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熊本県認可/専修学校/熊本

クマモトソウゴウイリョウリハビリテーションガクイン

救急救命学科

募集人数:
40人 (昼間.男・女)

救急の現場で、かけがえのない命を救いたい。

学べる学問
  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

目指せる仕事
  • 救急救命士

    救急車の中や救急現場で救急救命処置を行うスペシャリスト

    心肺機能が停止状態になった重症患者に対する救急処置を、救急車の中などで、医師と連絡をとりながら行う仕事。従来は医師でなければ行えなかった処置が、平成3年の救急救命士法によって、救急隊員が行えるようになった。現在のところ、各地の消防本部に消防官に採用されることが条件。

  • 救急隊員

    一刻を争う状態の患者を、冷静、的確な処置をとりつつ、病院に搬送する

    消防署員のうち救急隊に属する隊員のこと。119番通報により急病人や怪我人を緊急に病院に搬送しながら、症状が悪化しないように救急車内で応急措置を施す。施せる応急措置はそれぞれの救急隊員の消防学校課程修了段階により変わってくる。また、救急隊員であれば5年以上の実務経験を経て、「救急救命士養成所」で1年以上「救急救命士」の知識及び技能を習得することで「救急救命士」国家試験の受験資格を得ることができる。

初年度納入金:2017年度納入金 135万円  (入学金30万円を含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

救急救命処置を施す救急医療のエキスパートとしての実力を身に付ける
救急医療の重要性は、医療の発展や社会情勢の変化とともに増しています。そのような中、プレホスピタルケア(病院前救護)に大きく関わるのが救急救命士です。一刻を争う救急の現場では、迅速で適切な処置が求められ、その判断力の基礎となる知識と技術を確実に習得した救急救命士の育成に取り組んでいます。

カリキュラム

この授業が力になる!
・公務員試験対策
現在、救急救命士の多くが消防機関で活躍しています。消防機関に就職するために通過しなければならない公務員試験。そのための対策を1年次から繰り返し実施しています。
・専任講師による細やかな授業
授業では、段階的評価を実施することで、学生の「ヤル気」を起こす授業を行っています。

実習

学内では学ぶことができない、リアルな現場を体感する臨地実習
学内での実習後、消防機関・医療機関・高齢者施設・保育園などで臨地実習を行い、リアルな現場での体験を通して、人間性と医療技術をさらに深めていきます。知識・技術はもちろんのこと、特に即戦力となる救急救命士に必要な「コミュニケーション力」の向上を目指した実習を行います。

卒業生

「患者様からの『ありがとう』が仕事の原動力です」
「『人と接することができる仕事で、命に直接関わりたい』という思いがあったので、救急救命士を目指すようになりました。熊本は全国的に見ても救急医療の先端をいく地域です。患者様を病院に搬送した後、治療がうまくいったことを知った時や、『ありがとう』という言葉をもらう瞬間に、とてもやりがいを感じます。」

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 救急救命士<国>

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    熊本市消防局(熊本県) 、 天草広域消防本部(熊本県) 、 阿蘇広域消防本部(熊本県)、水俣芦北広域消防本部(熊本県) 、 八代広域消防本部(熊本県) 、 東京消防庁(東京都) 、 京都市消防局(京都府) 、 横浜市消防局(神奈川県) 、 西諸広域消防本部(宮崎県) 、 海上自衛隊 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒861-8045 熊本市東区小山2-25-35
096-389-1133
kcmr@kumareha.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
熊本県熊本市東区小山2丁目25-35 JR「光の森」駅からタクシー 約10分

地図

 

路線案内


熊本総合医療リハビリテーション学院(専修学校/熊本)