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私立大学/東京・神奈川

コクガクインダイガク

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

小学校教諭  として働く  福原 啓輔さん  にインタビュー!

  • 教育業界
  • 教育系専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

責任の重さを肝に銘じ、子どもに向きあい、自分自身も成長する毎日です

この仕事の魅力・やりがい

はじめて子どもたちに会った入学式の日のことは、よく覚えています。私に向けられたきらきらした目をみていると、嬉しくもあり、また担任として1年間関わっていく子どもたちだということで責任の重さを感じました。当初は納得のいく授業は数えるくらいしかなく、そのたびに他の先生だったらもっとわかりやすく、楽しい授業になったのではないかと自分自身の指導力不足を嘆いたものです。キョロキョロしたり遊び始めたり、子どもたちの反応で良い授業とそうでない授業はすぐにわかります。なんとか子どもの気持ちをつかもうと試行錯誤し、子どもたちが集中した中で授業が進んでいくと、それが自信にもなり、教師になってよかったと実感します。

小学校教諭として働く福原 啓輔さん

教育現場を体験した在学中の多くの経験が役立ちます

小学校教諭として働く福原 啓輔さん
今の仕事との出会い・きっかけ

27人の生徒の成長が楽しみです

今の仕事との出会い・きっかけ

この仕事をめざすきっかけとなったのは、なぜか、中学生の頃から周囲の友だちや学校の先生から、教員が向いているといわれ続けたことです。私自身もその気になり、教員をめざして國學院大學へ入学しました。在学中にキッズボランティアサークルの活動で小学校へ行き、授業のサポートや遠足の引率などのボランティアをしているうちに、子どもたちの成長ぶりに感動したり、長い間、子どもたちと一緒にいたこともあって、卒業していく子どもたちとの別れが嬉しい一方で辛かったり…。そんな想いを通して、間近に子どもたちの成長を感じることのできる教師の仕事は、なんて素敵なんだろう、ぜひ私も教師になりたいと思うようになりました。

私の学生時代!

教員は一日のほとんどを教室で過ごします。ですから、他の先生方がどのような授業の進め方をされているのか、また、児童とどう関わりを持たれているのか、参考にしたくてもそれを知る機会が案外少ないのです。その点、國學院大學では、在学中に4年間を通して教育ボランティアやインターンシップなどで、学生が実際の教育現場を体験する機会がたくさんあります。私自身も、当時お世話になったクラス担任の先生の授業の進め方を見ながら、いろいろなアイデアをストックすることができました。その引き出しがあったことで、教壇に立つ私の自信につながっています。また、学生時代に書いた講義ノートは、今でも辞書代わりに使っています。

プロフィール

福原 啓輔さん のプロフィール

神奈川県公立小学校 勤務/人間開発学部 初等教育学科/2015年3月卒業/教職の國學院なら、きっと夢はかなうという福原さん。先生と学生との距離が近く、学生の個性を知り尽くした先生からは的確なアドバイスをいただくことができ、また同じ目標を持つ意欲ある仲間とは切磋琢磨し、学び合える環境だという。福原さん自身も、教職対策では、模擬授業や面接を多くの人に見てもらい、自分では気づけなかったことを修正することができた。教師になり、今、思うことは、國學院大學で学ぶことができて本当によかった!

この先輩が卒業したのは…

國學院大學 人間開発学部 初等教育学科

学校イメージ

初等教育学科は、「ルーム制」に代表される少人数教育、「教育インターンシップ」をはじめとした体験重視型授業、「教育実践総合センター」などの地域連携事業を通して、人間開発の理論と実践を備えた小学校・幼稚園教諭を育成します。中でも、教育インターンシップはユニークなボランティア型実習です。1年間を通して大学近隣の小学校の学校スタッフとなり、クラス担任の授業のサポートや児童・生徒と触れ合いながら教育現場を知ることができる貴重な機会となっています。教育インターンシップのまとめでは、実習校の先生方を前に報告会を行い、活動の中で学んだこと、困難に思ったことなどを発表し後輩へ伝えていきます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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