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新潟県認可/専修学校/新潟

ニイガタジョウホウセンモンガッコウ

大学併修科

募集人数:
80人

姉妹校の北海道情報大学と併修し、新潟にいながら4年間で大学と専門学校を同時卒業!

学べる学問
  • 経営学

    企業とその活動を実務的に研究する

    経済学に比べてより現実のビジネスや経営方法に近く実践的で実務的。生産、販売、人事、財務など企業経営のノウハウを理論や実務研修、調査実習を通してつかむ。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

  • 教育学

    よりよい教育とは何かを様々な角度から研究する

    講義や教育実習を通して、人間が育っていくプロセスのさまざまな問題を研究していく。学校の他、家庭や社会、産業など多方面から人間教育を考え、理論や目的、指導方法などを学ぶ。

  • システム・制御工学

    さまざまな科学技術を制御し、管理する技術について研究する

    さまざまな分野の工学や科学技術を対象に、実験・実習を通してそれらを統合し管理する方法を学び、生産システムや企業の経営システムなどのあらゆる場面で応用していく。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 通信工学

    音声・画像を伝送するための新しい理論や技術を研究

    電磁気学、電子工学などを基礎とし、有線・無線通信、光通信などの通信技術を研究・開発する。音声や画像の新しい伝送技術の研究が注目されている。

  • 画像・音響工学

    画像や音響について研究し、それら処理技術を学ぶ

    画像・音響の処理技術を学ぶ。実験・実習を通して、コンピュータ・グラフィックス(CG)の技術とその応用を研究するのが画像工学であり、音のデジタル処理や音波の利用などを研究するのが音響工学。

  • 経営工学

    企業の資源について、より合理的で有効な活用法を考える

    会社の資源である、人・もの・金・情報の上手な使い方を工学的に考える学問。組織・工程・機械などあらゆる要因を、実験、実習を重ね総合的に研究する。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • CGデザイナー

    コンピュータグラフィックスでイメージを映像に表現

    コンピュータで文字やイラスト(CG)をつくる。建築、都市計画、機械設計、デザイン、アニメーション、科学研究のシミュレーションなどさまざまな分野で活用されるようになってきた。コンピュータ理論やプログラミングに通じ、色彩、デザイン感覚に優れていることが条件。

  • WEBデザイナー・クリエイター

    使いやすいウェブサイトをデザインする

    インターネットのページをデザインするウェブデザイナーは、誌面のデザインとちがいナビゲーションのためのボタンの位置や、そのページに盛り込む情報の取捨選択など、画面になった時に利用者が、その画面を見て次の画面をわかりやすく選択できるような情報デザインの視点が求められる

  • プログラマー

    コンピュータを動かすプログラムの開発・作成

    コンピュータにどんな仕事をさせるか、SEの書いた仕様書を見ながら、フローチャートをつくりそれをコンピュータ言語に翻訳し、それが正しく稼動するかどうかをチェックする。コンピュータは、たったひとつのミスでも稼動できないため、想定されるあらゆるケースの元でテストを何度も行うため、根気のいる仕事。

  • システムエンジニア(SE)

    効率的なシステムを考え、設計する

    ユーザーの目的にかなったコンピュータのシステムを設計する仕事。システム開発に必要な情報を分析する技術力はもちろんのこと、柔軟な思考力、想像力が必要とされる。システムを設計するのが仕事になるので、コンピュータの知識だけでなく、システム化する物に関する知識が必要になる。

  • システムコンサルタント

    企業の業務内容に合った情報システムを提案する仕事

    企業の業務はコンピュータを使った情報システムで管理されており、それによって仕事の流れを効率化したり、膨大な顧客データを活用したりしている。業務内容と情報システムとは密接に関係しているので、企業の情報システムの導入・改善にあたっては、ビジネスとITの両方に精通した専門家が必要になる。その役割を担うのが、コンサルティング会社をはじめとするIT系企業で活躍するシステムコンサルタント。顧客(企業)の業務内容や要望・課題をしっかりと聞き、適切な情報システムのあり方を提案。基本的な設計までを行う。

  • ネットワーク技術者

    コンピュータ間のネットワーク構築

    顧客の要望を聞き、それにあったネットワークを考え、コンピュータ間をつなぐ、全体のシステム設計を構築するエンジニア。コンピュータ・ネットワークの将来構想は深まるばかりなので、注目度の高い仕事だ。ハードウェアや電気通信、コンピュータのシステム体系などに精通した知識が必要。

  • セキュリティ技術者

    不法なアクセスや破壊行為から情報を守る

    企業などのネットワークを管理する部門や、専門のセキュリティ会社のスペシャリストとして顧客名簿や機密資料など企業の大切な情報を守る。外部から違法アクセスされるようなセキュリティの欠陥を作らないよう、ネットワークを管理・監視する。

  • 高校教諭

    自分の専攻の知識を生かしてより専門分野を深く教える

    公立・私立の高等学校で、自分の持っている免許状の担当教科を教え、生徒の部活動や生活・進路指導を行う。また、学校運営の事務も行う。小学校・中学校よりも一般的に授業時間が少ないので、専門分野の勉強に打ち込める時間も取りやすい面もある。

