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大阪府認可/専修学校/大阪

修成建設専門学校

シュウセイケンセツセンモンガッコウ

建設エンジニア学科

募集人数:
30人

キャタピラー・クレーンなど建設機械のスキルを身につけ、現場の安全のプロフェッショナルを目指します。

学べる学問
  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

目指せる仕事
  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 土木施工管理技士

    工事全体の計画、監督者

    トンネルやダム、橋梁建設工事前などに、土地の土質を調査して、工事に適した土木材料を選定し、地盤の強度を決める。さらに工事全体の計画を立て、監督業務や指導をする仕事。大きなプロジェクトでは、複数の管理技士が分担してあたることもある。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

初年度納入金:2018年度納入金(予定) 119万円  (入学金、授業料、実習費、施設費、後援会費、学生会費を含む。教科書代、製図用具代などが別途必要)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

大手建設機械の教習所との『産学協同』教育で即戦力を身につけます
土木分野の中でも施工に特化し、特に建設機械のオペレータとしての技能を「産学協同」教育で習得し、さらに建設現場にて職長・安全衛生責任者等として建設事業の調査、設計、施工、監督・検査、維持管理という建設生産プロセスのうち「施工」に注目して情報化施工に即応できる技術者を養成します。

カリキュラム

施工管理業務に長けた技術者を育成するカリキュラム
次代の建設業界を担う技術者に求められる施工管理能力を身につけます。安全に作業を進めるための的確な指示を出せる技術者を育成するため、1年次は「安全教育実習」、2年次には「施工管理演習」を中心としたカリキュラムを組んでいます。

実習

建設機械の教習所などが実習の場なので、即戦力としての実力が身につく
本学科は民間企業との産学協同教育で実習を行うため、学科は本校で、技能は教習所で身につけます。実際の建設現場に携わる技術者もそういったところで技能を身につけているのが現状で、本校の学生は、働く前からそうした技能の習得を目指すことができます。

卒業後

約3万5000人の卒業生サポートがあるから就職に強い
学生一人ひとりが自信を持って「希望する就職先」「やりたい仕事」に就けるよう、さまざまなセミナーやガイダンスを実施しています。また100年以上の実績が生み出す信頼と3 万5000人を超える卒業生の強いネットワークが、学生の希望を強力にサポート。学校全体で学生の就職をしっかりとバックアップしています。

資格

建設現場で安全を管理できる人材となる資格取得を目指します
建設現場で安全を管理できる職長・安全衛生責任者の資格を目指します。2年次では、職長・安全衛生責任者証の取得をはじめ、車両系建設機械、足場組立、丸のこ等取扱いなどのライセンスを取得します。

施設・設備

最新の施設と設備が、学生生活をしっかりとサポート
本校では学生一人ひとりが確実に学べるように、最新の教育環境を整えています。「パソコン室」をはじめ、「作品展示室」など、学習意欲を高めるさまざまな施設を完備。「しっかり学んで、しっかりリラックス」できるような工夫が施されています。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 土木施工管理技士<国> (2級/要実務経験2年、1級/要実務経験5年) 、
    • 測量士<国> 、
    • 測量士補<国> 、
    • 建設業経理士検定試験 、
    • 建設機械施工技士<国> (2級/要実務経験1年6カ月以上、1級/要実務経験5年) 、
    • 酸素欠乏・硫化水素危険作業主任者<国> 、
    • 車両系建設機械(整地・運搬・積込み用及び掘削用)運転技能講習<国> 、
    • フォークリフト運転技能者<国> 、
    • 移動式クレーン運転士<国> 、
    • 技術士<国>

    職長・安全衛生責任者
    技術士補<国>
    不整地運搬車運転(技能講習)
    足場組立(特別教育)
    丸のこ等取扱い(安全衛生教育) ほか

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    清水建設(株) 、 (株)池下設計 、 (株)ノムラデュオ 、 大和ハウス工業(株) 、 高松建設(株) 、 (株)sai総合企画 、 大林道路(株) 、 奥村組土木興業(株) 、 阪神園芸(株) 、 上園緑地建設(株) ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒555-0032 大阪市西淀川区大和田5-19-30
フリーダイヤル0120-446-456
info@syusei.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
本校キャンパス : 大阪府大阪市西淀川区大和田5-19-30 阪神本線「千船」駅から徒歩5分
阪神なんば線「出来島」駅から徒歩8分

地図

 

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