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私立大学/東京・神奈川

コクガクインダイガク

哲学科

募集人数:
65人

1年次では基礎的知識、2年次からは哲学・倫理学と美学・芸術学の2コースに分かれて広い意味での哲学思想を学ぶ

学べる学問
  • 文化人類学

    世界の文化から、特性や相互関係を調査する

    さまざまな民族や文化圏の衣・食・住・家族などを対象に未開と文明を比較し、フィールドワークなどを通じて、人類の文化の共通性、異質性、多様性を知る学問。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • 哲学・宗教学

    人間のあり方、心のよりどころについて理論的に研究する

    哲学は、「人間とは?」「社会とは?」という問いを追求するために、研究分析を通じて、人生・世界・事物の根本原理など、人間の真実を究めていく学問。宗教学は人間と人間社会を全体としてとらえるために、宗教の教義や背景となる歴史・文化等を調査しながら研究する。

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 地方公務員

    地域住民の利益のために働く

    各都道府県の市・区役所などで働く一般職員、学校で働く教育職員、警察で働く警察官などからなり、地域住民に密着した場所で福祉や利益、安全のために働く。

  • 放送作家

    TVやラジオの台本を書く

    番組の趣旨を踏まえたうえで、構成や流れを考えながら、台本を書いていくのが仕事。ある事例に対して、誰と誰がどんな内容でコメントするのかなど、内容や出演者のパーソナリティを知っておくのも重要だ。

  • 作家・小説家

    文章表現で、人を感動させる作品をつくる

    大きくは、純文学系とエンターテイメント系に分かれる。作品を書き下ろし単行本になる場合と、新聞や週刊誌、月刊誌などに連載されたものがあとから本にまとめられる場合がある。いずれにせよ、書き続ける意欲と情熱は欠かせない。

  • 新聞記者

    社会の動きをとらえて伝える

    新聞社に勤めて、記事を書くのが仕事。その中でも取材記者、原稿の誤りを正す校閲記者、整理記者と、仕事が分担されている。取材記者は事件や事故が起これば、現場に急行し、独自ネタを拾い出して記事にする。社会を見る自分なりの視点やフットワークが必要。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 中学校教諭

    専門教科を教えるとともに心のケアも

    小学校と違い、免許のある単一教科を教えるので深い専門知識が必要となる。また、中学時代は、子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いので、適切な指導をしていかなくてはならない。人間としての幅広い教養や対応力が求められる。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 大学教授

    専門の研究をもち、大学のゼミや講義で指導する

    大学教授になるまでには、助教→講師(専任・非常勤)→准教授→教授と順を追って昇進していくのが一般的。教授には研究室や研究予算が与えられるので、独自の専門分野の研究を続けつつ、学生の指導にもあたる。指導力も重要だが、定期的に学会などで論文を発表したり、研究成果を出していくことも大切な仕事だ。

  • 社会教育主事

    教育委員会に籍をおき、公民館や博物館、図書館など社会教育を行う機関への助言や指導を行う。

    「生涯学習」という言葉が日常的に使われるようになってきた。公民館などで、パソコン、英会話などさまざまな講習会や勉強会が開かれている。また、博物館や図書館などでも、それぞれに工夫を凝らした学習プログラムを提供し、地域に広く開放している。各都道府県や市区町村の教育委員会に籍を置き、これらの生涯学習のプログラムやさまざまな社会教育に対して専門的な知識をもとに指導・助言を行うのが社会教育主事。社会教育主事になるための講習を受け認定を受ける必要がある。

初年度納入金:2017年度納入金 121万8300円 

学科の特長

学ぶ内容

哲学は難しい学問ではない。知的好奇心のおもむくままにあらゆる事を考え、学んでいく
哲学とは、“確実なものはない”という前提のもと、考えを言語化して、自分の立ち位置を認識する学問。価値観が混迷している現代において、立ち止まって「これからどうすべきか」を考える方法を学んでいく。

カリキュラム

「哲学・倫理学コース」「美学・芸術学コース」の2つのコースを用意
1年次では、少人数制の「基礎演習」などを通じて基礎的知識・考え方を身につけ、2年次にコースを選択する。「哲学・倫理学コース」では、西洋を中心に、インド・中国・日本の広い意味での哲学思想を学ぶ。「美学・芸術学コース」では、美学・芸術の思想やそれらの可能性と、美術・映像・音楽などの芸術ジャンルを学ぶ。

授業

「美学演習」
ゼミ形式の授業で、1冊の本をテーマに据えて1年かけて研究していく。前期にその本を読み、後期はそれに関する“何か”を学生自身がテーマに選び研究し、発表。研究を進める中で、学生が自分自身で“切り口”を見つけ、考え、自由な発想で展開させていく。多角的なものの見方を身につけ、自己表現の仕方を学修する。

学生

哲学は人間学。「考える力」を「生きる力」に変える
「カントの倫理学を2~4年次まで研究し、私自身の問いを発見しました。代理出産の問題を扱ったとき、自分の人生と倫理学が深く繋がっていることを確信。理論だけを学ぶのではなく、自分の問題として捉え実践してこそ生きる力になる。自分自身で考え、一歩一歩論を積み重ねて、答えにたどり着きたいと思います。」(H.Nさん)

卒業生

「本学科卒業生、第137回芥川賞受賞」
哲学科卒業生(110期)の諏訪哲史さんが「アサッテの人」で第137回芥川賞を受賞。「4年間で出会った友人との同人誌創刊。その創作が僕の原点です。学科や講義を少人数にしている快適な環境のおかげで、こうした人と人との深いつながりが自然にできてくれます」。
学校概要

もっと日本を。もっと世界へ。

インターネットで情報が入手でき、世界中の人やモノが身近な今だからこそ「日本」を学ぶ。文化、法律、経済学・・・どんな分野の学問も「日本」をキーワードに学ぶと、今まで知らなかった世界が見えてくる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【社会】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【公民】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【英語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【中国語】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【地理歴史】<国> (1種) 、
  • 学芸員<国> 、
  • 司書<国> 、
  • 司書教諭<国> 、
  • 社会教育主事任用資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ANAエアポートサービス 、 SMBCフレンド証券 、 アメリカンファミリー生命保険 、 キリンビバレッジ 、 タリーズコーヒージャパン 、 海上自衛隊 、 海老名市役所 、 JALスカイ 、 エイチ・アイ・エス 、 セブン-イレブン・ジャパン ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(文学部全体) ◆その他、公・私立小学校・中学校・高等学校の教員や公務員も多数

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-8440 東京都渋谷区東4-10-28
TEL 03-5466-0141(総合企画部入学課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
渋谷キャンパス : 東京都渋谷区東4-10-28 「渋谷」駅から徒歩 約13分
「渋谷」駅から都営バス 10分 国学院大学前下車 すぐ

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