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京都府認可/専修学校/京都

キョウトケンチクダイガッコウ

先生・教授

建築家の思いを込めた空間デザインの大切さを伝える 先生

高屋 晴彦先生

建築科

【建築学】
建築 ・製図 ・二級建築士設計製図試験対策

建築家は自分の想像力で何もないところから、形あるものを残すだけでなく、それを見た人や使った人に喜びを与えられる素晴らしい仕事だと思います。私は大手住宅メーカーで20年以上勤めた後、現在は京都建築大学校(KASD)で教員に専念していますが、若い学生たちに自分が得た建築家としての喜びを伝えることにやりがいを感じています。建築は身近で生活には欠かせないものです。何気なく住んでいる家や使っている建物は、それを設計した人の思いがいっぱい詰まったものであり、安全で快適に使ってもらうためにどうすればよいか、どんなデザインにすれば感動してもらえるかを必死に考えられて作られたものであることを学生たちには理解してもらいたいと思っています。

シンプルでありながらも、どこかに自分の個性を出せるものを学生にはつくってほしいと思います。

授業・ゼミの雰囲気

自由な発想で設計し表現するためにも、製図の基礎力は重要です

1・2年生には製図を基礎から教え、4年生の授業では二級建築士設計製図試験対策授業を受け持っています。美しく丁寧な製図を描く建築家は、やはり優秀だというのが私がこれまで感じてきたことです。最終的には、学生たちがそれぞれに好きな建物を自由な発想で設計し表現できるように、製図の知識と技術を身につけてほしいと思っています。そして、二級建築士の合格はもちろん、卒業後も現場で即戦力として働けるように、設計事務所や住宅メーカーでの私自身の経験から仕事に対するノウハウも教えていくようにしています。

1年生の前期には、製図用具の使い方、線の引き方など、まずは基本的な部分からゆっくり教えていきます。

キミへのメッセージ

努力して身につけた知識や技術は、いつか人々を笑顔にできる!

建築の勉強は容易ではありませんが、コツコツと勉強を積み重ねていくことで必ず知識や技術が身につきます。自分が考えた建物が地球上のどこかに残り、幸せな生活が繰り広げられるのを想像するとワクワクしませんか?

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
京都建築大学校(専修学校/京都)