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東京都認可/専修学校/東京

アサガヤビジュツセンモンガッコウ

リビングプロダクトデザイン科

募集人数:
15人

デザインの役割を把握し、使いやすく愛着が生まれるモノや空間をつくるためのノウハウを学ぶ

学べる学問
  • 美術

    美に関する表現力を高め、理論や知識を身につける

    さまざまな美術を対象に、理論と表現技術の両方を学ぶ。基礎から専門分野まで広く学んだ上で、創作活動を通し自分なりの表現を生み出していく。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 雑貨デザイナー

    文具や食器など生活雑貨をデザイン

    生活雑貨を中心に、形や素材などトータル的にデザインしていく。このところ雑貨人気もあり、デパートなどでも雑貨コーナーを、新設・拡大する傾向にあるようだ。使いやすく、しかも見た目も洗練されたレベルの高いデザイナーが求められる。

  • パッケージデザイナー

    買いたくなるパッケージをデザイン

    お菓子や化粧品など商品の内容や魅力が消費者によく分かるよう、容器・包装などのパッケージデザインをする。商品内容やターゲット、会社のイメージ、使用する素材と商品の相性などを考慮し、思わず手が伸びるようなデザインを生み出す。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 空間デザイナー

    店舗や住宅などの空間の演出家

    店舗やアーケードといった商業空間、一般住宅などの生活空間をどのように使うか提案する。商業空間の場合、店舗の周辺を行き交う人の動きや気持ちを想定して、売場の構成や演出の工夫、商品のディスプレイ等を考える。生活空間の場合、そこに住む人が快適に過ごせるよう、工夫をこらす。

  • ディスプレイデザイナー

    ショーウィンドウなどを魅力的に飾る

    デパートのブティックのショーウィンドウに飾られるディスプレイや、ショップ内のデコレーションを行う。人目を引くような斬新なアイデア、流行を感じ取る鋭い洞察力、色や形のバランスを気遣う美的センスなどが必要。店舗が閉まっている夜間の業務が多い。

  • インテリアデザイナー

    安全で快適な住空間を設計する

    住宅やオフィス、船舶、航空機などの室内デザインから家具や照明器具などのデザインまで、幅広い分野にわたって携わるデザイナー。建築設計者や施行業者、依頼人と打ち合わせを重ね、デザインを進めていく。専門化が進み、室内空間専門、建築設計に強い人、家具や照明などの専門など、あらゆる分野で活躍している。

  • エクステリアデザイナー

    塀や門など、建物の外観に関わるデザインをする

    塀や門、カーポート、フェンスなど建物の外観に関わる製品のデザインをする。玄関部分などをトータルデザインする場合、イメージから素材までを考えていく。顧客や設計・施工担当者の意向を取り入れながら、具体的な形、素材を決めていく力が必要。

  • 木工工芸家

    木を素材にした伝統工芸をつくる専門家

    木材を使った伝統工芸を作る。高度経済成長期以降の大量生産大量消費により、手作りの工芸品は姿を消しつつあったが、近年その良さが見直され始めている。家内制手工業なので就職先は少なく弟子についた後、独立するパターンが多い。

  • 家具職人

    家具メーカー、家具工房でオーダーメイド家具やオリジナル家具を製作する職人

    イス、テーブル、タンス、ベッドなどの家具を自分の手で製作する職人。家具メーカーや家具工房で、顧客からの注文に応じてオーダーメイドの家具を作ったり、オリジナルの家具を作ったりする。小さな家具工房では、デザインから、設計、材料の選定・加工、組み立てまでを一人の家具職人が行うこともある。独立して自分で家具工房を開くことも可能だ。

初年度納入金:2017年度納入金 139万円 
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

問題を解決したり、新たなライフスタイルを提案するための、モノや空間のデザインを学ぶ
1年次前期は全科共通の基礎科目を履修。後期はリビングプロダクトデザインの基礎となる、図面・素材・造形・塗装を学びます。2・3年次は、社会状況を把握しながら、使う側の視点に立ったモノづくりや空間の設計を行います。モノや空間が、人にどんな体験をもたらすのかを考えてデザインを行います。

カリキュラム

デザイン思考力を高め、描画力・造形力を身につけ、社会で使われるデザインを考える
問題を発見し、あらたな提案を企画するためのアイデアを生み出すことができる思考力を身につけ、アイデアを視覚化してイメージをつくり上げることができる技術と、つくり上げたものをカタチにする技術を習得。つくったモノが世の中で、どんな役割ができるかを検証する社会力を養います。

実習

企業デザイナーの指導のもと、日本デザイン学会『学生プロポジション』に出品
アドバンスデザインの授業では、企業に勤めるデザイナーが非常勤講師として実際の現場のプロセスに習い、コンセプトからデザインを指導。中間審査では有名企業に勤めるデザイナーの卒業生を招きアドバイスを受けます。その後、作品を日本デザイン学会の『学生プロポジション』に出品し、プロのデザイナーの評価を受けます。

卒業後

快適な暮らしをするために役立つ、モノや空間を考えるデザイナー
カーモデラー、文具デザイナー、おもちゃデザイナー、ディスプレイデザイナー、インテリアデザイナー、家具デザイナー、インテリアコーディネーター、インダストリアルデザイナー、プロダクトデザイナーなど多岐にわたり、人の暮らしと関わる職業を目指せます。

施設・設備

教室や工房・道具を活用して、つくるモノの質を高めていける
一人ひとりの机があり、いつでも作業をすることができます。木工房には大型電動工具をはじめ、様々な道具をそろえてあり、素材によって使い分けが可能。塗装工房を使用して自分で調合した色で仕上げたり、3Dプリンタを使い、プロトタイプや模型を作成することができます。

留学

海外の美術学校との交換留学制度でフランス留学。国際的な視野を身につける安心のシステム
「リビングプロダクトデザイン科」3年次もしくは修了後、必要な語学力のある希望者はフランス「国立高等装飾美術学校(ENSAD)」に短期留学が可能。高水準を誇る美術学校に正規交換留学生として在籍。専攻分野の学びをベースに魅力あふれる環境で文化や歴史を体感しながら、より広いクリエイションの可能性を追究できます。
学校概要

全科共通の基礎学年から始まり、デザインと美術をバランスよく学べる3年制「アサビ」

創立70年を迎えた阿佐ヶ谷美術専門学校、通称アサビ。全科共通の基礎学年から始まり、デザインと美術をバランスよく学ぶ全日制です。3年間でクリエイターとして必要な技術や考え方を身につけ自己実現を目指します。

募集コース・専攻一覧

  • プロダクトデザイン

  • 空間デザイン

  • クラフトデザイン

学べる学問

目指せる仕事

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)カプコン 、 (株)バンダイナムコスタジオ 、 いすゞ自動車(株) 、 (株)小学館スクウェア写真事業部 、 (株)DMM.comラボ 、 Rejet(株) 、 (株)XEBEC 、 (株)イマジカデジタルスケープ 、 (株)グレイ美術 、 (株)サマンサタバサジャパンリミテッド ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒166-0011 東京都杉並区梅里1-3-3
TEL 03-3313-8655
info@asabi.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都杉並区梅里1―3―3 阿佐ヶ谷美術専門学校 「高円寺」駅から徒歩 15分
「新高円寺」駅から徒歩 5分

地図

 

路線案内


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