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埼玉県認可/専修学校/国土交通大臣指定航空従事者養成施設/埼玉

コクサイコウクウセンモンガッコウ

先生・教授

30ヵ国のVIPフライト受け入れに一役買った 先生

山本 洋三教官

エアロサポート科

【航空整備士】
グランドハンドリングスタッフ ・航空機 ・空港

搭載スタッフたちの目標を1つあげるなら、ジャンボ貨物専用機を手がけることでしょう。小さな失敗が取り返しのつかない遅れを生む世界。一度に約100トンの貨物の搭降載を請け負うのは、自分の能力をフルに発揮しなければできません。貨物が傾けば、飛行機がバランスを崩して尻餅をつくという事故にもつながる。それとは反対に、チームの手腕で遅れを取り戻すことだってできるんです。飛行機が10分遅れて到着したら、その10分を取り返して定時に離陸させると。私達のやりがいはそうしたところにあるんじゃないでしょうか。私が空港業務に就いているとき、VIPフライトで30ヵ国におよぶ各国首脳が訪れるという出来事がありました。その日のプランを担当したのが今では思い出。すべてを無事に終えたとき、グランドハンドリングチームの力を実感しました。

運搬はユニット管理されているが人の手で確認が必要。1つ行き先を間違えると取り返すために膨大なコストが

授業・ゼミの雰囲気

体験談で学生の興味をくぎづけ。運転技術では安全と正確さを重視します

学生たちに人気なのは先生の体験談。『運送旅客』 『貨物・郵便』では、搭乗手続きや座席指定など航空機の運航の基礎を、豊富な体験談を交えて教えています。また、実習では特殊車両の運転を担当。先生が気にしているのは、学生の得意不得意を見極めて均等な技術を習得させること。まずはトラブルを避けるための指差呼称(指さしと声だし確認)を定着。そして運転技術の向上をめざします。コンテナを5cm単位の正確さで決められたところにつける練習も。繊細な技術があるから、お客様の貨物を傷つけることなく安全に輸送できるのです。

運転技術はマンツーマンで教えます。「不器用だった子も1年間でなんとかなるもの」と話す先生

キミへのメッセージ

仲間とがっちり連携するため、まずは自分からコミュニケーション

グランドハンドリングはコミュニケーション。無線で情報を得て、伝えて、チームが同じ認識を持つことが求められます。指示待ちでは成り立ちません。まずは挨拶で、自分から言葉を発するシーンを作り出しましょう。

この先生・教授に出会えるのは…

国際航空専門学校 エアロサポート科

進化する空港ビジネスを支えるグランドハンドリングスタッフを育成する。…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
国際航空専門学校(専修学校/埼玉)