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埼玉県認可/専修学校/埼玉

テクノ・ホルティエンゲイセンモンガッコウ

野菜生産専攻

生産から利用・加工、流通まで。野菜生産の現場で即戦力として活躍できるプロフェッショナルに

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

目指せる仕事
  • フラワーコーディネーター

    花をアレンジし、さまざまな場所を華やかに演出

    ホテルやレストランから、イベント・パーティー会場まで、さまざまな場所に花を飾ることで、空間を華やかに演出。また、花束のアレンジやブライダルブーケ、コサージュ、カゴ花の製作も行う。

  • ガーデンデザイナー

    庭をより美しく仕上げるための専門家

    緑をアレンジしたスペースをつくるガーデニングは、今ちょっとしたブーム。個人の家庭内や庭先、ベランダなどを利用して、安らぎの空間をつくる人たちが増えてきている。庭づくりをしたい人たちの相談にのり、より上手なスペースの使い方や緑のアレンジ方法をアドバイスしたり、自ら任されたスペースをガーデニングする場合もある。

  • グリーンコーディネーター

    植物を使って空間を演出。

    観葉植物を使って、店舗やオフィス、イベント会場、家庭の空間を装飾、演出する専門家。さまざまな条件を考慮し、飾り付ける植物を選択。さらに、仕入れ、搬入、手入れまでをトータルに担当する。

  • 農業

    お米や野菜などさまざまな作物を生産する

    農地としての自分の土地をもち、農作物を育て、出荷する。季節や地域、周辺環境によって、つくるものがかわったり、気候や水害などの天候にも大きく影響を受けるので、長年の知識や技術の蓄積が必要。もともと家が農家の場合などが多いが、最近では、仕事をやめて都会からあえて地方にうつり、専門家の指導を受けて農業を始める人たちも出てきている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

初年度納入金:2017年度納入金 115万円  (教材費・教具費・花材費など、諸費用が別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

実習中心のカリキュラムで、野菜の基本知識からバイオ技術までを学習
野菜の播種や育苗・交配などの生産・繁殖技術から加工や出荷のノウハウなどを豊富な実習で学び、農業に必要なスキルを習得。小売り現場での販売状況の把握や、消費者ニーズのリサーチなど、出荷後にもこだわる農業ビジネスのプロを目指します。

先生

「日本では、1日に必要な野菜の摂取量がまだまだ不足しています」
「野菜の産出額の割合は増加していますが、より安全・安心な生産・供給が求められています。この要望に応えられる、農場準備から生産管理・バイテク・ハイテク等の技術を持つプロを育てていきます」(野菜生産専攻長 滝沢昌道先生)

学生

「座学や農場での実習によって、専門的な知識・技術を身に付けながら楽しく学んでいます」
「敷地内の農場で様々な野菜を生産しながら、病害虫の対策や栽培管理技術など、日々の実習を通して植物とともに成長できます。学園祭などのイベントでは、当日の朝に収穫した野菜を調整し、販売もしていて、自分達が生産した野菜が売れる喜びを味わえます」 (1年・倉持丞汰さん/茨城県立水海道第一高等学校出身)

卒業生

「今後は販路を拡大し、更にたくさんの方に美味しくて安全な野菜をお届けしたい!」
「私は祖父母の仕事を引き継ぎ両親と野菜を生産しています。主な品目はサツマイモやニンジンなどで、ハウス8棟と広大な農地を行き来する毎日です。在学中からオーガニック野菜に強い関心があり、できる限り農薬を使わず美味しくて安全な野菜を提供できるよう試行錯誤しています」(生産・自営/09年3月卒業 玉造基行さん)

卒業後

「農業は五感を刺激するエンターテイメント!驚きと発見の連続です」
「珍しい野菜を世界中から探し、年間60種ほど育てています。そして出会ったのが新種のミニトマト。皮が薄く柔らかく実が透けて見えるほど!味はまるでスイーツみたいです。これを多くの人に知ってもらいたいと思いながら、日々奮闘しています」(パナプラス株式会社代表/04年3月卒業 小竹花絵さん/恵泉女学園大学出身)

資格

生産から装飾・販売まで、幅広く活用できる資格取得をめざしていきます
まずは園芸装飾技能士2級の全員合格をめざしながら、生産に必要な毒物劇物取扱責任者・危険物取扱者・日本農業技術検定や、装飾に必要な色彩士、販売に必要なグリーンアドバイザー・POP広告クリエイターなどの資格取得を、個々のニーズに合わせてめざします。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 園芸装飾技能士<国> (2級) 、
    • 色彩検定(R) 、
    • POP広告クリエイター技能審査試験

    日本農業技術検定 
    グリーンアドバイザー  
    グリーンマスター
    リテールマーケティング(販売士)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)アグリスリー 、 (株)足利フラワーリゾート 、 植彌加藤造園(株) 、 (株)花門フラワーゲート 、 (株)北の大地、(株)北本グリーンセンター 、 (有)サニベルグリーンハウス、湘南造園(株) 、 (有)東旺造園フラワーデザインオードリー 、 (株)ベジトリー、(株)ポタジェガーデン 、 (株)実野里、(株)ユー花園 、 (株)リベルテ ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4758
TEL:0120-428739(フリーダイヤル)
E-mail:saitama-th@ito.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県行田市埼玉4758 「北鴻巣」駅からスクールバス 15分
「羽生」駅からスクールバス 20分

地図

 

路線案内

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