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神奈川県認可/専修学校/神奈川

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

医療事務・秘書  として働く  冨田 美穂さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人と接したり話すのが好き
インタビュー

結婚・出産を経て、卒業から14年。子育てしながら、医療事務としてがんばっています

この仕事の魅力・やりがい

医療事務は、病院スタッフとも患者さんとも接する忙しい仕事です。今働いているのは整形外科クリニックなので、窓口で患者さんに説明している途中でリハビリの予約変更の電話が入ることも頻繁にあります。時間に追われることもありますが、患者さんにとって医療事務は医師や看護師よりも身近な存在。臨機応変に気持ちを切り替えて、常に笑顔で向き合い、安心してもらえるように心がけています。だからこそ、「ありがとう」という一言が本当にうれしいです。また、医療事務の大事な仕事の一つがレセプト(診療報酬請求明細書)点検。月末は何百枚も内容を点検しなくてはいけないので、かなりバタバタしますが、やり終えた時は達成感がありますよ。

医療事務・秘書として働く冨田 美穂さん

ここで学んだことや資格はすべて役立っています

医療事務・秘書として働く冨田 美穂さん
今の仕事との出会い・きっかけ

レセプトの処理も必死で勉強しました

今の仕事との出会い・きっかけ

もともと医療事務は私の母がなりたかった職業なんです。「結婚して子どもを生んでも続けられる仕事だよ」と勧められ、1才年上の幼なじみが通っていた横浜医療秘書歯科助手専門学校を見学しました。行ってみると建物がキレイでしたし、すれ違う先輩が明るくあいさつしてくれ、すごくいい印象を持ちました。入学してからは、とにかく勉強することが多くてハード。でも、先生が親身になってくれたから、その期待に応えたくて頑張り抜けました。先生方は現場で活躍されていた方が多く、体験談を聞ける機会が楽しみでしたね。特に影響を受けた先生は笑顔が素敵で、「私もあんな医療事務になりたい」と憧れる存在でした。

私の学生時代!

経験豊富な先生はいつでも私の憧れです

私の学生時代!

専門学校を卒業して、早いものでもう14年が経ちました。この間、結婚・出産をし、家庭の都合で専業主婦になった時期もありましたが、仕事に復帰する時はいつもスムーズ。就職・転職で苦労したことはありません。それは、やはり在学中に取得した医療事務1級の資格のおかげ。最近は通信教育などで資格を取得する方もいるようですが、1級を持っている人は少なく、現場では大変評価されます。もちろん、資格をとるだけでなく現場での経験も大切です。私自身、自賠責や労災の処理などまだまだ勉強することがたくさんあります。でも医療事務は、その努力の数だけ女性が輝ける素敵な仕事だと思っています。

プロフィール

冨田 美穂さん のプロフィール

さいとう整形スポーツクリニック 勤務/医療秘書科/1999年3月卒/横浜医療秘書歯科助手専門学校は、在学中の資格取得に熱心な学校。医療事務のスペシャリストとして活躍できる医療事務検定1級のほか、ペン字などマナーやビジネス系の資格取得にも力を入れている。冨田さんも「人生のうちであんなに勉強した時期はなかったです。今では、履歴書に書き切れないほどの資格は私の財産。学生時代、真面目に勉強した証として、就職先にも認められますよ」と語る。

この先輩が卒業したのは…

横浜医療秘書歯科助手専門学校 医療秘書科

学校イメージ

医療秘書科は2年次からコース制となるため、入学時にコースを決める必要はありません。そのため入学後にじっくり考えて進路を選ぶことができます。病院実習や資格取得を通じて、医療秘書のプロになるために2年間学びます。資格取得にも積極的で、各検定の1週間前から時間割を変更し、本番さながらの雰囲気で問題を解いていく「検定ウィーク」という独自のシステムがあります。また、たくさんの学校行事が用意されているので、勉強ばかりではない充実した学校生活を送ることができます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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