  • 医療情報技師

    電子カルテなどの医療情報を扱うシステムを開発・管理する技術者

    病院などで、電子カルテなどの医療情報を管理するシステムを開発したり、日常的な運用やトラブルの解決を行ったりする技術者。医療機関ではITの導入は進んでいるものの、適切なデータの管理が行われていない場合も少なくない。そのため、医療・医学の基礎知識や病院の運営の知識をもっているITエンジニアである医療情報技師へのニーズが高まっている。病院経営の視点から、大量のデータを分析したり、分析結果を踏まえたさまざまな提案をしたりするのも大切な仕事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 130万1000円  (北海道情報大学 通信教育部併修費用含む/教職課程履修者は別途費用が必要)
年限:4年制

学科の特長

学ぶ内容

コンピュータの実践的技術と経営の高度な専門知識を身につける
経営の専門知識を学ぶとともに、プログラミングやネットワーク、セキュリティ、画像処理やコンピュータ・グラフィックス、医療情報などを専門的に学びます。コンピュータの実践的技術と経営の高度な専門知識を身につけた、幅広いフィールドで活躍できるITスペシャリストを育成します。

カリキュラム

大学で「一般教養と専門知識」を学び、専門学校で「実務に即した技術修得と資格取得」を目指す
1・2年次は、基礎から応用までの共通カリキュラムを学び、3年次からは「情報システム専攻」「情報メディア専攻」「医療情報専攻」に分かれ、より実践的な知識と技術を身につけます。また、教職課程履修者は、高等学校教諭一種免許状【情報・商業】も取得できます。
独自のカリキュラムと単位認定制度により学習負担を軽減
大学と本校は同じ情報分野の教育課程です。類似科目を共有化した独自カリキュラムと単位認定制度(専門学校で取得した単位を大学の単位として認定)により学習負担を軽減。効率的なカリキュラムも自慢で、たとえば「セキュリティ」の場合、理論を大学で学び、専門学校でその実習ができるため、高い学習効果が得られます。

資格

就職に有利な情報処理技術者試験(国家試験)で新潟県内No.1の合格実績!
本校の2016年度合格者数(春期・秋期合計)は、基本情報技術者試験93名(新潟県内その他専門学校生79名)、応用情報技術者試験22名(新潟県内その他専門学校生17名)、情報セキュリティスペシャリスト試験8名(新潟県内その他専門学校生1名)と、初級レベルから難関の上級レベルまで、新潟県内No.1の合格実績です。

併修制度

北海道情報大学との併修により、4年間で大学と専門学校を同時に卒業!
本校入学と同時に姉妹校の北海道情報大学(通信教育部)にも入学し、新潟にいながら4年間で大卒+高度専門士+情報処理国家資格の取得を目指します。大学の授業は、遠隔教育システムによるメディア授業とインターネットメディア授業が主体。また、大学の教授が新潟に来て行う「スクーリング」もあります。

入試

「AO入試」「指定校推薦入試」「高校既卒者入試」の合格者には奨学金支給!
入試区分の中で、AO(書類審査)、指定校推薦(書類審査)、高校既卒者(書類審査・面接)の合格者には、学費支援として奨学金10万円が支給されます。なかでもAOは「本校で学びたい!」という意欲・やる気を評価しますので、どなたでもチャレンジできます。※その他、推薦(書類審査)、一般(書類審査・面接)があります。
学校概要

コンピュータ教育47年の伝統と実績。パソコン初心者でもスペシャリストになれる!

1970年に新潟県内初の本格的なコンピュータ系専門学校として開校。資格取得率や就職決定率の高さ、最先端技術・知識が学べる環境など、コンピュータ教育のパイオニアとして高校や企業から高い信頼を得ています。

募集コース・専攻一覧

  • 大学コース 情報システム専攻

  • 大学コース 情報メディア専攻

  • 大学コース 医療情報専攻

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (一種。北海道情報大学 通信教育部と併修し教職課程修了で取得) 、
    • 高等学校教諭免許状【商業】<国> (一種。北海道情報大学 通信教育部と併修し教職課程修了で取得) 、
    • ネットワークスペシャリスト試験<国> 、
    • データベーススペシャリスト試験 <国> 、
    • 情報処理安全確保支援士試験<国> (2017年4月、情報処理安全確保支援士〈国〉に名称変更) 、
    • 応用情報技術者試験<国> 、
    • 基本情報技術者試験<国> 、
    • IT パスポート試験<国> 、
    • オラクルマスター 、
    • 情報検定(情報活用試験)【J検】 、
    • 情報検定(情報システム試験)【J検】 、
    • CGクリエイター検定 、
    • CGエンジニア検定 、
    • Webデザイナー検定 、
    • 画像処理エンジニア検定 、
    • マルチメディア検定 、
    • 日商簿記検定試験 、
    • 医療情報技師

    Oracle認定Javaプログラマ 
    SEA/J情報セキュリティ技術認定
    医療情報基礎知識検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    JR東日本情報システム[JR東日本グループ] 、 亀田製菓(システム開発) 、 エスアイエス・テクノサービス[さくら情報システムグループ] 、 エヌ・テイ・エス[BSNアイネットグループ] 、 メック情報開発[三菱地所グループ] 、 エヌ・シー・エス 、 グローカルマーケティング 、 ブルボン 、 ノジマ 、 SPGホールマン ほか

※ 2016年3月卒業生実績 (学校全体)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒950-0901 新潟県新潟市中央区弁天2-3-13
TEL 0120-757-150(入学相談室)
info@nics.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
新潟県新潟市中央区弁天2-3-13 「新潟」駅から万代口を出て徒歩 5分

地図

 

路線案内


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