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大阪府認可/専修学校/大阪

キャットミュージックカレッジセンモンガッコウ

卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

サウンドクリエイター  として働く  田靡 達也さん  にインタビュー!

  • 旅行・エンタメ業界
  • クリエイティブ職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

心に残るメロディーを。いい意味で予想を裏切る音楽を紡ぎたい。

この仕事の魅力・やりがい

作曲コンペに応募した曲が、国民的なアイドルグループの曲に採用されました。リリースのあと、そのアイドルグループのファンから「これは神曲!」と言ってもらえたのは嬉しかったですね。音楽をやらない普通の人が聴いてもいい曲だと喜ばれ、音楽関係者が聴いてもかっこいいなと評価される曲。そんな曲をコンスタントに書くのが、僕の理想とする作曲家です。アーティストのファンや観客側に気持ちを置き、どんな曲があればいいなと思うか。それをカタチにすることにもこだわっています。求められることを大きく超えるものを作っていきたいので、曲作りの過程では最初のコンセプト作りやイメージ作りを大事にしています。

サウンドクリエイターとして働く田靡 達也さん

音楽業界への入り口がまさにCATでした!

サウンドクリエイターとして働く田靡 達也さん
私の学生時代!

母校の授業に参加し、後輩指導を行いました

私の学生時代!

僕が作曲を始めた高校生のとき、多少弾くことができた鍵盤楽器しか生の音は知りませんでした。ところがCATに入学してみたら、いろんな音があふれていました。総合音楽専門学校なのでドラマー、ベーシスト、ボーカリスト、ギタリストといったミュージシャンの卵がいっぱいいるわけです。発表会で彼らと一緒に生演奏したことは、とても大きな経験になりました。同じ曲でも楽器の生の音の入れ方次第ではるかにカッコ良くなる。以前は曲を1人で完成させるのが楽しかったのですが、みんなで作る喜びをCATで知りました。そういったことも関係していると思いますが、僕は生楽器系の作曲を得意としています。

後輩への応援&アドバイス

失敗を恐れずに沢山チャレンジしてください

後輩への応援&アドバイス

やはり学生時代は基礎をしっかり勉強しておいたほうがいいです。しかも幅広く。自分の場合、作曲の授業だけでなくレコーディングの授業で学んだことがすごく役立っています。知識の面でも、人のつながりといった面でも、CATは音楽業界への入口になってくれた場所と言えます。先生方は今でも僕を気遣ってくれますし、僕も分からないことを聞いたりして先生方と連絡を取っています。ホントに頼りになる存在。学校は現場と違い、失敗しても許される場所。いっぱいチャレンジして、いっぱい失敗して欲しい。失敗を繰り返すことで、きっと成長すると思いますよ。

プロフィール

田靡 達也さん のプロフィール

作曲家/ミュージッククリエイター専攻/2007年3月卒/幼少の一時期に鍵盤を演奏して音感を身につけ、16歳で作曲を始める。作曲を始めた理由は、バンドでギターやベースをやるのは自信がないが、作曲ならなんとなくできるんじゃないかと思ったから。CATに進学して作曲やDAW(デジタル・オーディワークステーション)などを学び、在学中から作曲家、アレンジャーとして活躍。現在は東京を拠点に楽曲提供や作曲活動を行うとともに、キーボーディストとしても活動中。レコーディングやTV、ライブサポートも経験。切なくキャッチ―なメロディーとボーカリストの声質を活かした曲作りに定評がある。

この先輩が卒業したのは…

キャットミュージックカレッジ専門学校 ミュージシャン学科

学校イメージ

2年間で1700時間の必修授業と特別授業。J-POPの作曲家やゲームミュージッククリエイター、そしてバンドの作曲者といったコンポーザーを目指します。PCに楽曲の音色を取り込み、ソフトや音源をつないで作曲・演奏を行うDTMをはじめ、ギターやキーボードの基本的な演奏技術を学んだり、編曲やプリプロからレコーディング時の指揮なども習得。また、コンポーザーに求められる作曲とアレンジのテクニックや楽器演奏、DAWソフトでのトラック制作や音源制作スキル等、独学では習得が難しい内容を専門的に学ぶので、アーティスト志向の人にもおすすめの専攻です。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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