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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

理学療法士  として働く  森 里実さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • スポーツ・健康業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

誰にでもあてはまる答えがないから、その人との関係を大切にできる素敵な職業です。

この仕事の魅力・やりがい

私が勤務しているPL病院は、担任の先生が勤めていた病院であり、また学生時代の実習施設でもあります。勤めはじめて3年、初めての患者様に対してはいまだに少し緊張しますが、少しずつお互いをわかっていけるのが楽しみでもありますね。そんな私がめざすのは、患者様の顔が明るくなるリハビリです。また、この仕事では自宅での介助をアドバイスする機会もあり、付き添う方との関係も大切にしなければいけません。しかし、退院後に患者様だけでなく、ご家族の方などから感謝の言葉や手紙をいただくこともあり、とても幸せな気分になります。私にとって理学療法士は、自分を含めて多くの人々の人生を豊かにする大切な仕事です。

理学療法士として働く森 里実さん

リハビリで患者様の顔が明るくなると嬉しいですね

理学療法士として働く森 里実さん
今の仕事との出会い・きっかけ

学校で出会った友人が一番の財産です

今の仕事との出会い・きっかけ

もともと人と関わり、人の役に立つ仕事がしたいとの思いがあり、教師になりたいと考えていました。しかし、高校3年生の進路を決める時期に、他にもやりたいことがあるかもしれないと気づいたんです。ちょうどその頃に祖母が倒れ、友人がけがをしたことで理学療法士という職業を知り、「この仕事なら患者様の人生に深く関わることができる」と思って医療の道を志すことに。また当時、自分なりにこの職業について考え、「治療には様々な選択肢があり、100%の答えが見つからない。でもそのぶん深く追求できるし、やりがいを持てそうだ」と感じました。働き始めるとまさにその通りで、だからこそ頑張れるし、一生携わりたいと思っています。

私の学生時代!

本校には母親のすすめで進学しました。従兄弟が医療系への進学を考えていた際、母親が一緒に見学したんですが、案内役の先生の印象がとても良かったそうです。実習施設が充実していること、臨床実習が3期間あって多くを学べることにも魅力を感じました。実習で学んだのは疾患を診るだけでなく、患者様を見ることが大切だということ。患者様は「まだできる」と言っていても、じつは無理をしていることもあります。きちんと関係が築けていないと、本当の気持ちや状態がわからない。患者様の状態を察し、本音を言っていただく努力が必要です。治療の合間に患者様が笑顔になる会話をするなど、技術以外にも大切なことがあることを学びました。

プロフィール

森 里実さん のプロフィール

医療法人宝生会 PL病院/理学療法学科/2013年3月卒業/進路選択時、祖母の入院などをきっかけに理学療法士という職業を知って進路を決める。関西医療学園専門学校へ入学後は、宝生会PL病院で長期実習を体験。臨床の難しさを実感する一方で“人を見る”治療に共感し、同院への入職を希望する。思いが叶った今、運動器、呼吸器のリハビリを中心に、1日20名近くの患者様を担当。先輩から学んだことをメモ帳に書き、肌身離さず持っているという。「学校で得た最大の財産は友人です。少人数制のクラスで、3年間ずっと一緒に勉強しました。初めて学ぶことなどについて共に悩み、支え合ってきた仲間だけに、自然と絆が深まりましたね」。

この先輩が卒業したのは…

関西医療学園専門学校 

学校イメージ

病気や事故による障害をもつ人に対して、身体機能の回復を図るために施術訓練を行うのが理学療法士です。リハビリテーションの医療面において医師の指示の下で治療計画を組み立て、運動療法や物理療法を行います。リハビリテーションを行うには、技術的・理論的な側面が重要ですが、障害者の社会復帰を援助するという仕事柄、思いやりのある豊かな人間性も大切な要素。理学療法学科では両面のバランスの取れた理学療法士を養成します。実習関連の授業が豊富にあり、1年次では解剖見学実習、保育所実習などを実施。2年次には教育研究提携施設を中心とした研修実習を行い、3年次の臨床実習にスムーズに移行できるように配慮されています。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

関西医療学園専門学校(専修学校/大阪)