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カンダガイゴガクイン

好奇心の授業

世界の国&ことば
「お母さん」が「幽霊」や「馬」になるのはどこの国の言葉?
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『あなたのココロに響く言葉は?』
ベトナムのある教室の風景。子どもたちが本を読む声が聞こえてきます。まるで小鳥のさえずりのようで、心地よい響きです。言葉を耳で聴いて楽しむのも素敵ですね。ベトナム語は声調が6つあり、音の変化がとても豊かだと言われています。日本語の「あめ」が、アクセントによって「雨」や「飴」の意味になるような感覚です。「お母さん(マー)」は、声調によって「幽霊」や「馬」をあらわします。間違えて使うと叱られてしまいそうです。同じように、タイ語も5つの声調を持っています。またインドネシア語は、「私=saya(サヤ)」のように、アルファベットをそのままローマ字読みできるため覚えやすいと言われています。東南アジアの言語はとても楽しそうですね。
『日本人と違うところ、似ているところ』
友だちが約束の時間に遅れてきても決してイライラしない。インドネシア語には「ゴムの時間」という言葉があるそうです。そして「微笑みの国」と言われるタイ。「マイペンライ(問題ない、気にしない)」はタイの人がよく口にする言葉で、大らかな性格をよくあらわしています。いつも時間に追われていたり、物事を深刻にとらえがちな日本人は見習いたいですね。一方、「食」に対する関心は日本人も東南アジアの人々も同じ。人気は庶民的な食堂や屋台。ラーメンまでも、汁、麺、具、調味料を別々の袋に入れて普通にテイクアウトできます。でも、アオザイが似合う人が多いように、スリムな体型なのは不思議!?
『人も経済も元気いっぱい!』
日本企業が多く進出し、日本製商品の信頼度・人気が高い東南アジアの国々。日本と600年の交流の歴史を持つタイ。世界第4位の人口を誇るインドネシア。国民平均年齢27歳のベトナム。日本との関係の深さや市場の持つエネルギーの大きさはおどろきです。まさに経済発展の真っ只中!海外の言葉や文化を学ぶうえで、ますます目が離せません。
これって実は・・・「国際文化学」「語学(外国語)」
学べるのは、ココ!
神田外語学院 アジア/ヨーロッパ言語科 インドネシア語コース
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2年間で実践的な英語力ともう一つの外国語を習得し、国際人としての活躍をめざすコース。フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の各コースに加えて、「インドネシア語」「ベトナム語」「タイ語」を学ぶコースを2014年4月に新設しました。日本にとって大切なパートナーであり、成長著しい東南アジアの言語と文化を学ぶことで、将来の可能性が大きく広がることでしょう。1年次3学期から2年次1学期までの約6ヵ月間、インドネシア、ベトナム、タイへ留学する「Study Tour」は全員必修です。運輸(鉄道・航空など)、観光・ホテル業など国内外の企業への就職や大学編入、海外留学など、幅広い進路が開けています。

神田外語学院(専修学校/東京)