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東京都認可/専修学校/東京

アイシイエスカレッジオブアーツ

インテリアアーキテクチュア&デザイン科II部

募集人数:
35人

夜間&土曜にキャリアアップ! インテリア・建築・家具のデザイナーになる! 夜間2年コース

学べる学問
  • 歴史学

    日本や世界各国の歴史と文化を研究する

    人間の文化、政治、経済などの歴史上のテーマを、それがどのように起こり、どんな意味をもつのか、資料や原典にあたり、実証的に研究、現代に生かしていく学問。

  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 住居学

    人が住みやすい空間、環境を研究する

    住居に生活面から視点をあて、人がより快適に暮らしやすい住空間を実習、調査、研修などで研究し、その創造をめざす。

  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 店舗デザイナー

    購買意欲をかき立てる店舗の演出をする

    商品の仕入れから宣伝、店舗全体の企画・管理まで含めて、店舗の空間演出を担う仕事。展示スペースの図面のデッサン、小道具の効果やセットの作り方、空間構成・色彩バランス、商品の置き方、光の使い方などを考える。

  • インテリアコーディネーター

    住む人の立場に立って、快適な住空間を提案・提供する

    顧客の要望を聞いて、内装(住宅の照明や壁紙など)のプランニングアドバイスをしたり、具体的な商品の選択を行い、見積り、施工管理をする。住生活に対する価値観・ライフスタイルなどをきちんと把握し、住む人の立場に立って、快適な住空間を提供する仕事だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2017年度納入金 62万7490円  (特別奨学金で左記金額より10万円を減免)
年限:2年制(週3日)

学科の特長

学ぶ内容

仕事や大学の都合に合わせて、サポート授業を土曜日に受けられる!
自分で学費を稼ぎながら、大学に通いながら、受講できなかった授業のサポートを土曜日に受けられる、
ICSのインテリアデザイン教育を凝縮したコースです。卒業後、実務経験2年で二級建築士の受験が可能。インテリア・家具・建築のデザインを夜間2年で学びます。

授業

インテリアデザインの経験がない学生でも、個々の能力を最大限に引き出す個別指導!
各自の独創性を最大限にのばすための「チュートリアル方式授業」を実施。学生はチューター(担任講師)とじかに向き合い、個人能力を磨いていきます。この少人数制の個別教育が、これまでインテリアデザインの経験のない学生にも、インテリアを仕事にしていくための技術と知識、そしてなによりも自信を与えてくれます。

先生

デザインするのに資格はいらない。純粋に能力勝負、そこに賭けて欲しい
いい加減な覚悟で来ている学生は、一人もいません。昼間部なら毎日通って3年間かけて学ぶ内容を、週3日、夜の3時間だけでこなすのだから密度は非常に濃い。この濃密な時間を乗り切れば、間違いなく「即戦力」という修了証書を手にすることになるでしょう。

学生

実践的な使いやすさを踏まえながら、自分だけのデザインを模索していきたい
大学で建築を学んでいくうちに、建築はその中身なしには考えられないということに気づき、ICSに入学。プラクティカルアートという考え方を学んでからは、使う人にとっての使いやすさも合わせて考えるようになりました。自分の思いが形にならなくて苦しいときには、先生をクライアントと思って相談することにしています。
毎日の時間が格段に濃くなりましたね。電車の中でも寝たら損、みたいな感じで
仕事との両立については、正直なところ不安はありました。でも今は、仕事中にも課題が頭に浮かんできたりして、早く家に帰って手を動かしたい。そう考えるから、仕事にも無駄がなくなって上司からほめられたりします。私の場合は、仕事と勉強がとてもうまく噛み合って回っています。

卒業生

デザイン業界で働く「筋肉」をつけてくれる
ICSでは図面系、グラフィック系ソフトなどの実践的勉強とデザインのイロハを教えてもらえたので、卒業後も仕事を覚えるのがスムーズでした。実践的で生徒の意見を尊重してくれる課題授業ではデザインの「筋肉」がつき、働く上での基礎になっています。また現役で活躍している先生が多く、就職相談などしやすい環境です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 二級建築士<国> (卒業後2年の実務経験必要) 、
  • インテリアコーディネーター 、
  • インテリアプランナー 、
  • 商業施設士 (登録資格:20歳以上で受験可、卒業後1年の実務経験必要)

商業施設士補認定(本校において2年の課程を修了(見込み含む)以上で資格講座を経て認定される)
Vectorworks(CAD)操作技能ベーシック認定資格

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)乃村工藝社 、 横堀建築設計事務所 、 (株)プレステージジャパン 、 (株)モデュレックス ほか

※ 2016年3月卒業生実績

その他インテリア、建築、デザイン関連企業より、毎年求人をいただいております。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒152-0022 東京都目黒区柿の木坂1-5-6
フリーダイヤル 0120-006911 (平日9:00~18:00)
eメール info-1@ics.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都目黒区柿の木坂1―5―6 東急東横線「都立大学」駅下車 徒歩約5分
「目黒」駅より東急バス黒02または07 約18分 「碑文谷警察署」下車 徒歩約1分

地図

 

路線案内


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