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  • 浅岡 亮太さん(臨床検査技術学科/臨床検査技師)

神奈川県認可/専修学校/神奈川

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

臨床検査技師  として働く  浅岡 亮太さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 実験したり調べたりするのが好き
インタビュー

診断・治療に必要な「検査」を担う臨床検査技師として、医療の現場に立っています。

この仕事の魅力・やりがい

病気に対する適切な診断や治療には、臨床検査技師が行う「検査」が欠かせません。常に患者さんの生命に関わる仕事であるため、医療人としての自覚をしっかりと持って仕事に臨み、日々変わりゆく医療を学び続けなければならないと思っています。臨床検査技師として働き始めて2年弱ですが、検査後に患者さんから「ありがとう」と言っていただける時にはやりがいを感じます。普段から患者さんと接することが多いため、知識や技術だけでなく、コミュニケーション能力も求められます。現状に満足することなく、常に医療の最前線に立つために向上心を持ち続けられる、この職業はとても魅力的だと思っています。

臨床検査技師として働く浅岡 亮太さん

常に医療人であることを忘れないようにしています。

臨床検査技師として働く浅岡 亮太さん
私の学生時代!

適切な診断・治療のために臨床検査は欠かせません

私の学生時代!

私は大学卒業後に専門学校へ入学したこともあり、1年次から臨床検査技師としての仕事や就職先について具体的に考えていました。湘央医学技術専門学校では、専任の先生だけでなく実際に医療の現場で働いている講師の先生方のお話により、臨床検査技師の役割や心得などを知り、現場で働く姿をより具体的にイメージすることができました。また、社会人になることの自覚、医療に携わる人間としての自覚を促してしてくれたり、学生1人ひとりに合った言葉をかけてくれるなど、相談を親身になって聞いていただける愛のある学校でした。そのため、とても充実した学生生活を送ることができたと感じています。

これからかなえたい夢・目標

2年目からはエコー検査も担当している

これからかなえたい夢・目標

横浜市立市民病院に入職して2年目の私は、日常業務で患者さんと実際に接しながら、主に心電図検査を受け持っています。来院される患者さんが抱く不安を、少しでも軽減できればと常に考えています。また、休日や夜間には救急搬送された患者さんの検体検査業務を行うこともあります。患者さんから採取させていただいた血液や尿などを用いて、生化学検査や血液検査・一般検査、そして輸血検査などのさまざまな検査を行い、診断・治療の指標となるデータを提供しています。今後は、自分自身の知識と専門性を高めていくとともに、これから入職してくる後輩へのアドバイスができる臨床検査技師を目指していきたいと思っています。

プロフィール

浅岡 亮太さん のプロフィール

横浜市立市民病院/臨床検査技術学科/2015年3月卒業/大学の経済学部卒業後、医療事務のアルバイトを経験した際に、「臨床検査技師」という国家資格、職種を知り、興味を持った浅岡さん。まず家から近い湘央医学技術専門学校のオープンキャンパスに参加。親身に相談に乗ってくれる先生に接し「真剣に学ぶなら、この学校がいい」と入学。医療の基礎的知識から学び、国家試験対策を重ねて「臨床検査技師」国家試験に合格。2015年4月から、臨床検査技師として横浜市立市民病院に勤務している。

この先輩が卒業したのは…

湘央医学技術専門学校 臨床検査技術学科

学校イメージ

医師が診断の手がかりとするために血液や尿などから、あるいは心電図や脳波のように直接生体から情報を得るための医科学的検査を担当する臨床検査技師。3年間で、生命を守り、支えるための専門的な臨床検査技術の習得はもちろん、温かく豊かな人間性も育てていきます。3年次には、最も実践的な授業として指定病院における臨地実習を実施。また、本校は厚生労働大臣指定の臨床検査技師養成施設であり、卒業時に臨床検査技師国家試験の受験資格を取得できます。国家試験合格に向けては、対策授業、定期的な模擬試験とその分析結果のチューターによるフィードバック、弱点科目の補講など、経験豊かな担当教員が一人ひとりに合わせ的確に指導します。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

湘央医学技術専門学校(専修学校/神奈川)