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東京都認可/専修学校/東京

神田外語学院

カンダガイゴガクイン

グローバルコミュニケーション科

募集人数:
80人

卒業要件TOEIC(R)テスト800点。国際社会が求める高い語学力、教養、コミュニケーション力を育てます。

学べる学問
  • 国際関係学

    世界各国の関係を知り、国際社会の問題を研究する

    国際社会に存在するさまざまな問題解決に向けて、国家地域間の比較やその地域の政治、経済、文化などを、調査や現地研修などを通して分析研究する。

  • 国際文化学

    歴史、文学、芸術などの観点で、世界の文化を比較する

    文化を共有する集団を民族、言語、国家、宗教、小集団や大衆などさまざまな側面で捉え、学際的・実証的に分析する学問。国際的視点や比較文化的視点を重視している。

  • 語学(英語)

    実践的な英語力を磨くとともに英米の文化なども学ぶ

    使える英語能力を身につけるために、「読む・書く・聞く・話す」の4技能を総合的にしっかりと鍛える。同時に、アメリカ、イギリスなど英語圏の国々をはじめとする外国の文化や歴史についても研究する。

目指せる仕事
  • 海外営業

    海外の企業などに自社製品を販売する

    自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせない。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利。

  • 外資系スタッフ

    外資系企業やその支社で働く

    外国資本の割合が高い企業などが、一般に「外資系」と呼ばれる。社内の公用語が英語の場合も多く、英語でビジネスができる程度の語学力は必要。また、日本の企業に比べ、自分の能力や業績を積極的にアピールする力も重視される。新卒の採用は全般に少なく、専門分野での経験を認められて、中途で雇用されるケースも多い。

  • 外務公務員

    将来は外務省の幹部職員に

    外務省本省では、政策決定に関与する課長、局長、次官などの幹部職員候補。大使館・総領事館などでは大使や総領事としての仕事を行う。経験を積めば、将来は幹部職員として活躍することが期待される。

  • 国連スタッフ

    国際平和と安全の維持のために活動する

    国連や国連下部機関に所属し、国際的な平和維持をめざし、世界各地の国際機関を舞台に活躍する。経済や行政、法律・政治などの専門知識を持ち、かつ職務遂行のための語学力も求められる。採用されるための受験資格もレベル別になっていて、超難関だ。

  • 国際ボランティア・NGOスタッフ

    民間レベルで、国際協力を行う

    政府間での国際協力とは異なり、NGOと呼ばれる民間の組織で、開発、飢餓、教育、難民、環境、人権など、それぞれの得意分野をもちながら、有償スタッフまたはボランティアとして国際協力を行う。それぞれの団体に直接応募して、主に海外の現地で働く。

  • 通訳

    人と人とをつなぐ、言語のエキスパート

    国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳を行うなどの専門家。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要。

  • 通訳ガイド

    外国人旅行者を案内するのが仕事

    日本を訪れる外国人旅行者を案内する。空港までの出迎え、ホテルへの誘導から、観光案内など、旅行者が快適に日本滞在できるようにするため、さまざまな仕事をこなす。語学力のほか、日本文化に関する知識、また、好感を持たれる人柄なども大切。

  • 翻訳家

    さまざまなジャンルの外国語を訳す

    文学、一般書、ビジネス文書、学術資料、映画などさまざまな分野の外国語を翻訳するのが仕事。語学力、特にボキャブラリーが豊富なことが求められる。コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズも高まっている。

  • 語学教師

    児童から社会人まで教える相手はさまざま

    教える国の語学が堪能なことはもちろんのこと、根気よく相手に教えるテクニックも必要。その国の文化や風習、政治や環境についても常にアンテナを張っておく必要がある。同じ言葉でもニュアンスが違うこともあるため、現状を知っていることが大事だ。

初年度納入金:2017年度納入金 157万円 
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

テーマは「英語・IT・マーケティング」。最終的に「英語で考え、問題解決できる力」を養う
「英語を学ぶ」だけではなく、「英語で問題解決すること」を目標にしています。ライティング、パブリックスピーキング、通訳などの英語の授業のほかに、論理的思考、ディベート、プレゼンテーション、時事英語、英語面接対策など外国人教員の授業を通して「英語で考え、意見を的確に伝えること」を学びます。

授業

「英語を話す」ことより「何を話すか」に重点を置く
ネイティブライクに聞こえることより、中身のある会話ができることが重要だと考えます。そのためにはさまざまな分野について、英語で読んだり議論したりする必要があります。授業ではケーススタディやディベート、Reading & Writing、時事英語の授業でさまざまな分野の記事を扱い、ディスカッションします。
卒業制作ではビジネスコンサルタントを想定し、英語でのプレゼンテーションも
卒業制作は、自身がビジネスコンサルタントになったと仮定し、さまざまな商材を、世界の市場でプロモートする方法を考え、英語で企画書を書き、クライアントに対しチームでプレゼンテーションを実施するというもの。「語学・IT・マーケティング」の三本柱で学ぶこの学科の集大成といえる授業です。

先生

「すべての授業が一つのゴールに向かうカリキュラムと専門生の高い教員陣」
コーディネーター:レンフロ比佐子先生 国際社会では、英語力+αをいくつ持っているかが大事。問題解決をするための調査、分析、議論が英語でできなければいけないのです。カリキュラムは国際社会が求める能力を短時間で効果的に伸ばすようにデザインされています。本気で能力を伸ばしたいと思う人に来てほしいですね。

イベント

全国学生英語プレゼンテーションコンテストにて3年連続決勝進出(TOP10組)の快挙!
本学科の学生は、学内外のコンテストに積極的にチャレンジしており、大学生が中心の全国学生英語プレゼンテーションコンテストにおいても、2016年まで3年連続で決勝進出を果たし、2014年、2015年はインプレッシブ賞(全国3位)を受賞するなど、全国的にも高い英語運用能力があることを証明しています。

入試

出願にあたっての注意
本学科の卒業要件には、147単位を充たしTOEIC(R)テスト800点以上を取得することが定められています。出願前に、グローバルコミュニケーション科説明会に必ずご参加ください。(参加者には出願時に必要な「説明会参加証明書」を発行します)

学べる学問

目指せる仕事

資格 

目標とする資格

    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST (900点以上) 、
    • 工業英語能力検定試験 (3級) 、
    • 実用英語技能検定 (2級以上) 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス (2級以上) 、
    • コンピュータサービス技能評価試験 (ワープロ・表計算部門/2級以上)

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    ACネットワーク 、 APEX KK 、 Pacific Diner Service 、 アローズ 、 カルテットコミュニケーションズ 、 グループ・ロシニョール 、 システム・コンサルタンツ 、 プーマ ジャパン 、 リコージャパン 、 日本通運 ほか

※ 2016年3月卒業生実績

※国内4年制大学(滋賀大学、日本大学 他)への編入学も

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒101-8525 東京都千代田区内神田2-13-13
フリーダイヤル 0120-815-864

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都千代田区内神田2-13-13 JR「神田」駅から徒歩 2分
東京メトロ「神田」駅から徒歩 3分
東京メトロ「淡路町」駅から徒歩 7分
都営地下鉄「小川町(東京都)」駅から徒歩 7分
東京メトロ「大手町(東京都)」駅から徒歩 7分

地図

 

路線案内

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