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京都府認可/専修学校/京都

キョウトコンピュータガクインキョウトエキマエコウ

海洋ITコース

日本が世界に誇る海洋・水産事業に関するIT技術を専門的に学び業界を支える人材を育成

初年度納入金:2017年度納入金 140万円  (教材費等別途)
年限:3年制

学科の特長

学ぶ内容

漁業、船舶の運航、海洋汚染防止などで活かせるITの知識・技術を習得
日本が世界に誇る海洋・水産分野でもITの導入が進んでおり、情報スキルを持ったIT人材が求められています。例えば、漁業に使う船舶の省エネや安全運航、魚群探知機の開発、さらに海洋汚染防止など、IT技術と情報スキルが活かせる場面は多彩。本コースではこれら海洋・水産分野で活用できる知識・技術を身につけられます

カリキュラム

魚群探知機、レーダー、GPSなど、船舶用電子機器をはじめとした海洋ITの知識・技術を修得
船舶の安全で効率的な操船をサポートするために装備されている魚群探知機、ソナー、GPS、レーダーなどの電子機器の機能やしくみを学習。同時に最新の技術や技術動向に関するさまざまな事例を学ぶことで、海洋IT分野の幅広い知識と技術に関する基礎を修得します。将来、舶用電子機器の開発にも関わる力を養成します
海洋自然環境のモニタリングデータの調査・分析・解析に関する基礎を学ぶ
海洋での自然環境のモニタリングで得られたさまざまなデータの調査・分析・解析をコンピュータ処理するために必要なデータベース化に関する基本知識を学びます。また資源の効率的な管理方法や利用技術についての基礎理論も学習し、集めたデータの活用につながる業界で求められるノウハウと専門知識を身につけます
膨大なデータを可視化し、分析しやすくする業界が求める知識・手法を身につける
海洋IT分野においても、さまざまなジャンルのデータ、さらにそれらが互いに関連付けられた大量のデータを扱います。そのデータを可視化し、分析しやすくする手法を学習。具体的には、可視化ツールやライブラリを使用したアプリケーション作成を通して、グラフや各種図表の特質を理解し、適切に表現する技能も修得します
実際に海洋・水産現場でのデータ収集・データベース化を行う実習を実施
魚群探知機、GPS、ソナーなどの船舶用電子機器およびセンサー機器を使って気象情報、大気情報、プランクトン濃度、海面高度、潮目、海流などの海洋収集を海に出て行う現場実習を実施。集めたデータは、データマイニングで利用するためにデータベース化し、活用しやすくするところまで、トータルな技術を身につけます

クチコミ

大手企業との産学連携により、最新の海洋IT分野が学べる環境
専門性の高い海洋IT分野を効果的に学べるよう、船舶用電子機器などの製造販売大手の古野電気株式会社と本校は、産学連携協定を結んでいます。これにより、教員と学生、企業の研究者との交流、共同研究、研究会を実施する中で最先端の海洋ITを学ぶことができます。また学術上の情報や刊行物、資料の交換も進められます

資格 

目標とする資格

    • IT パスポート試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス 、
    • 日商PC検定試験 、
    • 秘書技能検定

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ヤフー(株) 、 (株)カプコン 、 富士通(株) 、 ヤンマー(株) 、 (株)エイチーム 、 (株)NTTデータ関西 、 日立物流ソフトウェア(株) 、 (株)ディー・エヌ・エー 、 (株)画龍 、 関電システムソリューションズ(株) ほか

※ 2017年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒601-8407 京都市南区西九条寺ノ前町10-5
京都コンピュータ学院 入学相談窓口/tel:0120-988-680
hello@kcg.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
京都府京都市南区西九条寺ノ前町10-5 JR「京都」駅から八条口を出て徒歩 7分

地図

 

路線案内


京都コンピュータ学院京都駅前校(専修学校/京都)