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北海道認可/専修学校/北海道

サッポロカガクギジュツセンモンガッコウ

二級自動車整備士コース

募集人数:
120人

数多くの有名自動車販売ディーラーをはじめ、自動車設計、開発企業まで圧倒的な就職実績を誇る!

学べる学問
  • 航空・船舶・自動車工学

    航空・船舶・自動車について科学し、それらの安全性、快適性などを研究する

    機械工学のさまざまな研究成果が生かされた応用編にあたる。実験や実習を通して、輸送用機械及び乗物としての効率や精度などを追求すると同時に、安全性や快適性、環境へのやさしさなどを研究する。

目指せる仕事
  • 自動車整備士

    自動車の整備、修理をする

    乗用車やバス、トラックなどさまざまな自動車を整備し、故障を修理する仕事。異常がある箇所や指定されたところのみを修理するのではなく、ほかの部分も一通りチェックし二次故障を防ぐ。

  • 自動車車体整備士

    高度な修理技術で車を元通りに

    事故などで損傷を受けた車の修理をする仕事。壊れた部品の交換や、外装の板金・塗装だけでなく、フレームのゆがみをコンピュータで計測し、元の位置まで戻すなど、高度な技術が必要だ。単に見た目だけでなく車の安全性も元通りにする。

  • 自動車セールスエンジニア

    カーライフ全般に詳しい販売員

    パンフレットを読めば分かるような情報だけでなく、技術的な知識を生かして顧客に十分な情報提供をし、販売につなげるのがセールスエンジニアの仕事だ。車の性能や構造だけでなく、保険や車検、整備や修理についても詳しく、カーライフ全般について適切なアドバイスをする。

  • カーチューナー

    自動車・オートバイ・自転車など、乗り物の性能を最大限に引きだす

    エンジンのパワーを上げ、加速をスムーズにするなど、自動車・オートバイ・自転車の性能を最大限に引きだす仕事。シリンダーを削る、吸気排気のタイミングを調整するなどエンジン本体のチューンだけでなく、エアクリーナーやマフラーの交換、車高やサスペンション、ブレーキの調整などトータルバランスを意識しながら仕上げていく。

  • レーシングエンジニア

    レースチームの技術面の責任者

    レースチームの技術面の責任者として、ベストの状態でレースに参戦できるようマシンを管理する。テスト走行の結果や次に参戦するレースコースの特色を踏まえ、マシンのチューニングの総指揮をとる。同時に新たなパーツの開発にも参加し、そのためにメーカーやスポンサーとの折衝も進める。

  • カスタムメカニック

    カスタムパーツをその場で素速く取り付ける自動車・バイク専門のメカニック

    自動車やバイクのメンテナンス、機能拡張などを行う。車種とそれに適した部品に関する幅広い知識、溶接や機械加工、板金といった特殊技術が求められる仕事だ。また、取り付けるパーツや車の仕様に関するトレンドなども把握しておく必要がある。

  • レストア技術者

    自動車・オートバイ・自転車など、往年の乗り物をよみがえらせる

    クラッシックカーに代表される、今は生産されていない往年の乗り物をよみがえらせるため、中古車や廃車同然の状態から修理、補修を行う。ボディ、足回り、内装、塗装からチューニングまで仕事の範囲は多岐にわたる。こうした専門知識に加え、こだわりと愛着をもって一台一台仕上げていく。

  • カーディーラー営業

    自動車販売会社のショールームなどで接客をするほか、企業や個人宅を回って営業することも。

    街中にある自動車販売会社で営業を行うのがカーディーラー営業。新車や中古車など、扱うものはその自動車販売会社によってさまざま。自動車が好きであることはもちろんだが、来客したお客様がどんなことを望み、何を求めているのかを的確にキャッチする「聞く力」が重要な仕事。自分の好みを押し付けるのではなく、お客様の要望に沿った提案をいかにできるかが営業の仕事。ショールームなどで接客することも多いが、平日の日中などは担当地域の個人宅や企業を回り、話をして、メンテナンスや買い替えの要望を引き出すことも大切。

