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私立短期大学/奈良

ナラゲイジュツタンキダイガク

クラフトデザインコース

6つのメディア(素材)から、それぞれの感性に応じて2つを専攻。ゼロからのスタートでも創造の未来は無限です

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • ジュエリーデザイナー

    宝石や貴金属を素敵にデザインする

    宝石類や金、銀、プラチナなどの素材を使用し、リング、ネックレス、ブローチなどのジュエリーをデザイン、または製作までを担当する。デザインセンスはもちろん、消費者ニーズに素早く対応できる敏感さも求められる。

  • 靴デザイナー

    足元の美しさを生み出す。人間工学的な能力も

    靴の材質はもちろん、形を総合的にデザインするのが仕事。ファッション性は重要だが、それだけでなく、人間の足の構造や動きをよく理解し計算したデザインが求められる。商品がヒットすれば、靴メーカーと契約を結ぶこともできる。

  • バッグデザイナー

    機能や素材をも考えデザインする

    バッグの機能、使いやすさ、使うシーンや年齢層など、さまざまな要素を考えながらデザインしていく。布や皮革などの素材選びや色、形など、使う人の立場に立つことはもちろんのこと、流行をキャッチした斬新なアイデアを発想することも必要。

  • 美術教師

    絵画や彫刻などの創作を指導する

    児童・生徒に絵画・彫刻・陶芸などの美術作品の制作を指導する。技術だけでなく、ひとりひとりの個性を尊重し、創作の喜びを伝えるのが目的。また美術館見学や、写生会など、授業以外の行事も中心になって行う。現在は、コンピュータを使ったデザインの授業なども積極的に導入されている。

  • ガラス工芸家

    ガラスを使ってものを創り出す

    ガラスを使って、花瓶やコップ、皿などから、小物まで、さまざまなものを創り出す工芸家。繊細さや感性はもちろんのこと、体力も欠かせない。自ら作家のもとに弟子入りして学ぶか、ガラス会社に就職し、技術を習得後、創作活動に入るパターンが多い。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

  • テキスタイルデザイナー

    糸、染色、生地など素材づくりをする

    生地の織や、染のパターンをデザインする。言いかえれば、洋服やスカーフからじゅうたん、カーテンなどのインテリアまで用途はさまざまだが、それらに使われる素材をつくる仕事だ。現場は糸の考案、プリント染色デザイン、生地デザインとパートがいくつかに分かれている。

  • ファッションデザイナー

    服だけではなくトータルデザインも

    春と秋に行われるファッション業界の発表会に備えて、デザイナーが企画・準備に入るのは半年から1年前。大きくはオートクチュールデザイナーと企業内デザイナーとに分かれる。つねに時代の先を読む感性が要求される。

  • 家具職人

    家具メーカー、家具工房でオーダーメイド家具やオリジナル家具を製作する職人

    イス、テーブル、タンス、ベッドなどの家具を自分の手で製作する職人。家具メーカーや家具工房で、顧客からの注文に応じてオーダーメイドの家具を作ったり、オリジナルの家具を作ったりする。小さな家具工房では、デザインから、設計、材料の選定・加工、組み立てまでを一人の家具職人が行うこともある。独立して自分で家具工房を開くことも可能だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 138万8000円 

学科の特長

学ぶ内容

自分の手を一番の道具としてメディア(素材)と深くかかわり、個性豊かに制作
全メディア(素材)を体験実習して理解したのち、2つのグループからそれぞれ一つのメディア(素材)を選択して卒業まで学んでいきます。デザイン基礎、立体造形基礎、絵画表現、色彩計画などの基礎固めを十分に行ったうえで、自分で考え、自分の手で創造する歓びを存分に味わいます。
2つのグループに分かれた6つのメディア(素材)
<グループA>メタル(金属)、テキスタイル(繊維)、ウッド(木)
<グループB>ガラス、ジュエリー(彫金)、レザー(革)
2つのメディア(素材)を組み合わせて創るミクストメディア(合成素材)の作品も制作でき、表現の幅が広がります。

カリキュラム

1回生では、メディア(素材)の理解と、制作技術の基礎を学びます
1回生では、まずそれぞれの専攻メディア(素材)に対する理解と知識を深め、制作技術の基本を習得することを目標に、課題演習を実践します。また、自らの“芸術性”を身につけるための、多面的な基礎授業を学習していきます。
2回生では、作品制作の核心となる“芸術性”の練磨を基盤に授業が進められます
前期では、専攻メディア(素材)の加工技術をより一層高めながら、作品制作を通して自分のメッセージを第三者に伝える歓びと自身が体得できる授業をめざします。後期は卒業制作課題に向けてのプレゼンテーションから始まり、より独創的で完成度の高い作品制作を実践します。

卒業後

素材と技法を生かしてモノづくりの楽しさを体感した学生に広がる多彩な進路
モノづくりの楽しさを体感した学生は、家具に雑貨、ジュエリーの企画やデザイナー、販売部門で活躍しています。レザーを学べる数少ない大学の卒業生としてバッグメーカーのデザイナー、クラフト工房の講師として期待されている先輩もいます。また、ジュエリーやガラス作家として活躍している先輩もいます。

大学院・専科

専攻科で個性を磨き、高い専門性を追求します。国公立並みの安い学費は魅力的
専攻科(2年制・短大美術系学科卒または同等以上の学力者対象)へ進学する学生が増えています。短大卒後さらに専門的に高度な学識と技能を修得し、スペシャリストとして活躍できる人材を育成。4大卒と同じ「学士」が取得可。学費は短大入学から専攻科卒まで4年間で計約390万円。国公立並みの安い学費で学業に専念できます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (二種)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    石見銀山生活文化研究所 、 (株)黒壁 、 由布院ステンドグラス美術館 、 (株)ハヤト建築事務所 、 ゆう工房 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒634-0063  奈良県橿原市久米町222
TEL0744-27-0625(代表)
info@naragei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
奈良県橿原市久米町222 「橿原神宮西口」駅から徒歩 約5分
「橿原神宮前」駅から西出口を出て徒歩 約8分

地図

 

路線案内


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