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私立短期大学/東京

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学ぶ内容・カリキュラムが魅力

演劇、音楽に没頭する日々。表現を実技と理論の両面から磨く

演劇専攻ではアクションから日本舞踊まで幅広く学び、その上で一本の芝居を上演する「劇上演実習」を実施。実践で演技力を磨きます。六本木の俳優座劇場での卒業公演は本専攻の伝統です。音楽専攻では、デュオや室内楽などのアンサンブル科目を、専修別・クラス別に設置して、音楽と対話し「他と合わせる能力」を養成。欧米の講師陣との連携による公開レッスンも充実しています。また、両専攻のコラボレーションによる実習も本学の魅力のひとつ。演劇を学ぶ学生は、音楽の素養を身につけ、音楽を学ぶ学生にとっては、身体で表現することの大切さを知ることで、表現の幅を広げることができます。学校の特長1

先生・教授・講師が魅力的

音楽・演劇業界において第一線で活躍する教授陣

本学では学生一人ひとりを主体にした個人レッスンや少人数制の授業形態によって、徹底した実技指導が行われます。そんな少人数制を支えるのは豊富な経験と経歴を持つ教授陣。演劇専攻の特別演習を担当する劇作家で演出家の鴻上尚史教授、戯曲論を担当する劇作家・演出家の福田善之特別招聘教授、音楽専攻ではゲームミュージック作曲家の第一人者で大人気ゲームの音楽を生み出し、そのシリーズの大半の曲を手掛ける植松伸夫教授、インスブルック交響楽団首席奏者を経て帰国後に活発な演奏活動を展開するフルート実技担当の白尾隆特別招聘教授など、多彩な講師陣が指導にあたります。学校の特長2

きめ細かな少人数制

学生を主体とした「個人レッスン」「少人数制授業」で徹底的な実技指導

演劇専攻では、少人数制の授業を展開し、各自の才能を伸ばしていきます。1年前期は「動機づけ」の時期として全員が演劇の基本になる科目を履修。1年後期からは専門性の高い授業内容を選択し、本格的な訓練を始めます。2年後期には各コースごとに劇上演実習で総仕上げを行います。音楽専攻の実技指導は個人レッスンが中心。一人ひとりを丁寧に指導し、可能性を見いだしていきます。「主科実技」と「副科実技」からなり、副科実技では主科実技以外の専修、または同じ専修の他楽器を学ぶことができます。副科実技を主科実技に準じたレベルで学びたい場合は、「第二実技」としてレッスン時間を増やすことも可能です。学校の特長3
桐朋学園芸術短期大学(私立短期大学/東京)