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私立短期大学/広島

ヒジヤマダイガクタンキダイガクブ

美術科

募集人数:
70人

幅広い領域にわたるコースの中で、「手によるものづくり」で創造力と個性を磨きます

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • 美術スタッフ

    場面に合わせた道具やセットを用意する

    映画やTV、舞台などで美術を担当する。その場面に合わせた室内などを作り上げたり、そのなかに置かれているあらゆる道具を用意するのも仕事。映画などでは時代考証に合わせた古いものを集めてきたり、または、同じようなものを作り上げる技術も必要。

  • アニメーター

    原画家、動画家に分かれアニメの作画を行う。

    映画やTVのアニメーションの作画を行う。作画は、シナリオや絵コンテをもとに登場人物や背景などのデザインを描く原画家、その間の動きを一コマ一コマつないでいく動画家に分けられる。動画家は膨大な枚数を描くため、かなりの根気と正確なデッサン力が必要。

  • グラフィックデザイナー

    雑誌や広告で“伝えたいこと”をデザインして表現する

    雑誌や広告、宣伝媒体、商品のパッケージなど、印刷物の紙面をデザインし、ビジュアル的効果を高めるのが仕事。アート面でのセンスが問われるのと同時に、流行を読み取る洞察力と、時代にマッチした感性も欠かせない。

  • 漫画家

    自分の作風やタッチで、人気作品を創り出す

    現在発行されているまんが誌(週刊誌・隔週刊誌・月刊誌)にまんがを描く仕事。最初から単行本に書き下ろすこともあるが、4コマまんがやストーリーものなどで、連載をもつことで収入を得る。自分の作風やタッチを確立して、作品を出版社の編集者等に認めてもらうことが必要。ヒット作品が出れば、時代のブームを巻きおこすことも。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • 画家

    旺盛な創作意欲で描き続ける

    洋画、日本画、風景画、抽象画など、絵画の種類や技法はいろいろだが、絵の収入だけで生活できる画家は少ない。教師やデザイナー、イラストレーターなどの副業を持ち、自分の才能を信じて創作活動を続け、大きな賞を受賞するのが成功への早道だろう。

  • 学芸員

    資料の研究や展示の企画などを行う、博物館などの専門職員

    博物館や美術館に勤務し、資料や作品の調査、研究、収集、保管から展覧会の企画・運営をしたり図録作成など幅広い業務を行う。デパートなどで、美術展の担当部署で働く場合もある。

  • 陶芸家

    土選びから焼成まで

    工場での大量生産品ではなく、土選びから焼成まで、作品の一つずつに責任を持ち仕上げていく。焼き物の種類や手法はさまざまで、各地の窯元で修業する人もいればプロに弟子入りする人も。創作力と得意分野を持つことが大切。

初年度納入金:2018年度納入金 125万5430円  (入学手続時76万5430円、後期49万円※分納可)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

幅広いコースで「手によるものづくり」の学習を重視しながら、視覚表現力の育成をめざします
日本画、洋画、グラフィックデザイン、陶芸、染織、マンガ・キャラクター、映像・アニメーションと、幅広い領域にわたるコースを持つ美術科。その中で「手によるものづくり」の学習を重視し、未来に向けた新しい視覚表現力の育成をめざしています。また、コンピュータ・グラフィックス関連の演習科目も豊富です。

授業

専門知識を身につける「美術基礎論」
美術の全体像を俯瞰するとともに、各専門分野についての基礎的な知識を養うことで、美術に対する興味や関心を深め、表現することについて考えます。
実践力を身につける「マンガ持込み演習」
マンガやイラストを出版社へ持ち込む(売り込む)だけでなく、自主制作漫画誌展示即売会「COMITIA」にも出展し、制作から販売までを経験学習します。

先生

現役の連載マンガ家と編集者が非常勤講師として揃う、マンガ・キャラクターコース
客員教授のこうの史代先生や西島大介先生、さやわか先生が非常勤講師として指導されています。このように、本学のマンガ・キャラクターコースは、現役の連載マンガ家と編集者が揃っています。広島のマンガが学べる学校の中でも、本学は非常に恵まれた環境だと思います。

卒業後

多彩な卒業後の選択肢に合わせて、個別サポート体制を整えています
主な進路/デザイン事務所、写真スタジオ、デザイナー、アパレル、企画、広報、出版、マンガ家、アニメーション作家、地方公務員、中学校美術教員、美術・芸術系大学への編入学 など。

イベント

発表の場は多彩。毎年、卒業制作展を広島県立美術館で開催
学内にあるギャラリーアッシュでは、個展・グループ展や学科による企画展などを随時開催。自己を発信する力と、それに伴って必要な企画力を養います。これらの展示はさらに、卒業後の個展やグループ展を開催するきっかけにもなっています。また、様々な公募展に多くの先輩が挑戦し、受賞・入選を果たしています。

募集学科・コース

  • 日本画コース

  • 洋画コース

  • 染織コース

  • 陶芸コース

  • グラフィックデザインコース

  • 映像・アニメーションコース

  • マンガ・キャラクターコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【美術】<国> (二種)

目標とする資格

    • 色彩検定(R) 、
    • CGクリエイター検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    株式会社アルビオン、株式会社エブリイ、株式会社キャン 、 株式会社ケーツーエス、株式会社データワークス 、 東洋技研株式会社、株式会社フランス屋 、 株式会社プリオテック、株式会社メッセージ 、 株式会社やまだ屋 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※一般企業、美術教員、専攻科への進学、大学への編入学など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒732-8509 広島市東区牛田新町4-1-1
TEL 0120-229-145(入試広報室直通)
E-mail nyushid@hijiyama-u.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市東区牛田新町4-1-1 JR「広島」駅からBホーム8番のりば発のバス 25分 牛田新町四丁目下車 徒歩 3分
JR「広島」駅から福屋広島駅前店前 20番のりば発のバス 12分 牛田新町四丁目下車 徒歩 3分
アストラムライン「不動院前」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

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