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茨城県認可/専修学校/茨城

イバラキオンガクセンモンガツコウ

音楽療法科

募集人数:
40人

音楽の力を活用した心のコミュニケーション、「音楽療法」を学ぶ。

学べる学問
  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

  • 語学(英語以外外国語)

    アジア、ヨーロッパなどの各国の言語と文化・歴史などを学ぶ

    中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語などの外国語を使う力を養う。それぞれの言語を使う国々の文化、社会、政治、歴史などについても学び、外国への理解を深める。

  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • 保育・児童学

    子供の成長や健康を研究し、保育、教育に役立てる

    子どもの心と体の発達を総合的にとらえ、成長によりよい教育や環境を考える学問。児童心理学、児童保健学、児童福祉学、児童教育学、児童環境学、児童文化学などの研究領域がある。

  • 福祉学

    人が安心して暮らせる社会の仕組みを考える

    講義、実習などを通して、児童、老人、障害者をはじめ、援助を必要としている人が安心して暮らせる社会制度や地域のあり方、援助法を考えていく学問。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • リハビリテーション学

    リハビリテーションの手法を研究し、専門家を養成する

    病気や怪我によって、弱まったり損なわれたりした体の機能を回復するための訓練や療法、援助法を研究する。作業療法、理学療法、言語聴覚療法などがある。

目指せる仕事
  • 保育士

    乳幼児を保育し、成長をサポート。保護者への情報提供も

    食事、排泄、睡眠、遊びなど日常生活を通じて、健やかな心と身体を持った子どもに成長するように援助する仕事。保育所は仕事と育児を両立させる父母を支え、乳幼児を保育する児童福祉施設だが、特に最近では単に子どもを預かるだけでなく、保育情報の提供や相談などが重要な役割となっている。

  • ベビーシッター

    英語や音楽など学習指導をするシッターも

    単純な子守りと考えると勤まらない。母親の代役を果たすには、育児はもちろん保健・衛生・医学などの専門の知識や経験が必要。また、しつけや遊びを通しての英語や音楽など学習指導をするベビーシッター(ナニー)など、専門化の傾向もある。外国人宅へのニーズも多く、語学力が求められることも。

  • 訪問介護員(ホームヘルパー)

    家庭に派遣され、家事を代行する

    高齢者や心身障害をもつ人の家庭などに派遣され、炊事、洗濯、掃除などの家事を代行する仕事。時には入浴や排泄補助などの介護や、福祉施設へのつきそいなども行う。定期的な訪問の中で、家族の生活、介護に関する悩みや相談にも応じ、家事だけでなく精神的な負担も軽くするよう努める。

  • 福祉・介護職員

    食事、入浴からレクリエーションまで、要介護のお年寄りや障害者の生活を支える仕事

    介護が必要なお年寄りや障害者に対して、食事、入浴、排せつ、衣服の着脱、移動などのサポートをする。さらに散歩や買い物の援助、レクリエーションの企画・実施など仕事の内容は幅広い。老人福祉施設や障害者福祉施設などに就職して、入居者をサポートする場合もあれば、訪問介護サービス事業者に就職し、利用者の自宅でサポートを行う場合もある。

  • 音楽療法士

    音楽を通して心理療法を行う

    病気や障害をもつ人に対して、音楽を「聴く」または「奏でる」などのリハビリテーションを行い、心身の障害の回復や生活の質の向上を図る仕事だ。リハビリを行うと、脈拍数や体温が変わるなどの生理的変化が起こり、不安や鬱状態を和らげることで、痛みを緩和する手助けにもなる。そのような、音楽の持つ生理的、心理的、社会的な働きを応用して、意図的、計画的に行う治療プロセスを実践する。

初年度納入金:2017年度納入金(参考) 110万円~120万円  (2年コース、3年コースで金額が異なります)
年限:2年制(3年制もあり)

学科の特長

学ぶ内容

音楽を利用して個々のニーズに合わせたプログラムを行う音楽療法。豊富な実習で実践力を養う
音楽療法は専門的な技術・知識をもった専門家が継続的に行わなければ成果を上げることは難しいものです。音楽科目以外にも、音楽療法の知識と技法、医学、心理学、福祉など音楽療法士に必要な幅広い分野について学びます。障がい児・高齢者など様々な施設での実習を行い、現場での実践力を身につけます。

カリキュラム

音楽療法士の資格取得を目指し、幅広いジャンルの知識を習得します
日本音楽療法学会の定めるガイドラインに基づいたカリキュラム構成で、音楽療法の理論や技法、心理学の知識、様々な障がいや疾病についての理解、福祉システムの仕組みなど、多分野について学びます。日本音楽療法学会の認定する「音楽療法士(補)資格」、「認定音楽療法士資格」の取得を目指します。

実習

利用者も心待ちにしている施設実習。実習生にとっては貴重な現場での経験となります
子どもから高齢者まで、幅広い現場での実習を実施。利用者との有意義な時間を共有することで、机上の授業では得られない現場での空気感を体験し、コミュニケーション力を養います。また、現場経験豊富な指導者のもと、ケーススタディやカンファレンスを実施することで、より良いセッションプログラムを検討していきます。

卒業後

卒業後はさまざまな現場での活躍が期待されます
常勤の施設職員として音楽療法や音楽レクリエーションを担当、音楽療法担当者として複数の施設で兼務するといったように、勤務形態はその施設によって違いますが、高齢者施設・障がい児施設・教育機関・病院など、活躍の場は広がっています。また、学内に併設する音楽療法教室を担当する道も開かれています。

資格

「認定音楽療法士」資格取得のための近道です
日本音楽療法学会の認定する教育機関として、「音楽療法士(補)」資格試験の受験が認められています。「音楽療法士(補)」資格を取得後、「認定音楽療法士」の資格試験を受験します。また、在学中に介護職員初任者研修者の資格や保育士の資格取得をすることで、就職活動において有利となります。

イベント

施設実習の他にも、様々なイベントを実施!
校内での演奏会(障がい者就労施設の利用者をご招待)、施設での夏祭りやクリスマス会、外部講座での音楽療法の実施、音楽療法教室に通う子どもたちのクリスマス会等、様々なイベントへ参加しています。多くの利用者と触れあうことで、現場力を養います。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

音楽療法士(補)資格試験

目標とする資格

    • 介護職員初任者研修修了者 、
    • 保育士<国> 、
    • 音楽療法士 (日本音楽療法学会認定)

    ほか

就職率・卒業後の進路 

障がい児施設、高齢者福祉施設、病院、教育機関、併設する音楽療法教室等、多方面での活躍が期待されます。

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒310-0844 茨城県水戸市住吉町269-3
TEL:029-248-0521
webmaster@i-music.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
茨城県水戸市住吉町269-3 「水戸」駅から南口関東鉄道バス 吉沢車庫下車  27分

地図

 

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