• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 広島工業大学専門学校
  • 募集学部・学科・コース一覧
  • 音響・映像メディア学科

広島県認可/専修学校/広島

ヒロシマコウギョウダイガクセンモンガッコウ

音響・映像メディア学科

募集人数:
40人

感動を創りあげる音響・映像業界のプロへ。プロ仕様の機材で実践的な実習を行い、必要なスキルを身に付けます。

学べる学問
  • 音楽

    声楽、器楽、作曲などのスペシャリストをめざす

    古典から現代まで多種多様な音楽を研究し、作曲や演奏を通して実践することで、心を豊かにして行く学問。

  • 舞台・演劇学

    演劇における表現方法を、理論と実技の両面から研究する

    舞台・演劇文化の理論と歴史をふまえ、創造的な表現を生み出す方法、技術を研究する学問。演技や歌唱、舞踏などの表現方法のほか、演出、衣装、脚本、効果などについても学ぶ。

目指せる仕事
  • 映像ディレクター

    番組制作の監督であり、演出家

    TV番組のコンセプトなどプロデューサーが行った大枠の決定に従って、番組を実質的に制作し、演出するのが仕事。局によっては、取材、構成、台本などまですべて一人で担当する場合もある。アシスタント経験を要するのが現状。

  • 映像カメラスタッフ

    感性と想像力で映像をつくりだす

    TVや映画などのスタジオやロケーション現場でカメラを操作するのが仕事。カメラの知識、操作技術はもちろん、場面の内容や展開によってどのようにアングルやショットを変えるかなど、感性や想像力も求められる。

  • 照明スタッフ

    場面や、構成に合わせてライティングする

    舞台やスタジオなどで照明を操る。たとえば、コンサートの照明スタッフは、プランナー、チーフオペレーター、オペレーター数名で構成される。プランナーは、曲やコンサートの構成に合わせて照明のプランニングを行い、オペレーターはピンスポットなどの使用する照明ごとのライティングを担当する。

  • 音響スタッフ

    いい音を出すためのエンジニア

    舞台や映画、テレビなどで、音声を調節したり、効果的な位置にマイクをセットしたりするのが仕事。特に音楽番組では、音が重要なポイントとなる。いろいろな場所で常にいい音を出すには、熟練した技術とセンスが必要。新しい技術を検討したり、システム作りをすることも。

  • ラジオ・テレビ放送技術者

    放送に必要な専門技術を駆使

    放送に関わる電波の送信をしたり、番組制作で音響、照明や中継などに携わる。また新しいメディアとしてインターネットを使った事業を進めたり、最先端のCG技術を番組に取り入れるなどのマルチメディア化や更なる技術開発にも関わる。

  • PAエンジニア

    イベント会場での音響担当

    コンサート会場(客席)の真中で音響機材を操る。イベントの規模や内容によって、それに適するスピーカーの大きさや種類、マイクの本数が変わる。そこで適切な機材を選び、セッティング、イベント中の音量・音響の調整・管理をする。微妙な音の調整や臨機応変に対応できるミキシング技術が求められる。

  • レコーディングエンジニア

    CD制作の音の演出家

    昔は歌とオーケストラによる生伴奏の同時録音をしていたが、現在ではボーカルや楽器の種類別に録音作業をする。そこでその音を聞きながら別の楽器を入れたり、録り直すといった技術を担当する仕事。録音終了後のミックスダウンや音量やトーンの調整など専門技術が要求される。

  • コンサート・ステージスタッフ

    ステージセッティングや片づけを担当

    舞台監督の指示に従って、ステージで使うセットや各種の道具を管理する。まず、本番前にはステージの搬入経路、電気系統や配線設備をチェックし、音響、照明の機材や楽器などを手早く正確にセッティングする。本番では演出に従い、クレーン操作やスモークなどの仕掛けを担当する。終演後の片づけも仕事のひとつ。

  • ステージエンジニア

    音響、照明、映像などで舞台を効果的に演出

    音響、照明、映像などで、ステージを効果的に演出する技術スタッフ。台本、スケジュール表などをもとに、どんな機材をどう使うか決める。この際、舞台の大きさ、電気系統、公演の内容などによって機種を使い分ける。機材の操作だけでなく、出演するアーティスト、ディレクターの意図を理解し、求められるイメージを実現する力が必要。

