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大阪府認可/専修学校/厚生労働大臣指定/大阪

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卒業後のキャリア~先輩の、仕事の“やりがい”聞いてみよう!~

歯科技工士  として働く  辻本 敦志さん  にインタビュー!

  • 医療・福祉業界
  • ものづくり業界
  • 医療・福祉系専門職
  • モノを作るのが好き
インタビュー

歯科技工士の視点で材料を開発。何でもチャレンジさせてもらえるところが面白い!

この仕事の魅力・やりがい

歯科材料メーカーに勤務し、現在はコンピュータで歯を作る際に使用する製品を作っています。作業の工程は、まず計量して色を合わせたものをプレス機にかけて成形。加圧処理をした後に焼き固め、最後に一部を削る整形加工を施し完成します。僕はこの一連の流れを担当しています。カムネッツはもともと歯科材料全般の商社として、通信販売がメインだった会社で、メーカー機能を持ち、自社製品の製造・販売を開始したのは数年前。メーカーとしてはベンチャーということもあり、私のような若手でも、何でもやらせてもらえるので、楽しみながら仕事をさせてもらっています。

歯科技工士として働く辻本 敦志さん

現在は、これから発売する新商品を製造しています

歯科技工士として働く辻本 敦志さん
今の仕事との出会い・きっかけ

この白い円盤が、当社の製品です

今の仕事との出会い・きっかけ

私は高校卒業後すぐに就職し、空港の保安検査員として働いていました。仕事は楽しく不満はなかったのですが、唯一気になったのがベテランの社員が少なかったこと。長く勤められるのだろうかと疑問を持った時から、手に職をつけて働きたいと考えるようになりました。ただ、実際に転職のために学校に通っても、就職できないのであれば意味がありません。その点歯科技工士は、医療系の国家資格で、就職も安定している。これならやっていけるのではと思い、この道に進みました。最終的にメーカーに就職し、専門学校で学んだ材料の基礎や歯科技工士としての知識は、この仕事に携わる上でも役立っています。

これからかなえたい夢・目標

将来的には、会社も自分も大きく成長したいですね

これからかなえたい夢・目標

カムネッツは、学生時代から研修制度でお世話になっていた会社で、当時は、社員の方の助手として、新製品の研究開発にも携わっていました。一つの製品を作り上げるのにも、素材の配合や圧力のかけ方、焼き固める時間など、さまざまなパターンをテストするため、簡単に商品化というわけにはいきませんが、いろんなことが学べて面白かったですね。今は製造を担当していますが、将来はまた研究開発にも携わる予定です。メーカーとしてはまだまだこれからの会社ですが、それだけにいろんなチャレンジをさせてもらえるところがこの会社の魅力。将来は、患者さんにとってもより良い製品を開発し、世の中に送り出したいですね。

プロフィール

辻本 敦志さん のプロフィール

株式会社カムネッツ勤務/歯科技工科II部(夜間部)3年制/2016年3月卒/高校卒業後は、空港の保安検査員の仕事に就き、大阪国際(伊丹)空港に勤務するが、より長く続けられる仕事をしたいという思いから、将来に備えて手に職をつけたいと考えるようになる。転職するなら若いうちにと職を探し始めた頃、目に留まったのが歯科技工士の仕事だった。学校選びでは、臨床研修制度に魅力を感じ、新大阪歯科技工士専門学校のII部(夜間部)に入学。研修先だった歯科材料メーカーにそのまま就職し、現在は製造部門を担当している。

この先輩が卒業したのは…

新大阪歯科技工士専門学校 

学校イメージ

歯をデザインする仕事

本校は、他の学科を併設しない歯科技工士の専科校。多くの歯科技工士を養成してきた豊富な実績は、カリキュラムから実際の授業にまでフルに活用されています。学校全体が歯科技工士養成に専念しており、講師陣と学生が一体となって授業に取り組んでいます。授業は講義4割に対して実習時間が6割を占める実学教育。しかも実習は、講師1人に対して学生10数名の少人数制。きめ細かな指導の実践で学生一人ひとりの能力を引き出しています。さらに、就職者数や国家試験合格者数は全国最多を誇り、開校以来40年、5,673名の卒業生を歯科業界に輩出。平成27年度も歯科技工士国家試験の合格者数は全国最多の106名でした。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

新大阪歯科技工士専門学校(専修学校/大阪)