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京都府認可/専修学校/京都

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

建築士  として働く  武田 真衣さん  にインタビュー!

  • 住宅・建設業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

完成した家を見て施主様が感動の涙を流す…そんな仕事ができる建築士になりたいです!

この仕事の魅力・やりがい

「建築士は思いやりの心が大切」というのが、私が働く建築事務所の所長のポリシーなんです。「自己満足の設計をしてもいい建築はできないよ。お客様である施主様の立場に立って考える。その思いやりの心がいい建築に繋がるんだ」と。実際、完成した住まいを見て感動の涙を流したお客様もいますし、引き渡し後に施主様から「我が家の前を通りがかった人に『素敵な家ですね』と言われたんですよ!」なんて報告を聞くことも。まだ私は所長のアシスタントですが、いつか自分で設計した建築物でお客様を感動させてみたいです。そして尊敬する所長や建築士だった父のように、自分の仕事を誇りに思える建築士になりたいです。

建築士として働く武田 真衣さん

書類で一杯のデスク。「いつもてんやわんやです」

建築士として働く武田 真衣さん
今の仕事との出会い・きっかけ

建設予定地での打合せへ。先日は埼玉まで出張でした

今の仕事との出会い・きっかけ

建築士だった父が自宅を建築設計事務所にしていたため、働く父の姿を毎日近くで見ていました。自然と物心つく頃には「将来はお父さんと働く!」と決めていて、高校生の頃には事務的な作業を手伝うまでに。父も楽しみにしていたらしく、事務所名を私の“真衣”という名前をもじった「MAIハウス設計」と命名していました。残念ながら父は私が京都建築大学校在学中に亡くなってしまい、一緒に働く夢は実現しませんでした。でもいつか私が自分で建築設計事務所を開き、父の事務所の名を引き継げるといいなと考えています。まだまだ先のことですけどね! まずは今の職場で経験を積み、一級建築士の資格を取得できるようにがんばります。

私の学生時代!

京都建築大学校卒業生の先輩と打合せ

私の学生時代!

二級建築士の合格保証制度があり、大学卒業資格も取得できるのが魅力で京都建築大学校に入学しました。でも取得した資格はそれだけではありません。1年生からいろんな資格にチャレンジできたので、二級建築士や木造建築士はもちろん、建築CADやインテリアに関わる資格から小型移動式クレーンの免許まで、合計14の資格を取得したんです。土木系の資格を取得したのは、設計だけでなく施工も手がける会社に入っても困らないだろうと考えたから。先生も資格取得のための効率のよい勉強方法を教えてくださいました。北海道から沖縄まで全国からやってきた同級生たちと楽しい思い出をたくさん作った寮生活も思い出深いですね。

プロフィール

武田 真衣さん のプロフィール

株式会社COMON館勤務/建築科/2011年3月卒/京都建築大学校卒業後、現在の事務所に就職。代表、そして京都建築大学校卒業生の先輩との3人体制で、月に多いときは6件の仕事を平行してこなす。武田さんの仕事は、所長の設計プランをCADで図面に起こすことから建築確認申請、工事の立ち会いまで幅広い。「リタイア後のご夫婦が過ごすためのリフォームから、京都の町家の改修、東日本大震災の被災地復旧に関わる仕事まで、さまざまな案件があるのですごく勉強になります。仕事に煮詰まったときは現場に足を運びます。施工業者の方たちが娘のように可愛がってくださるので、元気がでるんですよ」。

この先輩が卒業したのは…

京都建築大学校 建築科 インテリアデザインコース

学校イメージ

ビッグキャンパスが自慢

4年間で、「二級建築士」や「インテリアプランナー」の在学中合格・登録を可能にし、大学の卒業資格である学士の取得もめざせるのが京都建築大学校の建築科です。1・2年次では、豊富な実習を取り入れながら、建築を基礎から学習。3・4年次は「二級建築士」「インテリアプランナー」をはじめとする、資格取得のための専門講座に取り組み、多くの資格の取得をめざします。また、2009年4月からは、4年間で学士と高度専門士、両方の取得が可能で、卒業後の一級建築士最短合格をめざす「建築学科」も開設。充実の実習・講義数でハイレベルな専門知識を修得し、将来、建築業界を牽引できる人材の育成をめざします。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

京都建築大学校(専修学校/京都)