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  • 応用情報学科(3年制)

京都府認可/専修学校/京都

キョウトコンピュータガクインキョウトエキマエコウ

応用情報学科(3年制)

募集人数:
40人

医療、漁業、農業や物流など、日本を支えるさまざまな産業に活用できるITを学ぶ

学べる学問
  • 経済学

    さまざまな経済現象を統計によって分析する

    家計から国家、世界を対象にお金の流れを、統計、調査、分析を通して理論的、包括的、実践的に探る学問。経済学を武器に国際問題や環境問題へのアプローチも可能。

  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 商学

    企業活動を客観的に評価するための理論と実践を学ぶ

    経済学をベースに、現実の経済の動きや、ビジネスの実践的な業務に必要な方法論や仕組みを、調査・分析などを通して学ぶ。

  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • 農学

    農業に関わる理論と技術を研究し、環境保全に寄与する

    人が生きる基本の「食」を支える分野。食料や資源の効率的な栽培・生産を研究する。生産方法、環境・生態系の修復、新種開発、農業ビジネスなど、研究は多岐にわたる。

  • 森林科学・水産学

    森林や水産生物資源の保護・育成、有効な利用法を研究する

    森林科学は、森林のさまざまな機能を保護・再生することで森林資源、及び地球環境の保全を図り、これを継続的に生産・利用する技術や理論を学んでいく学問。水産学は、実験や実習を通して、魚や藻類など海や河川の生物資源の育て方や獲り方、加工の仕方を科学的に探っていく学問。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 品質管理・衛生管理

    消費者に安全な商品を提供するための仕組み作りや検査を担当する

    一般消費者に安心安全な製品を提供するために、原材料の仕入れから製造、出荷までのすべての工程で品質の管理をする仕事。必要に応じて衛生検査なども行う。品質管理で重要なポイントの一つは、生産の過程で不良品を生み出さないようにする仕組み作り。原材料の安全性の確認から、生産現場でのチェック体制、出荷時の検品体制、クレームがあった場合に即座に現場の業務改善に反映させる体制などを整えることで、安定的に品質を保つことが可能になる。一方で、生産現場での品質管理・衛生管理も大切な仕事。

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • セールスエンジニア

    コンピュータの知識豊富な販売員

    中・大型コンピュータ、OA機器販売をする仕事。単に販売するだけではなく、最新システム情報の提供や、経営面でのコンサルティングも担うので、システムの専門知識や、コンピュータ操作力、技術力なども求められる。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • 水産技術者・研究者

    水産物資源や養殖技術の開発・研究を行い、漁業の現場支援や水産加工品などの技術開発・研究を行う。

    水産会社や養殖の現場で、水産加工品の開発や製品化のための技術研究をしたり生産管理を行ったり、水産試験場などで孵化や養殖などの新しい試みを行うのが水産技術者。一方、大学の研究室や公的な研究機関などで水産学研究を行っている人々は、さらに学術的に、水質改善のための研究を行ったり、人工飼育した際の魚の孵化から稚魚になる過程の細かいデータ収集をベースとした研究で、養殖を行う人々への基礎的な研究データを提供するなどして、間接的に水産業への貢献をしている。

  • 農業技術者・研究者

    効率的な農業経営のため、農機具や農薬、肥料、種などの開発・研究を行い、技術指導や生産相談にのる。

    農業技術者は、都道府県の農業試験場で増殖技術や肥料、環境に配慮した農薬の開発などで農家を支援する。また、地域の農業改良普及センターでは、農業技術者が農業改良普及員として活躍し、より農家と密着した作物栽培へのアドバイスを行ったり、農機具や経営の相談に乗ったりする。種苗会社や肥料、農薬、農機具などのメーカーでも、農業技術者がよりよい製品の開発などで活躍している。一方、農業研究者(農学研究者)は、バイオテクノロジーを活用した作物の改良や、土壌改良など、科学的な研究によって農業を支える。

  • 林業技術者・研究者

    森林を守り育てるため、森林の調査・分析のほか、苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採など計画的に行う。

    林業技術者は、国や都道府県、市町村の林業担当部署や、森林組合、林業を事業としている企業などの所属し、森を守り、育てている。苗木の植え付けや枝打ち、間引き、伐採などを計画的に行うことによって、自然のままに放置しておくと荒れ放題になる森林を守り、伐採によって収穫した材木を有効活用することができる。林業研究者(林学研究者)は、大学の研究室や研究機関で、樹木の科学的性質を研究したり、森林と海との関連を研究するなど、より科学的に、環境全体を見渡した研究テーマをもとに研究活動を行う。

