• スタディサプリ進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 修成建設専門学校
  • 先生・教授一覧
  • 明石 祥子先生(建築士)

大阪府認可/専修学校/大阪

シュウセイケンセツセンモンガッコウ

先生・教授

植物の性格や好み、特徴を知り、愛情あふれる庭を作る 先生

明石 祥子先生

ガーデンデザイン学科

【建築士】
ガーデンデザイン ・植物 ・園芸

建設業の中で唯一生きた植物を材料とする造園の仕事。だからこそ、手掛けたお庭で3年後も5年後もずっと、植栽した植物が元気に育ってくれなければ、どんなに美しいデザインでも成功とは言えません。年々弱っていくようなら、お客様にも信頼されません。つまり私たち造園家にとって、植物は単なる材料ではなく、大切なパートナー。そのパートナーの性格や好み、特徴などをしっかりと把握し、愛情を持つことが何よりも重要なのです。施工が終わってもメンテナンスという形で定期的に、そして長い時間を掛けて造り上げていくのがお庭。お客様の水遣りなども大切な日々のメンテナンスの一つです。お客様のライフスタイルを把握し、メンテナンスのしやすさなどにも配慮した植物選びを行うなど、長く愛されるお庭を提案、提供できる造園家が増えてほしいです。

人間の性格が個々に異なるように、植物もそれぞれ特徴が違うし、接し方も違う。そこに気づくことが大切

授業・ゼミの雰囲気

学んだことは、即実践!庭づくりや植栽管理の具体的な対処法、危険視しておくことも実践的に習得

授業では、座学で植物やデザインに関する基本的な知識を学ぶと同時に、その応用編として実習を実施。最後のまとめと復習、さらなる理解を深めるために、学外で産・官・民と連携した活動を行います。例えば座学で剪定の技法を学び、実際に学内の植栽管理を行った後で、大阪市が管理する公園で環境整備の一環として植栽の剪定を実施。その際にはいつも近隣住民の方から「ありがとう」と声をかけてもらうなど、社会貢献・地域貢献に参加しているという満足感とやりがいを学生たちが感じられる実習となっています。

何カ月間で植物がどう成長するか、剪定の際にどの芽を残すかなど、気候変動も考慮しながら現場で判断

キミへのメッセージ

環境にいい技術や造園の伝統技術の担い手を目指して、一緒に頑張りましょう

植物が好き、自然が好き、環境を良くしたい…、そんなことを思っているキミなら、ぜひ修成に来て一緒に学びましょう!そして、これからの造園業界を背負って立つ造園家となって、活躍の場を広げていってください!

この先生・教授に出会えるのは…

修成建設専門学校 ガーデンデザイン学科

造園技術を実習で実践的に身につけ、人と環境に関わる仕事を目指します。…詳しくみる

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。
修成建設専門学校(専修学校/大阪)