  • 自動車商品企画

    消費者のニーズなどを調べ、「売れる新車」のアイデアを練り上げる

    自動車メーカーで新車の企画をする仕事。消費者のニーズや他社の動向、自社の技術力などを総合して、「売れる自動車」のアイデアを考える。マーケティング部門と連携しながら、自らも調査をして、「今、どんな車が求められているのか」をリサーチし、技術部門と相談をしながら新車の構想を具体化していく。価格設定や販売戦略に関わることも。新車の開発には多大な時間と費用がかかるため、商品企画担当者が担う役割は重要。マーケティング的な要素も強い仕事なので、文系出身者も活躍している。

初年度納入金:2017年度納入金 75万円~111万円  (昼間課程:111万円・夜間課程:75万円)(別途実験実習費がかかります)
年限:2年制(昼間課程)・3年制(夜間課程 ※2017年4月設置)

学科の特長

学ぶ内容

エンジン・シャシ・電気系統・車体整備まで自動車整備の全てを学ぶ
1年次はエンジン・シャシの分解・点検・組み立て、2年次はエンジン・動力・電気系統の点検整備を学ぶ。また自動車のボディのへこみや傷を修復する技術を磨く、板金・塗装の実習など実践的な授業で卒業生は企業からも高い評価を得ている。2017年4月から夜間課程を設置。働きながら学ぶことができる環境を用意している。

実習

専用実習棟で週20時間の実習授業を展開
授業の2/3が実習となっており、専用の自動車実習棟で実施。「エンジン実習」「シャシ実習」「電気実習」「車体工作実習」に分けて自動車の様々な部分の構造や仕組みを分解・組み立てにより学ぶ。最終的には整備士として必要な故障診断と整備技術の修得を目指す。

卒業後

ディーラー整備士の圧倒的な就職シェアを誇る
就職は各自動車販売会社(ディーラー)整備士を中心に、設計・開発関連の企業への就職斡旋も学校が強力にバックアップ。卒業生たちは全国または世界での技術コンクールで優秀な成績を収めたり、工場長として活躍するなど、本校と企業とのパイプ作りをより強固なものにしている。

資格

二級自動車整備士国家資格の高い合格率と、各種関連資格取得をサポート
二級自動車整備士(ガソリン・ジーゼル)国家資格取得者数は道内の自動車系専門学校でも上位を争う人数を輩出。また、整備業界で役立つ各種関連資格(中古自動車査定士、低圧電気取扱特別教育、危険物取扱者、各種溶接技能講習等)の取得もサポートしている。

クチコミ

モータースポーツへの取り組みも積極的にバックアップ
部活動である「自動車部」の活動と連動して、レーシング車両の製作、走行会イベントなどモータースポーツに関する活動をバックアップ。授業の中だけでは体験できない技術や知識、仲間同士で1つの目標に向かうチームワークの養成など様々なことを学ぶ。

施設・設備

北海道で唯一の夜間課程を併設
2017年4月から、3年間の修業年限で自動車整備士になるための知識と技術を学び、整備士国家資格の取得を目指す「夜間課程」を設置。長年自動車業界に従事してきた講師陣により、20人の少人数体制で実践的技術指導と資格対策のサポートを行う。日中働きながら資格取得を目指す事もできる。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

受験資格が得られる資格

  • 二級ガソリン自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級ジーゼル自動車整備士<国> (実技試験免除) 、
  • 二級自動車シャシ整備士<国> (実技試験免除)

目標とする資格

    • 危険物取扱者<国> (乙種第4類) 、
    • 有機溶剤作業主任者<国> 、
    • ガス溶接技能講習<国>

    中古自動車査定士 
    アーク溶接特別教育 
    低圧電気取扱特別教育 
    タイヤ空気充填業務特別教育
    研削砥石取替業務特別教育

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    札幌トヨタ自動車(株) 、 札幌トヨペット(株) 、 札幌日産自動車(株) 、 (株)ホンダ四輪販売北海道 、 北海道マツダ販売(株) 、 北海道三菱自動車販売(株) 、 北海道スバル(株) 、 ダイハツ北海道販売(株) 、 (株)スズキ自販北海道 、 (株)ケーユーホールディングス ほか

※ 2016年3月卒業生実績

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西17-1-22
フリーダイヤル 0120-234-722
info@s-kagisen.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
本校舎 : 北海道札幌市中央区大通西17-1-22 「西18丁目」駅から6番出口を出て徒歩 1分

地図

 

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