  • 医療事務・秘書

    医学・医療知識を備えた秘書

    医療秘書は医師のスケジュール管理、ファイリング、資料作成など医師のアシスタント的な役割をする。医療事務は医療雑務の処理をはじめ、患者さんと医師、看護師と臨床検査技師など医療関連職種の人たちとの橋渡しをする。具体的にはカルテの管理や患者さんの応対、会議の準備や窓口受付業務、レセプト作成、会計事務など、仕事の幅は広い。

  • 医療情報管理者

    医療情報を管理し、研究や広報にも活用

    カルテをはじめとする院内の診療記録を整理し、必要なときすばやく提供できるように管理する。この情報を加工し、病気や診療統計をまとめ、研究や広報のために提供することもある。多くの患者が訪れる大規模な病院では専門職として勤務する場合もある。

初年度納入金:2017年度納入金 140万円  (教材費等別途)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

あらゆる産業のIT化を牽引する人材を育てる「応用情報学科」が誕生!
あらゆる産業においてITは必要不可欠。しかし、それぞれの現場では技術者が不足し、人材を求めているのが現状です。このような社会からのニーズに応えるため、ビジネス学系に応用情報学科を2016年4月に新設しました。専門分野の知識とITスキルを高め、産業界の情報化に貢献できる人材を輩出していきます

カリキュラム

人の健康を支えるエンジニアのエキスパートを育成する「医療情報コース」
高齢化が進み、健康志向が高まる現代では、ますます医療現場での即戦力が求められています。医療情報コースでは、医療分野全般の知識と情報システム分野の知識や技術を兼ね備えたプロのエンジニアを育成。医療情報技師、診療情報管理技能認定試験など、医療の現場で役立つさまざまな資格の取得をめざせます
海洋・水産に関わるIT技術を修得する「海洋ITコース」
日本を代表する産業の一つである海洋・水産部門でも、ITが関わる場面は多くあります。例えば、漁業に使う船舶の省エネや安全運航、温室効果ガス削減、魚群探知機の開発にも役立てることが可能です。また、海洋汚染の防止や海洋自然エネルギー利用に関わる事業にも情報スキルを活かすことができます
次世代の農業をITで活性化する技術を学ぶ「農業ITコース」
近年、農業従事者の激減や、海外の農作物などの輸入自由化により、日本の農業を取り巻く環境は厳しさを増しています。その現状を打破する可能性を秘めた存在がIT。野菜を人工的に管理する「野菜工場」や、食の安全への観点から農作物の流通経路を追跡できるシステムなど、次世代の農業をITの力で発展させる技術を学びます

クチコミ

大手企業との産学連携で、海洋IT分野の教育・研究を推進
海洋IT分野の教育・研究推進のため、船舶用電子機器など製造販売大手の古野電気株式会社と産学連携協定を締結。これにより、両者の学術交流や協力関係を深めながら、教員・学生と研究者の交流や共同研究・研究会の実施、学術上の情報・刊行物や資料の交換などを進めることが可能になりました

設立の背景

常に最先端の人材を輩出してきた“日本最初のコンピュータ教育機関”
1963年、「理論をおろそかにしない本格教育」を理念に、日本最初のコンピュータ教育機関として創立。常に時代を先取りしたIT教育を実践し、今日の高度情報化社会を担う人材を輩出し続けてきました。現在では教育ネットワークを世界に広げ、海外の最新の技術動向なども授業に取り入れています
学校概要

コンピュータの基礎から応用まで修得。4万人以上の卒業生がゲーム・IT分野で活躍中!

日本最初のコンピュータ教育機関である京都コンピュータ学院(KCG)では、コンピュータの基本構造や理論など、情報科学の基礎を着実に修得。さらに3DCG技術、JavaやC言語などのプログラミング言語なども身につけます

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 医療情報技師 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 日商PC検定試験 、
    • 秘書技能検定

    診療情報管理技能認定試験 ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ヤフー(株) 、 (株)カプコン 、 富士通(株) 、 ヤンマー(株) 、 (株)エイチーム 、 (株)NTTデータ関西 、 日立物流ソフトウェア(株) 、 (株)ディー・エヌ・エー 、 (株)画龍 、 関電システムソリューションズ(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
京都コンピュータ学院 入学相談窓口/tel:0120-988-680
hello@kcg.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市南区西九条寺ノ前町10-5 JR「京都」駅から八条口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内


京都コンピュータ学院京都駅前校(専修学校/京都)