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大阪府認可/専修学校/大阪

ビジュアルアーツセンモンガッコウオオサカ

映画技術スタッフ

撮影、照明・音声、音響効果、編集…確かな技術で4K撮影やVFXにも対応できる映画のプロを目指そう。

学べる学問
  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 脚本家・シナリオライター

    映画やドラマの名場面、名セリフの生みの親

    映画やTVドラマの脚本(シナリオ)を書くのが仕事。オリジナル作品だけではなく、原作の小説などのドラマ化を求められる場合もある。登場人物のキャラクターや心理描写、場面の設定、セリフを文字に落とし込んでいく。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • 映画監督

    役者やスタッフを統率し映像作品に仕上げる

    どんな映画をつくりたいか、自分のイメージをもち、企画構成、シナリオから、演技、撮影、照明にいたるまであらゆる面において指揮をとり映画制作を完成させる責任者。

  • 映画宣伝

    担当する映画のウリを考え、効果的に宣伝

    映画配給会社の宣伝部や広告代理店などで、公開予定の映画のどんなところを売り込むか、どんなイメージを伝えるかなどの、宣伝戦略を立てる。これに基づいた宣伝文章やポスター、テレビCMなどを制作し、新聞やテレビ、インターネットなどでの広告に携わる。雑誌などでの作品紹介に協力することも多い。

  • 映像プロデューサー

    予算や質的管理など番組全体の制作総括責任者

    テレビ番組などで、番組の企画立案をしたり、スポンサーや出演予定者との交渉、制作予算の管理、質的管理など、番組全体を管理するのが仕事。テレビ局や番組制作会社に入社するとアシスタントから始まり、ディレクター、プロデューサーと役割が徐々に大きくなっていく。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

初年度納入金:2018年度納入金 138万5000円  (入学金、授業料、設備費他の合計。※教材・研修費別途)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

フィルムからデジタルハイビジョンまで、撮影、照明・音声、編集などの映画制作技術を学ぶ
撮影、照明・音声、編集などの専門スキルを磨き、映画制作の現場で活躍できる実力を身につけます。フィルムレス上映にも対応したハイビジョン作品撮影技法も学びます。2年間でなんと400本の映像作品を制作(個人制作・短編を含む。学科全体)。映像制作のプロセス作品制作を通じて実践しながら理解できます。

カリキュラム

ハイビジョンカメラ&編集システムなど、最新機器での映像表現を追求
フィルムによる映画制作の手法を習得する中でシナリオから演出までの基本を理解。その後、フィルム作品との相違点であるデジタルならではの撮影技術や編集技術も専門的に学んでいきます。カリキュラムはハイビジョンカメラ&編集システムなど最新機器を使った実習がメイン。作品制作を通して高度な映像表現を学びます。

授業

4K映画カメラを使用した映画照明ワークショップを開催。プロの技術を間近で見ることができる
映画照明技師の森川久さんをゲスト講師に迎えて映画照明ワークショップを開催しました。スタジオにセットを立て、いくつかのシチュエーションを想定してライティングの設計をし、ライトを設置。本校所有の4K映画カメラでその照明がその雰囲気を醸し出しているか、検証していきます。プロの技術に学生たちは大興奮でした!

卒業生

松竹映画に参加するカメラマン大隈文顕さんなど多くの先輩が映画・映像業界で活躍中
「駆込み女と駆出し男」「日本のいちばん長い日」などの松竹映画に参加するカメラマン大隈文顕さん('08年卒/カメラマン・DIT)はVPやCMのほか自主映画も制作しています。「VAOは『超』がつくほどの実践主義。たくさんの機材に触れてマスターすることが、卒業後の大きな武器になります」。

施設・設備

ハイビジョンカメラなど実習環境は「業界仕様」。機材無料レンタル制度で作品制作をサポート!
4K撮影が可能なデジタルシネマカメラや西日本の専門学校で初めて導入されたハイビジョンカメラ&ノンリニア編集システムなどデジタル環境が充実。MAルーム(音入れで使う実習室)には英国ソリッドステートロジック製ミキサーを完備。各実習室は授業以外でも開放され、映画カメラなどの機材は無料レンタルで利用できます。

イベント

業界注目のドローンの勉強会を実施。春休みの体験入学ではドローンの紹介も!
2016年2月に関西映像プロダクション協会主催のドローン勉強会を開催。ドローンの基礎知識や運用時に必要な申請や法規制などの説明のほか、実際にフライトシミュレーターを使っての飛行訓練なども実施。今回は映像プロダクション向けでしたが、春休み中の体験入学では、業界注目のドローンを紹介する予定です。

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    日テレ・テクニカル・リソーシズ 、 テレビマンユニオン 、 テイクシステムズ ほか

※ 内定先一覧 (学校全体)

※2017年3月卒業予定者(2017年2月現在)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0002 大阪市北区曽根崎新地2-5-23
フリーコール 0120-69-2299
info@vao.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区曽根崎新地2―5―23 JR「大阪」駅から桜橋口を出て四ツ橋筋桜橋交差点を南へ徒歩 10分
地下鉄「西梅田」駅から徒歩 5分
京阪「渡辺橋」駅から徒歩 10分
JR「北新地」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内

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