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  • 平野 翔一さん(歯科技工科 I部2年制(昼間部)/歯科技工士)

大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

歯科技工士  として働く  平野 翔一さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • ものづくり業界
  • 医療・福祉系専門職
  • 人に喜んでもらうのが好き
インタビュー

「これが自分の仕事だ」と胸を張って言えるよう、もっと技術を高めたい!

この仕事の魅力・やりがい

現在は、神戸の三ノ宮駅前にあるラボに勤務し、主にクラウンの製作を担当しています。歯科技工は自分が手掛ける仕事一つひとつに患者さんがいて、自分の技術が、困っている方やコンプレックスを持たれている方に役立っています。そう考えると、すごくやりがいのある仕事であり、もっともっと技術を磨かなければという気持ちになります。実際に、自分が手掛けた技工物が患者さんの口に入った時は本当に感動しましたが、反面、技術があればもっと良いものを提供できたのにという気持ちにもなりました。胸を張って「これが自分の仕事だ」と言えるものをつくれる歯科技工士になれるよう、日々頑張っています。

歯科技工士として働く平野 翔一さん

今はかぶせ物を作ったり、入れ歯について学んでいます

歯科技工士として働く平野 翔一さん
私の学生時代!

先輩に追いつき、後輩には負けないよう、日々努力です

私の学生時代!

自宅が兵庫県姫路市なので、学生時代は毎日往復4時間かけて通学していました。ただ学校は毎日楽しく、地元に帰れば昔からの友人たちとも遊べます。2年生になってからは、通学途中にある、神戸の歯科医院でアルバイトもはじめたので、勉強、遊び、アルバイトと、すべてが充実した毎日でした。また卒業後は進学しましたが、ここもたくさんのことを学べた1年間でした。先生方は、業界の第一線で活躍している現役の歯科技工士。とにかく凄い技術を持っておられ、毎日が驚きの連続だったのを覚えています。専攻科も含めると、3年間の学生時代でしたが、すごく中身の濃い学生時代を過ごすことができたと思っています。

これからかなえたい夢・目標

社長や先輩は、新大阪の非常勤講師も務めるスゴ腕です

これからかなえたい夢・目標

昔から何でもやってみたいタイプで、子供の頃からサッカーやそろばんなど、習い事もたくさんしてきました。それらに共通していたのは「できるから面白い」という感覚。その意味で、歯科技工はまだ「面白い」という感覚には至っていないんです。社長や先輩を見ていると、正直いつになったらあんな風になれるのだろうと考え込んでしまうこともあり、どうやったらもっと上手になれるのか、自分には何が足りないのかを日々考えています。だから今は、自分が「面白い」と思えるまでの技術を身につけることが目標。いずれは独立・開業したいと考えていますので、30歳になるまでにはそれが実現できるだけの実力をつけたいと思っています。

プロフィール

平野 翔一さん のプロフィール

(有)神戸デンタルアートスタジオ勤務/歯科技工科I部(昼間部)2年制/2015年3月卒(2016年3月卒後教育機関修了)/高校時代、サッカーで前歯を損傷。差し歯をしていたが、試合中何度も取れる自分の歯にいらだちを感じ、もっと良いものをつくりたいという思いから歯科技工士の道を志す。学校選びでは、オープンキャンパスでの明るく自由な校風に魅力を感じ、新大阪歯科技工士専門学校へ。歯科技工士国家資格取得後は、卒後教育機関へ進学。講師からの紹介で、同社に就職し、歯科技工士として活躍中。

この先輩が卒業したのは…

新大阪歯科技工士専門学校 歯科技工科 I部2年制(昼間部)

学校イメージ

人の健康を守る仕事

本校は、他の学科を併設しない歯科技工士の専科校。多くの歯科技工士を養成してきた豊富な実績は、カリキュラムから実際の授業にまでフルに活用されています。学校全体が歯科技工士養成に専念しており、講師陣と学生が一体となって授業に取り組んでいます。授業は講義4割に対して実習時間が6割を占める実学教育。しかも実習は、講師1人に対して学生10数名の少人数制。きめ細かな指導の実践で学生一人ひとりの能力を引き出しています。さらに、就職者数や国家試験合格者数は全国最多を誇り、開校以来40年、5,673名の卒業生を歯科業界に輩出。平成27年度も歯科技工士国家試験の合格者数は全国最多の106名でした。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

新大阪歯科技工士専門学校(専修学校/大阪)