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私立短期大学/東京・千葉・静岡

ニホンダイガクタンキダイガクブ

ものづくり・サイエンス総合学科

募集人数:
60人 (2017年度 参考)

機械工学、電気電子工学、情報科学、物理学、数学、総合科学 ― きっと見つかる!あなたの学びたい専門分野

学べる学問
  • 数学

    数字という世界共通の言語を使って、数、量、図形などの性質や関係を研究

    数学は、理工系の全ての学問の基本であり、コンピュータ、機械全般、医療、経済などの根底を支える学問。講義や演習を通して数が持つ理論と可能性を幅広く学ぶ。

  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    物質を構成する素粒子の一つである電子の流れ、つまり電流を、実験や実習を多用して、エネルギーや情報伝達の要素として研究していく学問。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 情報工学研究者

    大学や専門の研究機関で、コンピュータや情報機器などに関する専門的な研究・開発を行う。

    コンピュータやさまざまな情報機器の現状を踏まえ、さらに将来的にどのように進化していくか、科学的に研究する。テーマはそれぞれの研究者が専門にこだわった研究を行っている。例えば「情報」をどのように解析させていけばいいか、その手順についての研究を行う人もいる一方で、ロボットと人とのコミュニケーションに注目して「情報」をどのように捉えていくかを研究している人もいる。また、あらゆる場面でコンピュータが使われている社会がどのような変貌を遂げていくか、人にどのような影響をもたらすかを考察している研究者もいる。

  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 150万円  (諸会費等除く)

学科の特長

学ぶ内容

あなたの興味や可能性を広げる多彩な理工系専門分野 (※平成29年度カリキュラムより変更予定)
幅広い専門分野(機械工学、電気電子工学、情報科学、物理学、数学、総合科学)の中から、自らの興味や適性に応じて、入学して半年後に主として学ぶ専攻分野を決めることができます。徹底した少人数教育により確かな基礎学力を身につけることができ、4年制大学の多様な学部・学科への編入学が可能です。

カリキュラム

あなたの適性に合わせて、入学後に決める専攻分野 ― 深い学びと多様な進路
各専門分野の学修は1年後学期から始まるので、専攻分野を決めるまでにじっくり考える余裕があります。学びたい分野で迷っている人でも、基礎を学びながら各専門分野の内容に触れ、自己の適性をしっかり見極めることができます。編入学、資格取得、就職など、各自の目標を達成するのに適した履修モデルが設定されています。

ゼミ

2年間を通じてゼミナール形式の授業科目を開設。徹底した少人数制の指導で実力アップ!
卒業までの2年間、どの学期にも少人数で対話や体験・調査学習主体のゼミナール形式の授業があります。コミュニケーション能力やプレゼンテーション技法など、実践的な技能を習得するとともに、専門知識・技術や論理的に考える力を身につけることにより、希望する卒業後の進路の実現に向けて実力アップをめざします。

卒業後

総合大学のネットワークを活かした充実した就職支援体制と様々な資格取得支援制度
就職希望者は、併設の日本大学理工学部のキャリア支援センターとの連携により、総合大学の強みを活かした充実した就職支援が受けられます。専門知識・技術を活かし、製造業や情報サービス業のほか、多様な業種に道が開かれています。情報科学分野では、国家試験や検定試験に対応した知識・技術を習得することができます。

編入学

卒業生の約8割が4年制大学の多様な学部・学科に編入学
卒業生の約8割が4年制大学に編入学しています。併設の日本大学理工学部には推薦編入学の制度があり、成績上位者の約7割が推薦により関連する8学科に編入学しています。日本大学では、理工学部のほか生産工学部、文理学部、工学部などに編入学しており、また国公立大学を含む他大学にも多様な進学実績があります。
学校概要

総合大学の充実した施設・設備を共用する好環境で、充実の即戦力教育を実践します。

三島、船橋に2キャンパス5学科を展開。関連学部の施設・設備を共用する好環境で、即戦力を養うため、短期間で密度の濃い専門教育を実施。また4年制学部への編入学が可能で、さらなる学びの意欲も支援します。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) (MOS Excel 2013、MOS Word 2013、MOS Access 2013) 、
    • インターネット検定「.com Master」 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種※) 、
    • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種※) 、
    • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種※) 、
    • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種※) 、
    • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種※)

    ※短期大学部在学中に理工学部の教職課程科目の一部を履修することができます。短期大学部卒業後、理工学部に編入学して教職課程を履修することにより、中学校・高等学校教員免許状(1種)を取得することが可能です。

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    埼玉県川口市役所 、 自営業 、 茨城県警察官 、 株式会社トスコ 、 株式会社ジェイ・エス・エス 、 有限会社ワイズプランニング


※ 2016年3月卒業生実績

進学先/日本大学(理工・生産工・文理)、神戸大学、千葉工業大学、工学院大学

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒274-8501 千葉県船橋市習志野台7-24-1
TEL 047-469-6249(インフォメーションセンター)

所在地 アクセス 地図・路線案内
船橋キャンパス : 千葉県船橋市習志野台7-24-1 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口から徒歩 1分

地図

 

路線案内

※ 東葉高速線(東京メトロ東西線相互乗り入れ)「船橋日大前」駅西口下車徒歩1分


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