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東京都認可/専修学校/東京

アサガヤビジュツセンモンガッコウ

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

少人数クラス担任制。半年間デザインと美術の基礎を学び、自分が希望する科に進みます

1年生は基礎学年、と位置づけられています。前期は20人ほどの少人数制クラスに分かれ、クラスごとにデザインと美術について幅広く学びます。そして、後期からはデザイン系である視覚デザイン科・キャラクターデザイン科・映像メディア科・リビングプロダクトデザイン科と、アート系のイメージクリエイション科・絵画表現科の合計6科の中から自分の希望に合った科を選びます。2年生で、再度自分の進路がその科でよいかを確認したのち、改めて科を決定します。そして3年間をかけてクリエイターやアーティストとして必要な技術や考え方を学び、自己実現を目指します。さらに1年、研究科に進学して、より学習を深めることもできます。学校の特長1

施設・設備が充実

様々な作業ができる「工房」あり。写真や映像、版画等どの科に所属していても利用可能

自分の選んだ専門科目以外に、自分の学びたい科目が自由に選べる学術造形科目があり、幅広い分野での学習が可能です。授業を行う「教室での学び」と、様々なスキルを磨くことができる機材の揃った「工房での学び」を両輪に、より学習を深めていきます。「工房」には、写真の現像ができる写真工房や写真のスタジオ、映像制作が可能な映像工房や、シルクスクリーン版画や銅版画が制作できる版画工房、木工作業ができる木工房があります。アサビは全日制なので、学校内の設備を夜20時まで自由に使うことが可能です。また、これらの工房は、卒業後も使用が可能です。卒業してからも、学校とのクリエイティブな関係は続いていきます。学校の特長2

歴史や伝統がある

映画監督の山崎貴さん、マンガ家の桂正和さんなど第一線で活躍する先輩を数多く輩出

映画「海賊と呼ばれた男」監督の山崎貴さん(1983年)、「アンフェア」監督の佐藤嗣麻子さん(1983年)、「牙狼」シリーズ監督の雨宮慶太さん(1978年)や、「シン・ゴジラ」ゴジラキャラクターデザイン・造形担当の竹谷隆之さん(1982年)、マンガ「ZETMAN」作者の桂正和さん(1981年)、ゲーム「バーチャファイター」のキャラクターデザインを担当するイラストレーターの寺田克也さん(1982年)など、幅広い分野で多くの卒業生が活躍。在校生も海外のコンクールに作品を発表したり、地域商店会の活性化プロジェクトに参加するなど積極的に活動しています。卒業生からの独自求人があるのも特徴で毎年多数の内定者を出しています。※()内入学年度学校の特長3
阿佐ヶ谷美術専門学校(専修学校/東京)