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東京都認可/専修学校/東京

青山製図専門学校

アオヤマセイズセンモンガッコウ

建築科(夜間部)

募集人数:
50人

建築を初歩から学び、夜間でも2年間で即戦力となる技術者を育成する

学べる学問
  • 建築学

    より高度に安全で快適な空間をさまざまな理論を使って作る

    安全・快適で、経済的な建築物の生産を研究。設計の他、建築構造、建築防災、環境工学などを学ぶ。室内設備から都市計画まで研究領域は広い。

  • 環境工学

    環境問題の原因究明と解決を目指す

    地球温暖化や酸性雨、熱帯林の減少などの地球環境問題や、大気汚染など環境汚染の原因を究明し、地球と地球上の生命を守りながら人間社会の発展を実現するための研究を行う。

目指せる仕事
  • 建築士

    建築物の設計・デザインから施工監理まで

    一般住宅や店舗やオフィスなどの建築物の企画、設計、見積もり、施工管理などに携わる仕事。建築予定地の調査をし、顧客の要望に沿う建築の設計と積算を行う。また、建築工事の管理、建築許可や道路の使用許可などの法規に基づく官庁への手続きや届け出もする。

  • CADオペレーター

    コンピュータを使って建築用図面や設計図を作成

    CADとはComputer Aided Designの略で、鉛筆の代わりにライトペンやタブレットを用いてコンピュータ画面で設計を行うシステム。CADシステムは、建築会社をはじめ、各種機器メーカー、デザイン関連会社、自動車、航空機、通信などさまざまな業界で導入されている。

  • 測量士

    建築の基本。正確さと速さが要求される

    地図の作成や土木・建設工事をする前に必ず行う測量をする仕事。測量実施計画を立て、実施する。最近では、コンピュータを利用した地図の編集や、人工衛星を使った測量など、ハイテク技術を駆使している。

  • 建築施工管理技士

    建築現場のディレクター

    ビルや家など、さまざまな建築工事現場で、建築物の品質、資材や人員の管理、費用の管理、工期の管理、周辺の一般人の保護などすべてを管理し、コントロールする人。一般・特殊建設業の営業所が必ず置く人材の一つ。

  • 建築設備士

    空調や電気など建物設備の設計と監理

    空調・換気・給排水衛生・電気・防災といった、建物設備の設計や工事監理を行う。ソーラーシステムなどの新技術や、コンピュータの普及で複雑になる設備にも対応し、建築士に適切なアドバイスをする。試験を受けるには、空調・衛生工事会社、ゼネコン、設計事務所などで実務経験を積む必要がある。

  • 建設会社営業

    ビルやマンションから橋、ダムなど公共建造物まで、様々な建築物を建てることを提案・受注する。

    建設会社の営業の仕事は非常に幅広い。土地を所有する個人や企業に対してマンションやビルなどを建設することを提案して受注することもあれば、公共事業に入札するために営業が動く場合もある。また、自社で建設・開発した商業施設へのテナント誘致の営業を行うこともある。建設会社によって作るものや規模は異なるが、営業は地域社会と企業をつなぐ役目を果たすということは共通している。プロジェクトが始動すると順調に進んでいるか常に気を配る。建築に関しての深い知識以上に人間関係やチームワークがきちんととれることが大切。

  • 住宅メーカー営業

    自社で開発した住宅を販売する。すでにある住宅を販売することもあれば注文に応じてアレンジすることも。

    住宅専門のメーカーでは、自社で開発した住宅や注文住宅などを請け負い、建設する。ショールームや見本住宅などで接客をし、営業をするケースが多いが、担当地域を回って、リフォームや建て替えなどの営業を行うこともある。営業が顧客の希望や思い、予算をしっかり聞き出し、それに沿ったプランを設計に依頼。受注した後は、建築のスケジュール管理を行い、引渡しまで責任を持つ。営業によっては、簡単な設計図は自ら引くこともできる知識を持っている人もいれば、まったく建築とは関係ない勉強をしてきて、営業を行っている場合もある。

  • 土木・建築工学技術者・研究者

    建造物の基本となる土木工事や建築工事などの安全性や効率などを考えた新しい施工技術の開発、研究を行う。

    さまざまな建造物の土台となるのが土木工事。また、道路建設のような建造物のない工事は、土木の仕事。それらの土木工事の計画から設計、施工、管理などのリーダーとして全体を把握し、現場がスムーズに動くように采配をふるうのが、土木工学技術者。一方、建築物の強度や耐震性など、安全面を重視した工法や建築工学に基づいた施工技術を考え、建築現場の管理をするのが建築工学技術者。これらの技術や工法などの研究を、大学や関連研究施設で行うのが土木・建築工学研究者だ。

