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  • 岡本 里穂さん(美容科 メイク専攻/ヘアメイクアーティスト)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ヘアメイクアーティスト  として働く  岡本 里穂さん  にインタビュー!

  • 美容・ファッション業界
  • サービス業界
  • クリエイティブ職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

花嫁さんの一生に一度を、より美しく。パリコレでの経験も仕事に生きています。

この仕事の魅力・やりがい

結婚式は、一生に一度。わずか数時間の間に、何枚も写真を撮られる特別な瞬間でもあります。ブライダルヘアメイクは、花嫁さんの一番美しい姿を引き出す仕事です。顔の骨格や肌の色などから、ぴったりの色を即座に選んで、さまざまな道具を駆使してメイクしていきます。基本的なセオリーはもちろん、感性も重要で、花嫁さんと対面した時、その人が好きなものを感じ取って、イメージをカタチにしていきます。難しい仕事ではありますが、「こんな雰囲気が好きって、どうして分かったんですか?」という言葉は最高に嬉しいですね。「岡本さんにメイクしてもらえてよかった」と言ってもらえる時、この仕事を選んでよかったと心から思えるんです。

ヘアメイクアーティストとして働く岡本 里穂さん

感性や時代の空気感を加えて、メイクを仕上げていく

ヘアメイクアーティストとして働く岡本 里穂さん
私の学生時代!

直前まで仕込みが続き、パリ観光はしたことがないそう

私の学生時代!

2年生の秋、全日本ヘアメイク選手権(旧パリコレオーディション)で2位になることができました。入賞者は翌年6月に行われるパリコレクションのバックヤードで仕事ができるんですが、この経験はとても大きかったです。いろんな国籍の人が、夢を持って集まってくる。そんな場に身を置いて必死で仕事をしたことは、今も自分を支えています。実はこの選手権に1年生の秋にも出場したんですが、その時は予選落ち。「次は絶対に優勝してパリに行く!」と、その時に決意しました。それからは、ひたすら研究。好きなアーティストの動画を見ては筆づかいを工夫して、毎日練習していました。楽しかったから、努力している感覚はなかったですね。

後輩への応援&アドバイス

お世話になったKOZUの先生と一緒に

後輩への応援&アドバイス

母が美容師で、子どもの頃から美容の道に進もうと思っていました。高校生になって、母から言われたんです。「KOZUにしか行かせない」と。母が現場で仕事をする中で、KOZUの卒業生は挨拶や掃除、基礎的な技術を身に付けているから重宝する、と。「なんで私の道を決められないといけないの?!」と反発しましたが、今は母の言っていた意味が分かります。KOZUはコンテスト用のアーティスティックなヘアメイク技術も、現場で必要とされる基礎技術も学べます。掃除や挨拶の面まで厳しかったけれど、それが本当に役に立っているんです。先生との距離も近いから、丁寧に教えてもらえましたしね。安心して飛び込んでいけばいいと思いますよ。

プロフィール

岡本 里穂さん のプロフィール

美容科/2015年3月卒/高校卒業後、高津理容美容専門学校美容科に進学。卒業後は、メイクだけで食べていくことは難しいという判断もあり、美容室に就職。しかし、3カ月でお店が閉店してしまう。わずかな期間だったが、メイクの仕事ができないフラストレーションがたまり、「やはり、メイクを中心にした仕事を」と、方向転換を決意した。現在は、ウエディングのヘアメイクアーティストとして活躍するかたわら、非常勤講師としてメイクの指導も行っている。

この先輩が卒業したのは…

高津理容美容専門学校 美容科 メイク専攻

学校イメージ

一流をめざせる環境

美容科では入学後にヘアデザイン専攻、メイク専攻、ネイル専攻、ブライダルスタイリスト専攻、エステティック専攻などのコース選択が可能。ヘアデザイン専攻では、基礎を修得した上で、カッティングやブロー、ワインディング、コームアウト、ネイル、メイクなどの実習で、時代のニーズやトレンドに即した多彩な技術を身につける。学内には就職後のあらゆるシーンに対応できる環境が整備されており、高度実習棟6号館“外来実習室キラリ”では、カット、シャンプー、ブローはもちろん、メイクやネイルまでを、実際のお客様を相手に実践することが可能。お客様の要望や、美容の世界で想定される様々な場面に対応できる実践力を養成する。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

高津理容美容専門学校(専修学校/大阪)