初年度納入金:2017年度納入金 108万円  (入学金を含む/学友会費、同窓会準会員入会金などが別途必要です)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

多岐にわたる職種の音響・映像分野のなかで、一人ひとりのニーズに応えます
音響エンジニア、照明技術者、番組ディレクター、カメラマン、編集マンなど、学生が抱く将来像は様々です。一人ひとりのニーズに応え、現場で通用する技術者を育成するため、業界で活躍中の教員が実際に現場で使用されている設備や機材を用いて指導。音響分野・映像分野に分かれて専門技術を身に付けます。

カリキュラム

音響と映像の両分野を学び、専門技術を究めていく選択制の授業を展開
1年次は音響・映像両方の基礎を学び、2年次に目標や適性に合わせて各分野の科目を選択。希望に応じて、音響エンジニアでもカメラワークや映像編集などの知識を、映像クリエイターでもPAや照明などの知識を修得できるよう授業を展開しています。また、実務に即した実習授業が中心で、業界で即戦力となる技術者を育成します。
職業実践専門課程に認定!充実した実習授業で「ホンモノ」の経験値を積む
文部科学省「職業実践専門課程」認定学科。授業の一環として、外部から依頼されたコンサート制作やイベント撮影、CDやPVも制作し、「現場」の感覚を養っています。音響分野では自作のラジオ番組を本校スタジオで収録し、RCCラジオでオンエア。映像分野では地元インディーズバンドのPVの制作といった実績があります。

施設・設備

スタジオ機器にテレビカメラ、デジタル編集室まで、そのまま業界で通用する充実の設備環境
音響・映像分野ともプロ仕様の機器・環境がラインナップ!音響分野ではプロ仕様の機材を装備した本格スタジオを完備し、レコーディングに必要な技術を学びます。また、映像分野では実習スタジオに加え、業界必須のノンリニア技術を身に付けるための編集ルームを完備。デジタル化が進む業界に対応した実習環境です。
音響ではBGMや効果音をつくったり、映像では特殊効果(V.F.X.)も学びます
日進月歩のデジタルの世界。音響分野では、業界で必須のデジタルシステムPro Toolsを使い、音の編集や加工技術を身に付けながら作品づくりを行います。また、映像分野ではノンリニア技術に加え、CGで作成されたバーチャルキャラクターとバーチャル背景に実写の人物を合成するなど、映像に関する最新の技術を修得できます。

イベント

両分野の学生が力をあわせて行う「ドリーマーコンサート」。大ホールで力を試そう
公共のホールにて、学生たちの力で本物のコンサートを開催するコンサート実習「ドリーマーコンサート」。企画・運営・進行から音響効果、照明、演出や撮影、編集まですべてを学生たちが行います。また、専門祭やプレゼン大会、卒業式・入学式などの学校行事での音響や撮影も担当。学んだ力を発揮する実践的な場が豊富です。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

技能検定<国>舞台機構調整(3級)
技能検定<国>舞台機構調整(2級※在学中は3級合格者のみ)

目標とする資格

    • 映像音響処理技術者資格認定試験 、
    • CGクリエイター検定 (映像部門) 、
    • MIDI検定 、
    • サウンドレコーディング技術認定試験 、
    • Pro Tools技術認定試験

    ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    (株)UN-TRASH、(株)ロジックエンターテインメント 、 (株)中村工社、(株)新日放、(株)ビデオワーク 、 (株)東京サウンド・プロダクション、(株)ミックス 、 アースオール(株) 、 (株)シアター・コミュニケーション・システムズ 、 (株)松山ステージサービス ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒733-8533 広島市西区福島町2-1-1
TEL0120-331786
kouhou@hitp.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
広島県広島市西区福島町2丁目1-1 広島電鉄「西観音町」電停から徒歩 1分
JR「西広島」駅から徒歩 8分
広島電鉄「福島町」電停から徒歩 1分

地図

 

路線案内


広島工業大学専門学校(専修学校/広島)