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  • 佐藤 江実さん(ペット学科 総合ペット専攻/ドッグトレーナー)

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

ドッグトレーナー  として働く  佐藤 江実さん  にインタビュー!

  • サービス業界
  • その他専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

すべてが仕事に直結!学校で教わったことに無駄なことは1つもなかった

この仕事の魅力・やりがい

24時間、大好きな犬と触れ合えるのが、何よりも楽しいですね。また、当訓練所は女性スタッフが多く、アットホームでフレンドリーな雰囲気なのでとても働きやすい環境です。訓練犬の大会が近づくと、朝から夜まで訓練することもありますが、全く苦になりません。この仕事は専門職ですが、サービス業でもあるので、作業の正確さや繊細さ、そしてコミュニケーション力も求められます。自分に技術が備わっていけばそれだけ上にいけますし、結果にも繋がります。今は毎日“昨日よりできるようになる”という目標を立て、公認訓練士を目指して日々トレーニングをしています。早く技術を身に付けて、必ず家庭犬の訓練士になりたいと思っています。

ドッグトレーナーとして働く佐藤 江実さん

授業のおかげで就職後即戦力として重宝されました

ドッグトレーナーとして働く佐藤 江実さん
今の仕事との出会い・きっかけ

入社年にドッグランとアジリティーを担当

今の仕事との出会い・きっかけ

ずっと、犬と関わる職業に就きたいと考えていたので、実績のあるこの学校を選びました。訓練士、トレーナーを目指したのは、授業で講師の訓練実演を見てとても感動したから。調べてみると、初歩的なしつけや高等訓練、大会に向けたトレーニングを行うなど、訓練士にも多々選択肢があることが分かりました。そこで、高等技術を身に付けるため、業界でも有名だった福岡の八幡警察犬訓練所に就職を決意。入社年にドッグランとアジリティー(ドッグスポーツ)を始めたのですが、ほかに経験者がいなかったため私が担当することになりました。相当のプレッシャーでしたが、学校で教わったことをフルに活かし、期待に応えられるようがんばっています。

私の学生時代!

“ヤスメ”の状態を保つ集団休止の練習

私の学生時代!

忙しく、楽しく、有意義な時間を過ごしました。思い出に残っているのは、学内で飼っていた犬や、訓練所の所長をしていた講師から犬を借りてドッグスポーツ大会に出場し、アジリティー部門において3大会連続個人で表彰されたこと。授業では、トリミングや獣医学なども学ぶのですが、その中で道具の使い方や技術を身に付けたおかげで、就職後も即戦力として重宝されました。ほかにも犬種の見分け方など、先生が授業で何気なく話した中にも、実践で役立つヒントがたくさん隠されていました。就職して感じるのは、学校で教わったことで無駄なことは1つもないということです。全てが大切で、全てが今の仕事にとても役立っています!

プロフィール

佐藤 江実さん のプロフィール

八幡警察犬訓練所勤務/ペット学科 総合ペット専攻/2013年3月卒/在学中に行われた訓練実演に感銘を受け、自身も訓練士の道を目指す。卒業後は、さらなる高等技術を求めて福岡の訓練所に就職。公認訓練士を目指し、仲間と助け合いながら、日々技術を磨いている。「何ごとにも諦めず取り組むことでチャンスが広がり、自分の夢の実現に繋がる」と、常に気持ちは前向き。忙しい毎日だが、大好きな犬と触れ合える現在の仕事にとてもやりがいを感じている。

この先輩が卒業したのは…

北海道どうぶつ・医療専門学校 ペット学科 総合ペット専攻

学校イメージ

「しつけ」「ドッグトレーニング」の技術を中心に、トリミングや動物看護まで、実習を中心に幅広く学習。1年次は、ペット業界の知識と技術を総合的に習得することで、さまざまな仕事に対する見識と応用力を身に付けます。2年次は、ドッグトレーナーや動物病院スタッフなどを目指す「総合ペットコース」と、警察犬訓練士や麻薬探知犬ハンドラーなどを目指す「公務員コース」に分かれ、「総合ペットコース」は、トレーナーとしてのスキルアップやドッグスポーツ大会に出場するなど、校外実習も充実。一方の「公務員コース」は、受験に必要な公務員試験対策の授業を中心に、ドッグトレーニングや動物看護などの基本を身に付けます。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

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