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新潟県認可/専修学校/新潟

ニホンシゼンカンキョウセンモンガッコウ

環境教育科

募集人数:
20人

多数のフィールド実習を通じて、環境教育のプログラムの企画立案から実践までこなせる環境教育者(自然ガイド)を育成

学べる学問
  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

目指せる仕事
  • ツアーコンダクター

    団体旅行のアドバイスから演出まで

    団体客の世話人。添乗が決まると、旅行先の情報収集、ホテルやバス、航空機、食事などの手配やチェックを行ったり、海外などの場合パスポート、予防接種証明書、出国記録書、税関などの書類作成のアドバイスや手伝いを行う。

  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • レンジャー(自然保護官)

    国立公園の自然を守り、適切な利用をすすめる

    自然公園法に基づく国立公園内でのホテルや道路施設などの開発許可申請の適否について審査するのがレンジャーの仕事。利用者への自然保護の解説、野生生物の保護なども大切な仕事だ。なるには、国家公務員試験にパスし、環境省に採用される以外にレンジャーになる道はない。

  • アウトドア・キャンプインストラクター

    参加者の安全や命を預かり、人と自然をつなぐアウトドアの達人

    キャンプ場などで、キャンプのルールやマナー、野外炊事やキャンプファイヤーなどの方法を指導するキャンプインストラクター。総合的な自然体験活動であるキャンプを支援するのが役割だ。自分で楽しむのとは違い、参加者の安全や命を預かる大切な役割を担い、人と自然とのよりよい関係づくりをすすめる。

  • 環境教育指導者

    学校教育現場で、自然に触れ合う機会を設けることによって環境について勉強できるよう指導する。

    小中学校などの総合的な学習の時間に、子どもたちに自然環境に触れさせ、「環境」について考えるきっかけを与える人が、環境教育指導者。年代に応じて、遊びながら自然と親しめるようなプログラムを考えたり、野遊びや川遊びなど、日頃最近の子どもたちがあまりしなくなった遊びを一緒になって楽しみ、自然を再発見してもらおうという狙い。教員を対象としたさまざまな環境教育指導者の研修やセミナーが実施されているが、必ずしも教師でなくても、総合的な学習の時間を一緒に指導する地域のボランティアなども数多く活躍している。

  • インタープリター

    自然公園施設やエコツアー、教育現場などで自然に触れ合う直接体験プログラムを行い自然環境教育を行う。

    インタープリターとは、もともとアメリカ国立公園局が行っている自然を理解し感じるための「インタープリテーション手法」を、日本の自然公園拠点などでの実践経験から日本の環境に合うようにして、自然環境への理解を深めてもらう人のこと。自然公園などのビジターセンターで情報提供やガイドをしたり、エコツアーなどの企画やネイチャーガイドをしたり、学校での総合的な学習の時間に、自然環境を体験する学習プログラムを提供したりする。

  • ネイチャーガイド

    トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなど、アウトドアフィールドで自然と親しむためのガイドをする。

    日本の全国各地で、その地域の自然環境を活かしながら、トレッキングやカヌー体験、秘境ツアーなどのアウトドア体験を企画し、ガイドする。旅行会社などと協力してツアーを組んだりもしている。個人ではなかなか入ることのできない場所へも、ガイドが安全を確保しながら自然や環境の説明もすることで、より自然の素晴らしさを体感してもらうというもの。ただし、まだガイドの質に大きなばらつきがあり、よりプロフェッショナルであるための研修制度や資格制度などを作るという動きもある。

初年度納入金:2017年度納入金 112万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

自然環境を守る知識と技術を身につけ、多くの人に伝えよう!
国内では数少ない環境教育(自然ガイド)を専門に学べる学科です。自然と人間が共存していくためには、生物や自然環境に興味・関心を持つことが第一です。自然のおもしろさ、楽しさを知り、分かりやすい表現で自然環境を人に伝える技術、解説方法を学びます。

授業

実際にイベント企画・運営をたくさん体験しよう!
J-ecoでは毎月1・2回わくわく子ども自然教室を実施。リピーター続出の人気企画で、実際にお客さん(親子)を対象としたイベント企画・運営ができる実習は本科の最大の魅力です。他にも自然環境を人に伝える方法として、ポスターやパネル展示による解説、それに必要なデザインや色彩、ポスター製作のソフトの取り扱いも学習。

実習

J-ecoならではの授業が多数!授業の約半分が実習
本校は新潟駅徒歩1分の駅前の市街地にありますが、車で30分も走れば海や川、山など多様なフィールドが広がり、自然環境や野生動植物を勉強するのに抜群の環境です。カヌーやキャンピングなどのアウトドア技術や、環境学習を行う地元小学校などでの総合学習指導、自然観察会の実践などはJ-ecoならではの体験です。

学生

出身地も年齢も様々な学生たち。J-ecoでしか出会えない仲間がいる
最近では北海道や東北地方、関東・中部地方、四国、九州など日本全国から学生が集まっています。また、高校からの進学者だけでなく、短大・大学・大学院を卒業してからもう一度自然環境を学びたいという既卒者や社会人も多数で、J-ecoの授業内容が高く評価されています。

卒業生

実習で身につけた技術が即戦力になる
在学中の様々な環境教育イベントの企画・運営により、自然解説の技術やコミュニケーション能力が磨かれます。就職活動でもその実践力が発揮され、卒業生はエコツアーガイドや自然体験施設の職員、観光協会など、様々な分野で活躍中です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • DTP検定 、
    • キャンプインストラクター 、
    • ネイチャーゲームリーダー (初級) 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス

    生物分類技能検定
    プロジェクト・ワイルド
    プロジェクト・ウエット
    eco検定(環境社会検定)
    アドビ認定アソシエイト(ACA)

就職率・卒業後の進路 

※ 想定される活躍分野・業界

博物館、ネイチャーガイド、エコツアーガイド(旅行業者)、自然体験施設、環境NPO法人、出版業 ほか

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0086新潟県新潟市中央区花園1-3-22
TEL025-247-0011
info@caretech.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区花園1-3-22 「新潟」駅から万代口を出て徒歩 1分

地図

 

路線案内


日本自然環境専門学校(専修学校/新潟)