祉に関する知識だけでなく医療分野についても学べるカリキュラムを整えています。

授業

【例えばこんな授業】実践力の養成、相談援助の専門家を育てる「相談援助演習」
「社会福祉士」「精神保健福祉士」に求められる相談援助の知識と技術について、具体的な相談援助事例を使い、ロールプレイなどを中心とする演習を実施。学生同士で小グループに分かれ、講義で学んだ各種実践理論アプローチや実践技法を基に、課題への対応策や支援計画の作成・相談援助のあり方について研鑽します。

卒業後

地域に暮らす人々のために、病院をはじめ幅広い分野で活躍しています
本学科の卒業生は、病院や福祉施設で相談にあたるソーシャルワーカーだけでなく、民間企業でも本学で学んだ医療・福祉の知識を活かして働いています。また、公務員(福祉技術職)、社会福祉協議会などで、地域に貢献している卒業生もいます。

資格

ソーシャルワーカーに必要な社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得
病院勤務の医療ソーシャルワーカー(MSW)には社会福祉士、精神科ソーシャルワーカー(PSW)には精神保健福祉士の資格が必要です。本コース卒業時には、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格を取得できます。
平成27年度社会福祉士〈国〉合格率52.6%(19名受験)
平成27年度精神保健福祉士〈国〉合格率100%(7名受験)
認定心理士、介護職員初任者研修など、そのほかの心理・福祉系資格の取得も目指せる
卒業必要単位数に加えて、各資格の指定科目の単位を取得すれば、認定心理士、福祉心理士の資格を取得することができます。その他、希望者は介護職員初任者研修の資格が取得可能。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 介護職員初任者研修修了者 、
  • 日本心理学会認定心理士 (指定科目の単位取得が必要)

福祉心理士(日本福祉心理学会)(指定科目の単位取得が必要) ほか

受験資格が得られる資格

  • 社会福祉士<国> 、
  • 精神保健福祉士<国>

目標とする資格

    • 社会福祉主事任用資格 、
    • 児童指導員任用資格

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 96.1 %

( 就職者数423名 )

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

病院、検診施設、学校、保健所、官公庁、医療機器メーカー、医療・介護福祉分野の施設・企業など

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒510-0293 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1 
TEL059-383-9591(直) 入学課
nyushi@suzuka-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
千代崎キャンパス : 三重県鈴鹿市岸岡町1001-1 近鉄名古屋線「千代崎」駅から徒歩 13分

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