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私立短期大学/兵庫

サンギョウギジュツタンキダイガク

ものづくり創造工学科

募集人数:
30人

機械をベースに幅広く学習。ロボット組立などの実習を通じて、技術者に必要なクリエイティブ力を養う!

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • CGアニメーター

    デジタル技術を駆使してアニメーションの作製をする

    CG(コンピュータグラフィックス)などのデジタル技術を駆使しアニメーションを作る。大胆な動きを表現したり、3Dアニメーションを作製する。映画業界、TV業界、CM業界など活躍の場は多岐にわたり、どの業界でも欠かせない存在となっている。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • ロボット設計技術者

    安全性・生産性の高いロボットを作る

    産業分野では、危険を伴う作業を安全に行ったり、生産性を向上するためにさまざまな産業用ロボットが活躍している。主に、それらのロボットの設計にかかわる仕事。効率よく作業をさせるためのシステム選びや部品選びをし、作業能力の高いロボットの構造を設計していく。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • プラント技術者・研究者

    石油や化学製品、電気などを製造するプラント(大規模な工場群)の設計をし、工事現場での施工管理も行う。

    工業地帯に行くと、石油や化学製品、電気などを製造する巨大なコンビナートが並んでいたり、大きな工場群が現れる。そのような大規模なプラント(工場)を設計し、施工管理するのが、プラント技術者。国内だけでなく、発展途上にある海外での仕事も多い。また、これまでのプラントを検証し、今後どのようなプラントを設計していけばいいかを研究する。環境がキーワードの昨今、単に効率や経済性を重視するのではなく、いかに環境を考えた安全性の高いプラントを作っていくか、そのための技術などを研究する研究者もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

初年度納入金:2017年度納入金 144万円  (別途諸経費として5万3430円が必要)

学科の特長

学ぶ内容

ものづくりの基礎を学び、創造する力を身につける
機械系科目を基礎に実学重視の教育をすることを目指しています。理論的な学習だけでなく、実習を充実。加工実習やロボットの組立などを行います。また、設計・デザインに関する科目を学ぶことができます。将来はものづくりに関わる技術者を目指します。

カリキュラム

ものづくりに関する実習を行い、体験を通して理論と実践を結びつけながら学ぶ
機械工学や設計・デザインに関する基礎的な科目を学び、工学基礎実習では、旋盤加工などの体験を通じて機械工学の基礎を学び、創造設計演習では、最新のCAD・CGシステムでデザインを行ったり、ロボットを組み立てることにより、創造力を育成します。

実習

コンピュータを使って製品をモデリングする「CAD基礎・応用」は、資格取得にも大いに役立つ
「CAD基礎・応用」では、コンピュータを使って図面を描いたり、製品をモデリングする演習を行い、コンピュータを使ったものづくりの基礎を学習。3Dプリンタを用いて立体的な作品に仕上げ、CAD利用技術者試験対策としても役立ちます。

ゼミ

大型サーボモータを使った二足歩行ロボットの基礎研究
二足歩行ロボットをどこまで自分たちの力で製作できるか研究しています。まず、ロボットのコンセプトを考え、2次元CADで各部品を設計し、3次元CADで部品を組み立てた状態で歩行できるか確認します。次に、レーザー加工機やマシニングセンタといった製作機械を使い、部品を作り上げ組み立てます。

卒業後

産業界との熱い信頼関係がサポート。キャリア教育が充実する、就職に強い大学
本学は新日鐵住金・JFEスチール・神戸製鋼所など鉄鋼業界により昭和37年設立。産業界からの信頼も厚く、好不況に関わらず523社の企業(2017年3月卒業生対象/2017年2月現在)から求人があります。丁寧な就職指導・相談、企業研修、学内合同企業説明会など「キャリア教育」が充実し「就職に強い」大学として知られています。

編入学

国公私立4年制大学への編入が可能!
さらに学びを深めたい学生には4年制大学編入が可能。2016年3月卒業生の主な編入学先は、京都工芸繊維大学、和歌山大学、富山大学、島根大学、佐賀大学、徳島大学、愛媛大学、高知工科大学、同志社大学、関西大学、龍谷大学、近畿大学、大阪工業大学です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 2次元CAD利用技術者試験 (1級・2級) 、
    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • マルチメディア検定

    Autodeskマスター試験 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    新日鐵住金 、 JFEスチール 、 JR西日本 、 合同製鐵 、 ヤンマー 、 JFE条鋼 、 日鉄住金テクノロジー 、 フジテック 、 コベルコソフトサービス 、 アイエス情報システム ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒661-0047 兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1
入試広報課 tel.06-6431-7022(直通)
nyushi@cit.sangitan.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
兵庫県尼崎市西昆陽1丁目27-1 「武庫之荘」駅からバス 常陽中学校下車  15分
「伊丹(福知山線)」駅からバス 昆陽里下車  15分
「伊丹(阪急線)」駅からバス 昆陽里下車  15分

地図

 

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