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文部科学省以外の省庁所管の学校/愛媛

コクリツナミカタカイジョウギジュツタンキダイガッコウ

卒業後の進路データ(2016年3月卒業生実績)

卒業者数
79名
就職希望者数
76名
就職者数
76名
就職率
100% (就職者数/就職希望者数)
進学者数
3名

本校は、内航船舶の職員(航海士、機関士)を養成することに特化した学校。従って就職先は船会社のみ。船会社は若い人材を求めています。

就職実績(2016年3月卒業生実績)

航空・運輸業界

大窯汽船(株)、日本海運(株)、日本海事興業(株)、近郵船舶管理(株)、昭和日タン運航(株)、(株)辰巳商會、上野トランステック(株)、旭タンカー(株)、新日本海フェリー(株) ほか

公務員業界

海上保安庁、愛媛県警、愛媛県職員、長崎県職員

「ふね」といってもいろいろ、文字でみても舟、艇、船、舶、艦などがあります。職場としての「船」は、大きく分けて運輸業界で働き「もの」を運ぶ商船、旅行業界に区分され「人」を運ぶ旅客船、漁をし漁獲物を運ぶのは漁船、国や自治体が様々な目的で所有する官庁船、調査船やタグボートなどは特殊船に区分されます。本校卒業生の就職先は、主に商船、旅客船、官庁船、特殊船。5000トンもの貨物を運ぶ船であっても、乗組員は11~12名程度、少数精鋭の船のプロがそこに勤務。そんな職場には素人は向きません。学校でしっかりと学び、現場で求められる技能を身につけ、資格を有する者だけが、プロのタマゴとして迎えられます。

資格取得

航海士や機関士として就業するために必要な免許(海技士・特殊無線技士等)の卒業時取得をめざす完結教育

本校は、内航船舶職員の養成を目的とする独立行政法人組織の学校。その目的に沿った教育を実施しており、船舶職員及び小型船舶操縦者法に基づいて、資格取得に必要な教科科目、実技実習、免許講習などが効率よく組み込まれています。航海士と機関士の候補者を育てることに特化した学校だからこそ、2年間という短期間で四級海技士(航海)、(機関)双方の資格、海上特殊無線技士免許などの取得をめざし、有資格者として海運界に巣立つことを目的としています。例年3月中旬に卒業式、その翌日から口述試験が始まり、3月末には合格者に海技免状が届きます。丸2年間の凝縮された日々、努力の結晶を手にして入社の日を迎えます。

主な目標資格

1.四級海技士(航海)、(機関)免許
学校の卒業により筆記試験免除、免許講習修了、卒業式の翌日から始まる口述試験 (国家試験) に合格して免許申請。4月の入社時には免状持参。
2.第一級海上特殊無線技士免許
無線講習機関の講習を校内で開催。試験に合格して卒業時に免許取得。
3.上級資格(筆記試験)の取得
三級海技士、二級海技士などの国家試験を受験、多数の学生がその能力に応じて合格を勝ち取っている。
4.救命艇手資格の認証
旅客船乗組員に求められる資格、卒業後の申請により認証される。

就職支援

学校の設置目的は、内航海運界に優秀な船員を送り込むこと。それに特化した学校だからこそ就職に強い

船員の養成に特化した学校だから、本校の門をくぐる者は「船員として大海原で活躍したい」という強い意思をもっています。高い志をもって学び、船員に必要な知識・技術、そして資格を取得した学生には、全国の内航船社やタグ、フェリー、作業船社などから求人が寄せられます。また官庁や全国自治体の水産調査船、水上警察などからの求人もあり、海事職として別枠の公務員試験を受験。新人の採用には、海技士免許の所持を条件とする場合が大半。他からは簡単に参入できない業種だからこその強みです。

国立波方海上技術短期大学校(文部科学省以外の省庁所管の学校/愛媛)

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