  • インテリアプランナー

    インテリア設計に関してトータルな視点でプランを作成

    住みやすく、防災や安全性にも配慮のいきとどいた、豊かで魅力のあるインテリア設計をする仕事。仕事は、まずインテリアのデザインイメージを作り、室内環境・設備の計画や設計、内装仕上げ方法、材料、インテリアエレメントの選択を行い、必要な設計図など書類を作成し工事監理まで行う。一般住宅や店舗、事務所、公共建築物などが対象になる。

初年度納入金:2017年度納入金 55万円  (入学金・施設設備維持費含)
年限:2年制

学科の特長

学ぶ内容

建築の知識・技術のない方でも、製図の基礎から始め、建築物の設計テクニックを実践的に学べる
授業は18:30からスタート。働きながら、またダブルスクールで学べる夜間の学科です。一般構造から力学・法規など軸となる知識をもとに、住宅設計を中心にして製図の基礎を学びます。

カリキュラム

密度の高いカリキュラムで、夜間2年間で即戦力となる建築技術者を養成する
建築の初歩から分かりやすく展開し、建築計画・建築施工・建築設備など建築技術者として欠かせない実務的な専門知識まで学んでいきます。木造・鉄筋コンクリート造の建築製図も学び、並行して個人住宅の設計技法を修得します。

先生

現場経験豊富な教員が担任
夜間部でも担任制を採用し、現場経験豊富な専任教員が指導しています。専任であるため、授業時間以外でも常に学生の疑問に答え、就職も昼間部と同じように対応しています。

資格

1級建築士<国>、2級建築士<国>のほか1・2級建築施工管理技士<国>などの受験資格
受験資格/1級建築士<国>[実務経験4年]、2級建築士<国>、木造建築士<国>、1・2級建築施工管理技士<国>[実務経験1級5年、2級2年]、1・2級管工事施工管理技士<国>[実務経験1級5年、2級2年]、インテリアプランナー(交)[実務2年]、目標/2級建築施工管理技術検定(学科)、福祉住環境コーディネーター検定試験(R)等。

施設・設備

「渋谷駅」から徒歩約6分
ロボットの様な外観が特長的な1号館校舎と、JR渋谷駅埼京線ホームの正面にある3号館校舎はともに渋谷駅から徒歩約6分という通学に大変便利な場所にあります。キャンパスタウンの「渋谷」はショップやカフェ、個性的な建築物が立ち並び、学生たちは想像力を広げ、感性に刺激を受けながら課題制作に取り組んでいます。

雰囲気

効率の良いカリキュラムで集中した授業。密度の濃い2年間
昼間の通学が難しく、夜ならば学べるという方が対象なので、社会人やダブルスクールの方が多い学科。夜間という限られた時間だから集中力も増し、授業の質は昼間部と同じです。

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

商業施設士補

受験資格が得られる資格

  • 一級建築士<国> (要実務経験4年) 、
  • 二級建築士<国> 、
  • 木造建築士<国> 、
  • 建築施工管理技士<国> (要実務経験[1級・5年、2級・2年]) 、
  • インテリアプランナー (要実務経験2年) 、
  • インテリア設計士 (1級[要実務経験2年]2級[在学中]) 、
  • 商業施設士 (要実務経験1年)

管工事施工管理技士<国>(要実務経験[1級・5年、2級・2年])
設備士(空調・衛生工学会)

目標とする資格

    • 宅地建物取引士<国> 、
    • 2次元CAD利用技術者試験 (1・2級) 、
    • 福祉住環境コーディネーター検定試験(R) (2・3級) 、
    • インテリアコーディネーター 、
    • 文部科学省後援 ビジネス能力検定(B検)ジョブパス (1~3級) 、
    • インテリア設計士 (2級)

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-6[3号館] 青山製図専門学校 入学相談室
TEL 0120-46-1080 (フリーダイヤル)
Email/nyugaku@aoyamaseizu.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
青山製図専門学校3号館 : 東京都渋谷区桜丘町4-6 JR「渋谷」駅南改札(西口)から徒歩 5分

地図

 

路線案内


青山製図専門学校(専修学校/東京)