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大阪府認可/専修学校/大阪

カンサイテレビデンキセンモンガッコウ

放送電子科(昼間部2年制)

募集人数:
80人

国家公務員(航空・気象・警察)・映像マスコミ関係の業界へ!短期講習で無線技士・ネットワーク接続技術者の資格も

学べる学問
  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 国家公務員

    国の施策に基づいて社会全体に貢献

    各省庁やその出先機関に勤め、国防・公安・徴税から農・工・商業の指導監督、国民医療や社会福祉の充実など、国の施策を実行して、国民生活の向上を図るのが仕事だ。

  • 無線通信士

    無線通信の特殊技術を修得した専門家

    陸上はもちろんのこと、飛行機や船舶には無線での通信連絡は不可欠なもの。陸上、海上、航空を問わず、無線通信の特殊技術は、国家試験などの資格試験に合格した者でなければならない専門の分野だ。

  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 映像編集者

    映像を集めて、制作・編集する

    国内外の各地から回線で届いたニュースや番組などの映像を収録し、編集し直したりして、VTRを作成するのが仕事。メッセージを伝える映像にするためには自分自身の視点も不可欠。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • 通信技術者

    新しい通信技術や通信ネットワークの開発者

    携帯電話をはじめ、身のまわりの通信機器をみるだけでも日々新しい技術が導入され進歩を続けている。そんな通信の世界で、より進んだ技術を生み出し、高度で便利なネットワークを生み出していく。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • カスタマーエンジニア(電気・通信機器)

    通信機器やOA機器の導入・保守・点検などを行うエンジニア

    通信機器やOA機器などを導入する際のセッティングや保守・点検、修理などを担当するエンジニア。導入先である企業を訪れて、現場で仕事をする。担当エリア内で複数の顧客を担当していることが多い。トラブルの際には現場に急行し、迅速に故障・障害の原因を探って、修理や機器の交換などを行う。扱う製品やサービスに応じて、電気・機械・通信系の専門知識・技術が求められる。また、顧客と直接接する仕事なので、コミュニケーション能力も大切だ。

初年度納入金:2018年度納入金 106万円  (入学金、授業料、設備費等含む ※教科書代別途必要)
年限:2年制

学科の特長

先生

ベテラン専門教師陣が揃っています
経験豊かな先生が、番組制作、電子実習、デジタル放送、移動体通信の講義を担当。ハードを知り尽くし、ソフト制作にも長けた先生方の高度でも分かりやすい実習は好評。また就職についても70年の人材ネットワークにより、すでに先輩が人事部長、独立して社長になっており、先輩からの求人も…。

実習

ケータイ・スマホ・ドローンにも使用される無線と制御と電子、映像など
オペアンプを使った増幅器・発信器、変調器、デジタルIC回路など電子技術、電子回路シミュレータ、テレビ技術の基礎からデジタル多重通信や宇宙通信で活躍のマイクロウェーブまで専用のマイクロ波実験装置を使い、経験豊かな先生がやさしく指導します。
スタジオ撮影、ロケーション撮影などCM制作、番組制作、ハイビジョン撮影・編集など
ライティングの基礎から学習し自然光を取込んだデーライトスタジオを含む5つのカメラワークスタジオで光ファイバー・デジタルテレビカメラを使った番組制作から野外ロケに対応したDVC・PROラップトップエディターを用い撮影し映像をその場で編集するロケ実習を実施。マラソン、神社、公園、周辺環境、イベント、取材など。
4K・3DTV、ケータイ・スマホ・ゲームへの動画特需、LED、太陽光発電への特需などに対応
工学の基礎を中心にデジタルハイビジョンカメラや5つのスタジオを用いてのハイビジョン映像コンテンツ制作実習を通じてソフトを生み出すことの楽しさやインターフェース、ネットワーク技術について学びます。e-ラーニングシステムを活用した遠隔学習もおこなえます。

資格

学園内短期認定講習を修了により第1級陸上特殊無線技士(国)が取得できます
学園内短期認定講習を修了すると第1級陸上特殊無線技士(国)、ネットワーク接続技術者「工事担任者」DD第3種(国)が取得できます。また、同科を卒業するとネットワーク接続技術者「工事担任者」DD・AI第1・2・3種(国)の基礎科目が免除。さらに、第1級総合無線通信士(国)、第2級陸上無線技術士(国)も科目免除されます。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 無線従事者<国> (第1級陸上特殊無線技士[学園内短期認定講習修了]) 、
  • 電気通信の工事担任者<国> (DD第3種[学園内短期認定講習修了])

目標とする資格

    • 無線従事者<国> (第1級陸上無線技術士) 、
    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • 電気通信の工事担任者<国> (DD・AI第1、2、3種[卒業時に基礎科目免除])

    照明技術者技能検定
    無線従事者<国>(第2級陸上無線技術士[科目免除]、
    第1級総合無線通信士[科目免除])

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)エキスプレス 、 KCCSキャリア(株) 、 南丹ケーブルビジョン 、 日本メンテナンスエンジニアリング(株) 、 (株)イマジカウェスト 、 (株)テークワン 、 (株)放送技術社 、 (株)コールツプロダクション 、 (株)教映社 、 (株)大阪共立 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒530-0052 大阪市北区南扇町3
 0120-98-2438
 info@nishizawa.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
大阪府大阪市北区南扇町3 「梅田(阪神線)」駅から泉の広場M14階段より徒歩 8分
「扇町(大阪府)」駅から5番出口を出て徒歩 2分
「大阪」駅から泉の広場M14階段より徒歩 8分
「天満」駅から徒歩 8分

地図

 

路線案内

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