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新潟県認可/専修学校/国土交通大臣認定・経済産業大臣指定/新潟

ニイガタコウカセンモンガッコウ

ものづくりデザイン科(2018年4月名称変更)

募集人数:
30人

最先端の技術を習得!設計・加工・組立て、すべてを身につけた次世代のエンジニアを目指す。

学べる学問
  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    実習・実験を中心に、精密機械や工作機械、ロボットなどの機械や装置を作るためのテクノロジーを研究する。材料、設計、制御、加工などの領域を学び、実習も多い。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    実験や実習を多用して、材料の物性や構造を知り、人類にとって必要な機能と性質を持った材料・新素材を開発し実用化をめざす学問。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 工業デザイナー

    家電など工業製品を機能的で美しくデザイン

    ボールペンから飛行機まで、さまざまな工業製品の形と機能性をデザインする。新製品の開発の仕事が多く、メーカーの開発担当者と相談しながら、最適なデザインを決め、模型を作り、改善して最終的なデザインを決定していく。

  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • CAD技術者

    CADを使って正確な図面を作成する

    建築会社、自動車、家具など製図が必要な各種のメーカーで、CADを使った図面製作を担当する。設計者が描いたラフスケッチを正確な図面におこしたり、指示に従い図面の訂正をするなどの仕事が中心。

  • 精密機械技術者・研究者

    電子・光学技術や知識を活かし、カメラ、時計、望遠鏡、顕微鏡、測定器などの精密機械の研究・開発をする。

    精密機械は現在の生活の中では欠かせない。例えば携帯電話にはデジタルカメラが付き、当たり前のように日常生活の中にある。また、医学の世界では極小化するカメラや高性能の顕微鏡、精度の高い測定器などによって飛躍的に治療や診断、手術の方法なども変化している。これらの精密機器の設計、開発、製造管理などを行うのが精密機械技術者。精密機器メーカーで活躍するのが一般的で、営業などと組み、どのような商品をどういう目的でどのくらいの形状にしたいかなど、十分に打ち合わせをして製作する。

  • 電子機器技術者・研究者

    電子回路の組み込まれた製品の開発・研究

    冷蔵庫やテレビなどの家電製品をはじめ、パソコンやインターネット技術などあらゆる電子機器の回路設計や製造技術などの開発を行う。電子回路そのものの研究や、新たな電子機器への応用技術などを研究する人もいる。

  • 金属・材料技術者

    さまざまな金属やセラミックなどの新素材の開発をしたり、製品の製造現場での新しい技術を開発したりする。

     モノを作る現場では、モノを作るための素材が必要になる。機械などの場合は、さまざまな金属やセラミックなどの新素材がそれ。どういう目的で、どんな形状のものを作るかという話になった際、重要なのがこの材料。目的にかなった強度や加工のしやすさ、耐久性など、材料次第でうまくいくことも失敗することもある。しかも、商品にするためには、コスト管理も欠かせない。そのような金属や材料に関しての専門知識を持ち、時には新しい素材の開発を行ったり、加工技術に工夫を凝らしたりするのが金属・材料技術者。

初年度納入金:2016年度納入金(参考) 122万円  (入学金含む)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

スピーディに正確に!金属・木工・樹脂の加工技術を磨く!【設計・加工コース】
工場などで使われるホンモノの工作機械を使用し、基本操作・加工方法を身につけます!また、2D/3D‐CAD、3Dプリンタ等最新の設備を活用しながら製品設計力を磨きます。更に、製品デザインコースの学生案を、実際に習得した技術で加工し製品化にも挑戦。将来は製品製造設計や生産技術職を目指します!
イメージを形に!考案したアイディアの製品化を目指す!【製品デザインコース】
プロダクトデザイン(製品デザイン)の基礎を学び、アイディアを生み出す際の独創力、デザイン力を身につけます!また、考案したアイディアは最新の3Dプリンタを活用して試作し、特許の取得・製品化を目指します。豊富な実習で実践力を身につけ、将来はプロダクトデザイナーや商品開発クリエイターとして活躍します。
自転車の商品企画開発から整備までを行えるエンジニアを目指す!【自転車メカニックコース】
2D/3D‐CADの操作を習得しながら、自転車のデザイン・設計の仕方を学びます!また、多種多様な自転車に対応した整備技術を学び「自転車技士」をはじめとした資格取得もサポート。自転車の商品開発・整備・製造が行える自転車のスペシャリストを目指し、将来は自転車デザイン設計者や自転車整備士として活躍します。

実習

最新マシーンを導入し、最先端の実習を展開!
立体模型を自由自在にデザインできる話題の最新機器「3Dプリンタ」を導入し、最新の製品設計実習を行います。商品の仕組みや性能を追求しながら、新製品やオリジナル製品の試作を作り、独創性を磨いていきます。
企画からデザイン・制作までトータルに学びます!
「3D-CAD実習」、「NCフライス盤操作実習」などの基本の設計・加工の実習も充実。更に、新製品を生み出すまでに必要なプロセスを実践例を通じて学び、実際に開発した製品を「パテントコンテスト」へ応募することで、実習を通して特許の仕組みや必要性を学びます。

学生

ものづくりをトータルに学べます!
「自分で何かを作り上げたい」という思いから、ものづくりに興味を持ちました。NITは実習が豊富で、さまざまな知識を学ぶことができます。今、卒業課題で「二足歩行ロボット」を製作しています。設計から加工までトータルに学べ試行錯誤しながら作業を進める工程は本当に面白いです!米野 竜也さん(新発田南高校出身)

募集コース・専攻一覧

  • 設計・加工コース

  • 製品デザインコース

  • 自転車メカニックコース

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • CADトレース技能審査 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 、
    • 危険物取扱者<国> 、
    • カラーコーディネーター検定試験(R) 、
    • 3次元CAD利用技術者試験 、
    • ガス溶接技能講習<国>

    アーク溶接特別教育 
    自由研削砥石特別教育

就職率・卒業後の進路 

就職率/内定率 100 %

( 就職者数123名中123名 )

主な就職先/内定先

    新潟原動機 、 ホクト精工 、 日佑電子 、 オートツ 、 山之内製作所 、 南雲製作所 ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟2-1-4
TEL:0120-180-068(フリーコール)

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区長潟2-1-4 「新潟」駅南口から1番乗場発バス 6分 「北谷内」下車スグ

地図

 

路線案内


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