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京都府認可/専修学校/京都

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

建築士  として働く  藤田 時彦さん  にインタビュー!

  • 住宅・建設業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

完成したら終わりではない。設計した建築が何十年も利用され続ける喜びは格別です!

この仕事の魅力・やりがい

一級建築士を取得し、2014年に独立しました。今は「挑戦をやめない」という気持ちを忘れず、住宅から店舗、インテリア、リノベーションまでの多岐にわたる企画・設計に携わるとともに、コンペにも積極的にチャレンジしています。この仕事には、二つの魅力があります。ひとつは、自分の考えた空間が現実になること。もうひとつは、それが何十年も利用され続けること。建築士として初めて携わったのは保育園の改修でした。完成したときの喜びもよく覚えていますが、今でも施主様と付き合いがあり、きれいに使っていただいていることが何より嬉しいです。ひとつの仕事に対して何十年も喜びが続く職業なんて珍しいのではないでしょうか。

建築士として働く藤田 時彦さん

施主様との打ち合わせでは、とことん語り合います

建築士として働く藤田 時彦さん
私の学生時代!

頭の中のイメージがカタチになることが面白い

私の学生時代!

京都建築大学校には、二級建築士の合格保証制度をはじめ、建築CADやインテリア関連の様々な資格取得に向けたサポートがあります。そうした資格取得がちょうどいい目標になり、勉強に打ち込むことができました。どうしても遊びを優先してしまう性格なので、資格取得に向けて厳しく指導してくださったことはいい刺激になりましたね。また、資格取得を通じて、設計やインテリアの知識をさらに定着させることもできました。建築業界へ足を踏み出したときは在学中に取得した資格が自信になりましたし、今でも教科書を紐解くなど京都建築大学校で学んだことが役立っています。京都建築大学校での3年間は、建築士としての礎になっています。

後輩への応援&アドバイス

公共施設や飲食店などの建築コンペにも挑戦

後輩への応援&アドバイス

時間がある限り、旅に出てください。特に、海外へ。海外旅行の経験が多い建築士は、ひと味違うと感じることがよくあります。視野の広さや発想力などは、生まれ持ったものではなく経験から培われるのではないでしょうか。世界を広げることは、そうした能力を養ってくれる近道になると思います。また、私は“人と人や、人とモノや自然がつながる建築”をモットーにしています。旅に出て、様々な人と関わったり、未知なるモノに触れたり、さらに海外ならではの“人と人の関係性”を知ったりすることは、“つながる建築”を考える大きなヒントになっています。旅は、建築士にとって欠かせないもの。早いうちから色んな世界を見てください。

プロフィール

藤田 時彦さん のプロフィール

一級建築士事務所TODs.代表/建築科・専科(現・建築専攻科)/2006年3月卒/設計事務所に勤務後、2014年に独立し、一級建築士事務所TODsを設立。一級建築士の資格試験は、2度目のチャレンジで合格を果たした。当初はそれほど早く独立しようと考えていなかったが、一級建築士を取得したことがきっかけになり一念発起したという。現在は幅広く仕事をこなす中、時間を見つけては旅行に出かけ、様々な建築を見て回ったり、人との交流を楽しんでいる。建築の知識だけでなく、色々な経験を通じて自分自身を成長させたい。そして、そこで得たものを活かし、これまでに携わったことがない建築にも挑戦していきたいと語る。

この先輩が卒業したのは…

京都建築大学校 建築科

学校イメージ

ビッグキャンパスが自慢

4年間で「二級建築士」や「インテリアプランナー」の在学中合格・登録を可能にし、大学の卒業資格である学士の取得もめざせます。建築科の2年間は、豊富な実習を取り入れながら、建築を基礎から学習。卒業後進学できる建築専攻科では「二級建築士」「インテリアプランナー」をはじめとする、資格取得のための専門講座に取り組み、多くの資格の取得をめざします。また、2009年4月からは、4年間で学士と高度専門士、両方の取得が可能で、卒業後の一級建築士最短合格をめざす「建築学科」も開設。充実の実習・講義数でハイレベルな専門知識を修得し、将来、建築業界を牽引できる人材の育成をめざします。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

京都建築大学校(専修学校/京都)