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東京都認可/専修学校/東京

オンキョウゲイジュツセンモンガッコウ

録音・PA技術科

募集人数:
60人 (昼40人、夜20人)

音響技術の二つの柱「レコーディング技術」と「PA(SR)技術」を、業界で活躍する講師陣の指導と充実の設備で身につける

学べる学問
  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

目指せる仕事
  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • ミキサー

    音を生み出すエンジニア

    レコーディングスタジオやコンサート会場などで楽器の音やアーティストの声をミックスするエンジニア。コンサートミキサーはPAとも呼ばれる。音響機器を操作して、音質や音量を調節するほか、スピーカーなどの機材のセッティングも仕事。知識や技術だけでなく、感性と理解力も重要。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • MA(マルチオーディオ)ミキサー

    映像と一体化した音づくりを演出

    MA(マルチオーディオ)ミキサーとは、映像と音楽が一体化した作品の中で、音をメインに扱うスペシャリストのこと。扱うものはテレビ番組からCM、ビデオ作品までさまざま。作業はコンピュータのハードディスクに音を取り込んだ後、映像に合わせた選曲をし、その映像と音をミキシングマシーンで微調整する。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

  • 舞台機構調整技能士

    すべての観客に臨場感ある音を提供

    演出、構成担当者の指示で、演劇などの舞台の音響プランを作成。これに基づき、すべての観客が臨場感ある音を聴けるよう、音響機器の配置や操作をする。会場での音の響き方を正確に聞き分け、どこにどんな機器を使うか判断できなければならない。また舞台に必要な効果音、BGMなどのテープ編集もする。

初年度納入金:2017年度納入金 139万円~149万円  (昼間部) ・87万円~92万円(夜間部) (※分納・各種奨学金および学費減免制度あり)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

プロの現場で必要とされるレコーディングとPA(ライブ音響)、双方の基礎技能を習得
広範な知識と柔軟な対応力が求められるプロの現場で活躍するために、音響技術の2本柱であるレコーディングとPA(ライブ音響)、双方についての基礎を身につけます。音響の基礎をじっくりと学んだ上で、音楽・ステージ・放送、各分野に関連する実践的な実習で応用力を身につけ、自分にあった職種を目指すことができます。

実習

学内、学外の設備を使用しての数多くの実習で幅広い技術と経験を積み上げる
ミキシングコンソール、スピーカー、各種エフェクターなどの設営や結線といった基本システムの仕込みは学内設備を使用した実習で反復練習。またライブPA実習では近隣のホールを利用して、大会場用システムを設営・オペレート。実践力を磨きます。

ゼミ

少人数制だから安心。幅広い素養を身につけるゼミナール
毎週金曜の午後には、希望者を対象に、より専門的な研究や学習を少人数で行う、ゼミナールを開設。工学ゼミ、録音システムゼミ、映像制作ゼミなど、就職に有利な資格の獲得や、より高い録音技術、映像制作技術の習得を目指し、アットホームで明るい雰囲気の中、様々な学科の学生が交じり合って活動しています。

卒業後

レコーディングエンジニア、コンサートツアーPA担当、ホール音響技術者、放送メディア等に就職
レコーディングエンジニア、コンサートツアーのPA担当者やホール常駐の音響技術者として、またミュージカルや演劇の音響プランナー・オペレーターとして活躍。テレビ・ラジオなど放送メディアの収録スタジオ、音響効果・選曲会社などでも、多数の卒業生が活躍しています。

クチコミ

大手レコード会社やスタジオ、PA会社の多くで中心的役割を担う卒業生が多数
音楽録音の世界標準ミキシングコンソール、英国製SSL4040G+を用いてのレコーディング実習や、基礎から実践までをしっかりと学ぶPA実習により、卒業後すぐに音楽レコーディング/PA業務に従事できる能力を身につけます。また第一線で活躍しているレコーディング/PAエンジニア陣による丁寧な直接指導も自慢です。

施設・設備

プロ仕様の5.1chサラウンドミックスシステムを含む充実の施設・設備
現在の録音現場において最も多く導入されている業界標準録音・編集システム、Pro Toolsを導入。1人1台のProToolsを用いてトレーニングできる実習室、SSL社製ミキシングコンソールを装備した音楽レコーディングスタジオ、5.1chサラウンドミックスシステムの音楽・映像スタジオなど、充実の実習設備を整備しています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

3級舞台機構調整技能士<国>

目標とする資格

    • ディジタル技術検定 、
    • 映像音響処理技術者資格認定試験

    サウンドレコーディング技術認定試験 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ソニー・ミュージックスタジオ 、 宝塚舞台 、 わらび座 、 IMAGICA 、 日放 、 音響ハウス 、 サウンドマン 、 東京サウンド・プロダクション 、 メディアハウス・サウンドデザイン 、 ヴェルト ほか

※ 内定先一覧

2017年1月現在

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒105-0003 東京都港区西新橋3-24-10
TEL 03-3434-3866((代)/クリエイターズ・ディビジョン)
E-mail: info@onkyo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都港区西新橋3-24-10 「御成門」駅から徒歩 1分
「神谷町」駅から徒歩 6分
「新橋」駅から徒歩 11分
「大門(東京都)」駅から徒歩 8分
「浜松町」駅から徒歩 11分

地図

 

路線案内


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