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新潟県認可/専修学校/新潟

ニホンシゼンカンキョウセンモンガッコウ

環境ビジネス科

募集人数:
20人

自然エネルギーと環境浄化を学び、地球環境をより良いものにする環境エンジニアをめざします

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 環境科学

    科学技術によって環境問題解決を目指す

    二酸化炭素を排出する石油エネルギーに代わるエネルギーの開発など、地球環境の改善・保全や、快適な生活環境の実現に向けて、科学技術を駆使して研究する。

  • エネルギー・資源工学

    エネルギーを効率的に利用するための技術や新エネルギーの開発・研究

    従来からある化石燃料(石油や天然ガスなど)を、実験、実習を多用して研究し、原子力発電の改良、新エネルギーの開発などに役立てる学問。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 電気工事士

    電気配線工事を一手に引き受ける

    電気工事士には第1種と第2種があり、それぞれ工事範囲が決められている。第2種は、一般家屋の屋内配線や電気照明の設備取りつけが主な仕事。第1種は、大規模な工事や工場やデパートなどの構内配線、変電室の配電など変電電力の大きい設備の工事を手がけることができる。第1種、2種ともに学歴、年齢、経験などの受験制限はない。

  • 環境保全エンジニア

    公害防止や環境保全に関わる

    自然環境の保全に関わる。メーカーなどで公害を防ぐ機器などの設計、製作、メンテナンスを担当する仕事と、大気汚染、騒音、水質汚濁などの数値を計測したり、調査・分析する仕事に大別できる。

  • 環境コンサルタント

    環境保全活動などへの助言・指導を行う

    環境保全に関する専門的知識や豊富な経験を持ち、その知識や経験に基づき市民やNGO、事業者など様々な立場の環境保全活動に対する助言や指導を行う。また、自治体の環境政策、企業の環境アセスメントなどをどうすすめればいいか考え、企画、調査、事業の管理を行うこともある。

  • 環境計量士

    濃度や騒音レベルを計量する

    計量器の整備、正確性の保持、計量方法の改善など、適正な計量のための環境保持をする仕事。具体的には、濃度や騒音レベル、振動レベルを測り、工場や事業所などでの計量に問題がないよう必要な措置を講じていく。

  • 環境分析技術者

    環境汚染物質などの測定・分析をする

    例えば大気中の二酸化炭素の濃度、水質汚濁が生態系に与える影響、ダイオキシンによる地質汚染などを野外で計測・調査し、環境破壊や、環境汚染が実際にどのように進行しているかを調べる。また、専門知識を持って、結果を参考に分析や研究を行う。

初年度納入金:2017年度納入金 107万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

地球環境保全に必要な環境工学系授業を基礎から学び、環境社会学系の授業も併せて学習します
環境問題を解決するには技術だけでなく、法律などの社会学的なアプローチも必要となります。講義ではエネルギーや環境化学等の技術系の授業を基礎から学びつつも、環境法規や環境政策・各種制度等の文系分野も網羅します。これにより、広い視野を持った環境エンジニアを目指します。

授業

実習の基礎となる理論と技術をどう社会に役立てるかを考えながら広い視野に立って学びます
ソーラーパネルや風力発電に代表される自然エネルギーについては電気の知識が必要になります。また、大気汚染や水質汚濁については分析化学の知識が必要となります。これら環境工学系の授業は初めてでも取り組みやすいように基礎から丁寧に学びます。環境工学の技術を社会で生かすためには制度や法律の知識も欠かせません。

実習

現場で使える技術と知識を実践的に身につけます
エネルギー工学実習では、太陽光発電・風力発電など日本が力を入れて普及している自然エネルギーやエコキュートなどの省エネ機器を設置する技術を修得します。環境分析実習では、水質や大気の分析を基礎から学び、水環境保全実習では水質の分析と実際の浄化システムについて学んでいきます。

卒業生

現場で使う資格と技術を身につけるから、就職に強い
環境に関わる企業として、自然エネルギー会社、水処理会社、電気設備会社、各種製造業などで、資格を生かして現場の作業を進めていく人材を輩出してきました。これから増える雇用の分野として日本の産業を元気にする分野です。その業界へこれからも人材を送り続けていきます。

資格

現場で必要になる基本的な資格を複数持つことで環境工学の職は成立する
大気汚染や水質汚濁を改善する場合、環境分析の技術が必要です。公害防止管理者や環境計量士等の資格はこれらを証明する資格です。また、ソーラーパネルや風力発電を設置する場合は電気工事士の資格がなければなりません。一見、別分野の資格に見えますが環境の現場では幅広い技術を要求されることがあります。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 公害防止管理者<国> 、
    • 電気工事士<国> 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 日商PC検定試験 、
    • 危険物取扱者<国>

    環境測定分析士
    eco検定(環境社会検定)
    アドビ認定アソシエイト(ACA) ほか

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

自然エネルギー会社、環境分析会社、環境エンジニア会社、水処理会社、リサイクル会社 など

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0086新潟県新潟市中央区花園1-3-22
TEL025-247-0011
info@caretech.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区花園1-3-22 「新潟」駅から万代口を出て徒歩 1分

地図

 

路線案内


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